九電の玄海1号
廃炉費用が不足
原発停止で引き当てられず

九州電力の玄海原発1号機(佐賀県玄海町)の廃炉に備えた引当金が、運転40年を迎える2015年度に見積額から約36億円不足することが26日までに明らかになった。毎年度の発電量に応じて積み立てているが、再稼働の見通しが立たないため。原発の長期停止が廃炉費用にも影響した形だ。
九電が、値上げを審査している経済産業省の専門委員会に提出した資料でわかった。
廃炉費用は、原子力発電施設解体引当金として経産省令で定められており、原発解体費用と廃棄物処理費用が含まれる。必要な金額が原発ごとに見積もられ、電力会社が毎年度、一定額を引き当てている。

玄海原発(2011年12月15日)佐賀県玄海町にある九州電力の原発。加圧水型軽水炉が4基あり、合計出力は347万8千キロワット。1975年に1号機が運転を開始し、3号機は2009年、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を用いるプルサーマル運転を日本で始めて導入した。九電は14日、2号機が想定の1・75倍の地震に耐えられるなどとする安全評価の1次評価結果を国に提出した。

【共同通信】
上記にある、玄海原発の長期停止に伴う経済損失の試算
おそらく相当高く見積もっているのだろう
早く原発を再稼働させなければ日本の経済への打撃は計り知れないとかなんとか言いたいのでしょうが、実際は違う。
原発を稼働させないで打撃を被るのは、悪質な電力会社とそれに群がる原子力ムラ利権集団だ。
自分らの懐を肥やす為には国民を危険に晒すことも厭わない
こいつら必死だな!
原発無しでも電気は足りている事はばれてしまったし、今後も原子力発電を維持していく事の方が高コスト&ハイリスクであり、経済的にも損失額は膨らむ!
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