米の放射線データ、安全委も入手か
非公表問題

東京電力福島第一原発事故の直後に、経済産業省原子力安全・保安院と文部科学省が米国から入手した放射線の実測データを公表しなかった問題で、国の原子力安全委員会も、米国が公表した昨年3月23日以前に同じデータを入手していた可能性があることが21日、分かった。安全委の久木田豊委員長代理が明らかにした。
久木田委員長代理は同日、「米国側の公表とほぼ同時か、ほんの少し前の時期に、安全委員会としては目にしていたと、私は理解している」と話した。ただ、具体的な入手の時期や経路は事務局で精査中という。
一方、保安院の深野弘行院長は21日会見し、「関係自治体や避難されたみなさまに伝わらなかったことをおわび申し上げたい」と陳謝。「深く反省して今後の防災態勢の強化に役立てなければならない」と述べた。

(東京電力福島第一原子力発電所の事故直後の昨年3月17~19日、米エネルギー省が米軍機で空から放射線測定(モニタリング)を行って詳細な「汚染地図」を提供した。)

(日本政府はこのデータを公表せず、住民の避難に活用していなかったことがわかった。)
まるで人ごとだ。
「深く反省して今後の防災態勢の強化に役立てなければならない」と言っているが、今後も役立てる事は無いだろう。
情報隠蔽体質。
故意に被曝させたと言われてもしかたない!
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