横断歩道を渡る野良犬 | 日々のアレコレ

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「横断歩道を渡る野良犬」
交通安全のお手本に


$たかが電気の為に。

【AFP=時事】ルーマニア警察当局の新交通安全キャンペーンに、野良犬が採用された。「彼らにできるなら、誰にだってできる──横断歩道を渡ろう!」。こんなキャッチフレーズとともに流れるテレビ・コマーシャルには、ルーマニア国内の複数の都市で撮影された横断歩道を渡る野良犬たちが登場する。

ルーマニア交通警察のルシアン・ディニータ長官は、


「動物だって重要な安全ルールを守ることができるという素晴らしいメッセージを、この野良犬たちは伝えてくれている」

とAFPに語った。

警察によるとルーマニアでは、昨年1年間で歩行者側の交通違反で360人が死亡し、1200人が負傷した。今回のキャンペーンの企画に携わった広告会社「ネクスト・アドバタイジング」のSemida Durigaクリエイティブディレクターは「横断歩道を渡らなかったというだけで、こんなに多くの人たちが交通事故で亡くなった事実にショックを受けた」と話す。


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「そのとき、ブカレストでよく目にする光景が思い浮かんだんです。犬が横断歩道を渡ったり、横断歩道の前で車道信号がに変わるのを待っている。野良犬たちは交通安全について習ったわけではない。直感的に、そうしたほうが安全だと認識しているのです」(Duriga氏)


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当局や動物愛護団体によると、人口200万人のブカレストに暮らす野良犬は約4万匹。共産主義体制下で独裁者だったニコラエ・チャウシェスク(Nicolae Ceaușescu)大統領(当時)が1980年代に市内の古い居住区を取り壊し集合住宅地区に置き換えたことで、ペットを飼えなくなった飼い主が相次ぎ、野良犬の数が増えた。

2001年~07年には大々的な野良犬の安楽死キャンペーンも行われたが、現在でも野良犬はルーマニアの日常風景と化している。多くは動物愛護団体や犬好きの人たちの手で餌を与えられ、予防接種を受けている。
【翻訳編集】AFPBB News
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普段仕事やプライベートで道路を走っていて、危険な状況を見かける事がよくある。

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交通量の多い車道を右だけ見て、いきなり車道を横断し始める歩行者(お年寄りに多い)や左右一切見ないでいきなり車道に飛び出してくる自転車(年齢問わず)

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車道を走行中の自動車にクラクションを鳴らされて、ビックリし初めてその車に気付く有様である。


お年寄りならば、視力の衰え・聴力の衰え・反射神経の衰えなど、いた仕方ないという意見もあるだろうが、

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まず、横断前に左右の確認をしていないというのは大問題だ。


お年寄りに限らず、こういう行動パターンをする人には



危機意識がまるで無い。


歩行者優先という優先意識でも持っているのか?


全ての自動車は自分の存在に気付いて止まってくれるとでも身勝手に解釈しているのか?


知らないが、涼しい顔して平気で自殺行為をしている勘違いな輩が多い。

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これじゃ事故も減らないよ…


実は山田チャソも良く見かけるんだが、

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『左右安全確認をして車がこなくなったら車道を横切る猫』
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もちろん一か八かの賭けでいきなり車道に飛び出し、強引に横断しようとリスキーな事をする猫もいるが、


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慎重な奴も多い!


車社会!どこに行っても車だらけだ…


そんな中で、特に都会の猫は


『死にたくない』


という動物の本能がそのまま『左右の安全確認』という動作をさせているのだと思う。


「何だよ!たかが猫ごときに…」と言わず、見習うところは見習おう!


彼ら彼女らは常に命をかけている。


今度車で走っていて、機会があったら見付けてほしい。


『左右安全確認をして車がこなくなったら車道を横切る猫』


時々見かけるよ!


車道を横断する際は左右をよく確認してから横断し始めよう!車は横断しようとしているアナタに気付いてくれているとはかぎらない!


そして、横断歩道のある場所は必ず横断歩道を渡ろう。その際にも、しっかり左右を確認してから横断しよう!



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