福島の放射線量の高い地域では
生物界の異変が確実に起きている
少し前の動画より
このテレビ番組では実地調査での生物界の異変の状態を調べている。 従ってこの調査を意図的な煽動と言う風に捉えるよりも現地はこんな状態になっているという参考として見るべき。 いわば定点観測としてみるのが適当。 そしてチェルノブイリなどでも調査経験のある研究者の感想を我々は重く受け止めるべきとも思う。 そもそも放射線はたとえ少量でも生物には影響を与える。 それをどこまで許容するのかは、どこまで国民に我慢をさせるかの問題となる。 元々日本では年間被曝量が1m㏜と決められている。 それを忘れてはならない。 それと御用学者の定義を誤まっている人がいるが、御用=お上=国家の仕事であり、御用学者とは国家の意向にそう意見を述べて見返りを得る人たちを言う。 このお二人や番組内に登場した研究者の人たちは当然ながら御用学者とは言わない。
「スピーディに除染作業を進めていかなければならないと痛切に感じました」
と番組を締めくくっているが、この番組を締めくくりにしては、随分と薄っぺらな言葉に感じた。
除染して出てきた汚染土や枝葉・草を何処へ持って行くのか?
保管場所も決まっていないのに、除染・除染と無駄な税金投入して。
まぁそれはそうと
確実に生態系の異変は起きている。
復興とか風評被害という名のもとに、
ここから暫く離れた場所には普通に人が住んでいる。
普通に住んじゃってるしな…。
除染さえすれば元通り安心して住めると思っているようだ。
いま福島県内でやっている除染が、あまり意味の無いことだということは過去にも散々言っていたのでもう今更同じ事言わないぜ!
今後は人間に影響が出てくるのも時間の問題だ
もちろん政府もお抱え御用学者も放射能の影響による健康被害なんて絶対認めないだろうがな!
山田チャソはランキングに参加中です!
脱原発に一票応援clickをお願いいたします。
↓

