東電社内事故調が報告書
「原因は想定外の津波」

東京電力の福島第1原発事故調査委員会(社内事故調)は20日、事故対応の状況や放射性物質の飛散状況の分析結果などを盛り込んだ最終報告書を公表。事故原因については「想定した高さを上回る津波の発生」とし、従来の主張を繰り返した。
調査には外部の専門家による検証委員会も設けられていたが、東電は「調査過程で意見を聞いた」として、報告書には検証内容を具体的に盛り込まず、調査の客観性、妥当性に疑問を残した。
【共同通信】
47NEWSより抜粋。
事故原因が津波か?その前に発生した地震か?

この違いは東電を含めた電力会社にとっては大きな問題である。
地震によって原発が破壊されたのであれば、今ある他の原子力発電所の大半も同様の地震には耐えられないという事を即意味するからである。
電力会社・政府が今まで言ってきた、『原発は安全』という安全神話が音を立てて崩壊してしまう事になる。

当ブログ過去記事『福島第一原発は津波の前に地震で破壊されていた』 を読んで頂ければ分かると思うが、
昨年の12月下旬にテレビ朝日系の『報道ステーション特番』で司会の古館伊知郎が原子力ムラの姑息で陰湿な圧力と対峙しながら放送した番組である。
今まさに...福島第一原発よりも安全性ではより一層劣る大飯原発を再稼働させつつある現状。

国民総玉砕を覚悟しての再稼働なのか・・・
そうならば、いっそのこと原子力ムラ利権者だけが被害を被ってもらいたい!
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