ちょっと気になっている記事がある。
ゆきちさんのブログより転載させていただきました。

(以下の部分が転載記事)
↓
そういや南相馬でマラソンやるそうっすね。
ばっかじゃねーの?
よりにもよって南相馬か。
黒い物質が降ったところか。
またマラソン前に「健康被害が起こっても訴えません」的なやつに署名させんじゃねーの、コレ?
マジキチ。
運営全員マジキチ。
『放射能にはホルミシス効果がある』『一日100μ~200μSv浴びても大丈夫』とか
マジキチ。
口角泡を飛ばして「だいたいレントゲンを撮るときさ~」とか「放射能恐いとか言ってる連中はちょっとさ~」とか言ってるのって、もう人生微妙なところのおっさんじゃん?(自分も年齢は人の事言えんけど)
逆にもっと上の、戦争世代を駆け抜けたご高齢者からは「逃げろ」とか言われたりするけどさ。
おっさんらはさ、おめーらあと死ぬだけなんだから、もうグダグダうぜーこと言うなよと思う。
あいつら、自分ら以外は馬鹿だと思ってっからそういうこと言うんだべ?
(少なくとも自分の周りはそうです。何度か書いたけど。)
俺らが馬鹿なら、お前らは想像力の無いミイラかなんかか?ん?
まあ自分らが馬鹿でもいいとしよう。
だがこれからくる未来は、その馬鹿な俺らや、もっと若い人のモンなんだから、
お前ら口出すなと言いたい。
どうせお前らその未来に居ないんだから。
走りたきゃおめーら走れ。

ついでに言わせていただくと、若者は選挙に行ってほしい。
選挙の年代別投票率をあげることって、世の中動かしてんのは誰でもないこの年代だと、
自分らの年代だと表現する手っ取り早い方法として有効だと思うのね。
そうすりゃいまおっさんどもの顔色うかがって政治してる連中も
今度はこっちの顔色うかがうようになるんじゃないかな。
なんてちょっと考えてみた。
↑
(転載ここまで)
復興を願う事は良いが、何故にこの時期に南相馬市でマラソンを行う必要があるのか?

(参加してた南相馬市桜井市長)
桜井市長は原発に反対している市長だし、盗電によってばら撒かれた放射性物質の人体への影響も危惧しているはずだ。
南相馬市の安全?を日本、いや世界にアピールでもしたいのか知らんが、
そういう事をやればやるほど、日本って国が世界から信用を無くすだけである。
だから福島はパラレルワールドだって言われるんだよ!
国民総被曝で痛み分けか?
不思議な国だよ。
そして、やっぱり選手にはコレ書かしたようです!
↓
誓約書
私は、上記大会参加にあたり、制約内容及び注意事項を了承し、万一事故の場合は自己責任とし、主催者には一切の迷惑をかけません。
迷惑かけるなって?

迷惑かけてるのは主催者の方だろが!

本当かどうか知らんが、会場周辺の線量は、0.6~0.7マイクロシーベルトと記載させている。

3.11以降から急に放射能ってやつに無頓着になった(無頓着にさせられた)人々
此処は未開の地か!
土人の集まりか!(人種差別的発言して悪かったな)
とても文明国家とは思えん。
もう何だか世界に対しても恥ずかしいわ!
まぁそれはさて置き...
参加者のほとんどは小・中学生である。
オイラは常日頃から被曝に安全な「しきい値」なんて存在しないと考えている。
政府や御用学者が策定した基準値なんてものは、それを設定しないと何も食べられなくなるし、どこにも住めなくなるから取りあえず設定した基準であり、安全を保証するものではない。
「放射線被曝はリスクの問題」
放射線に感受性の高い子供に対してハイリスクな行為をさせるべきでは無い!
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