海洋エネルギーの産地に!青森県が調査着手へ | 日々のアレコレ

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!



「三方が海」の青森を海洋エネ産地に
県、調査着手へ


$たかが電気の為に。

青森県は津軽海峡の強烈な海流と三方を海に囲まれた地理条件を生かし、再生可能エネルギー開発の一環として、海洋エネルギー活用に向けた基礎調査に乗りだす。潮の流れや波の力などを調べて、有望な発電法やエリアを年度内に絞り込む。国が2013年度に選定する海洋エネルギーの実証実験海域に名乗りを上げる構えだ。
 県から事業委託された弘前大北日本新エネルギー研究所(青森市)が中心となって調査する。潮流や波力、洋上風力発電に関するデータを収集分析し、津軽海峡に面する大間崎沖(大間町)や竜飛崎沖(外ケ浜町)などで現地調査する。
 海洋エネルギーの利用に伴う新たなビジネスモデルや経済波及効果も検討する。県エネルギー開発振興課の浜舘豊光課長は「開発に成功しても、地元経済が潤わなければ意味がない。地域が元気になるような活用策を考えたい」と言う。
 課題は漁業との両立。大間崎沖で行われた弘前大と東大、県による調査で「潮流発電に十分な流速を確認できた」との結論を08年に得ている。しかし、海での実証実験に入る前に「大間マグロの漁場に影響が出る」と地元漁業者から反対を受け、頓挫した経緯がある。
 当時から調査を担当している弘前大の南条宏肇学長特別補佐(再生可能エネルギー)は「原発建設やメガソーラー(大規模太陽光発電所)のように、電源立地対策交付金や建設に伴う公共事業とわずかばかりの雇用にすがるような電源開発から脱却し、地域全体が潤う電力生産地を目指すべきだ」と力を込める。
 県は24日、産学官関係者による「県海洋エネルギー実証フィールド検討委員会」(仮称)の初会合を開催、調査日程や手法を話し合う。
 これに関連し海洋エネルギーの研究者ら約20人が16日、大間崎を視察に訪れ、沖合に浮かぶ弁天島に渡り海流の状況を確認した。
 参加者の一人で、04年から潮流発電に関わっているNPO法人「青森県新エネルギー研究会」の野崎信行代表(57)は「海流だけでなく、漂着海草によるバイオマス発電の可能性もある。漁業者や漁協としっかり話をして、今度こそ実現させたい」と期待している。


2012年07月20日金曜日河北新報より抜粋。

$たかが電気の為に。
(潮流発電)


そうそうこういうの!



再生可能エネルギーの可能性だよ。

$たかが電気の為に。
(海流温度差発電)


大間原発いらねぇだろ?



六ヶ所村核再処理工場も誘致した青森県



さぞや原発推進派が多いのかと思うが、




もう原発に未来なんてない。



やるなら早い方が良い!


山田チャソはランキングに参加中です!
脱原発に一票応援clickをお願いいたします。

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ

人気ブログランキングへ
$たかが電気の為に。
ペタしてね