がれき受け入れで川崎市長
「筋通らない反対は無視」
市単独でも受け入れる考え示す

川崎市の阿部孝夫市長は20日の定例記者会見で、東日本大震災で発生したがれきを受け入れると表明した神奈川県に反対意見が相次いでいることについて「(川崎市は)筋の通らない反対意見は無視する」と述べ、市単独でも受け入れる考えを示した。
阿部市長は昨年4月、岩手、宮城、福島各県に災害廃棄物の受け入れ支援を申し出たが、量が多いため国が主導するよう求めたまま計画は進んでいない。がれき受け入れの具体的な計画を問われると「まだめどは立っていない」と述べ、明言を避けた。
反対意見については「(安全だと)客観的なデータを示してもただ反対したい人はいる」と批判し「誰かが最終判断して責任を持って実行しないといけない」と述べた。
神奈川県は川崎市などでがれきを焼却し、同県横須賀市の県最終処分場に埋め立てる計画を示したが、住民の反対を受けて調整は難航している。
[ 2012年2月20日 20:48 ]
がれき受け入れで川崎市長「筋通らない反対は無視」
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/02/20/kiji/K20120220002673720.html
http://toyata.blog.ocn.ne.jp/blog/kawasaki.html
<転載>
↓
川崎市瓦礫受け入れ表明は市民への背信行為だ!
どんなに低い濃度であっても放射性物質やアスベストなどを含んだ瓦礫を拡散するなんてとんでもありません! その焼却灰を埋め立てるなんて、関東全域から放射性物質が河川を通して東京湾を汚染し堆積している最中なのに、その絶対量を増やすようなことは断じて許せません。
私たち川崎市民は今まで、「焼却灰の埋め立て場にも限りがあり、費用を削減するために等々」の川崎市のごみ減量の呼びかけに協力してきました。今や焼却ごみが大いに減り焼却炉を減らす事が出来るまでになりました。
もし被災地での処理を進めれば雇用も生まれ、お金が地元で廻り復興の一助になるものなのに、高額な処理費に目がくらみ、私たち市民の思いを踏みにじる行為に出ようとしています。もし強行するのなら今後川崎市環境局の3Rなる施策(これも「 阿部行財政改革」なるものの一環)には協力できません。ましてや放射性物質が検出された焼却灰の処分問題が解決していないのに。

ほとぼり冷めたら埋め立てを狙い、埋め立て処分場の近くにコンテナに入れて保管。

阿部川崎市長、2月20日の定例会見で
がれき受け入れ改めて表明。
川崎市の阿部孝夫市長は20日の定例会見で、東日本大震災の被災地のがれき受け入れについて、「市内に保管されている(放射性物質が検出された下水汚泥などの)焼却灰の最終処分の見通しが付いたら、被災地からの受け入れを検討したい」と改めて川崎市独自に受け入れる方針を表明した。神奈川県の受け入れが難航するなど、進まない県内自治体のがれき受け入れに対し、後押しの意味もあるとみられる。
川崎市のがれき受け入れをめぐっては昨年4月、阿部市長が震災で被災した福島県と宮城県を訪れた際に、「津波で残ったがれきなど粗大ごみを川崎まで運び、処理したい」と申し出た。しかし、その後「子供が心配」など1カ月で約6千件の苦情が市に殺到した経緯がある。阿部市長は「もともと(受け入れの)状況が許せばやると川崎は表明している」と強調し、「明確に反対の意思表示をしている人もいるが、『市長にお任せします』という意見が一番多いと思っている」と述べた。その上で、「筋の通らない反対は無視する」と強い姿勢を見せた。
受け入れに前向きな阿部市長だが、依然として市内に保管された放射性物質が検出された焼却灰の処分問題が解決していない。市危機管理室によると、浮島処理センター(川崎区)では、下水汚泥と一般ごみの焼却灰計約6400トンを保管(1月31日現在)。国の暫定基準値は下回っているが、最終処分方法の見通しは立っていない。阿部市長は「どういう処分が可能かというのを明確にしながら(受け入れを)対応していきたい」とした。
また、県のがれき受け入れが、焼却灰を埋め立てる方針の県営産業廃棄物最終処分場(横須賀市芦名)周辺の大楠連合町内会から撤回を求める文書が提出されるなど難航。阿部市長は「受け入れ先には理解をしてもらいたい」と話した上で、「県ルートでできなければ、被災地から川崎で受け入れ、市内の処分場で処分するという道筋しかない」との考えを示した。がれきを受け入れる被災地や日程など詳細は明らかにしていないが、受け入れるのは安全確認されたがれきで、阿部市長は「受け入れについて合理的な判断ができるようになったら、それを押し通す」と述べた。 MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120220/kng12022023100006-n1.htm(ん?産経!?まあ良いか...@山田チャソ)
脱原発の日さんブログからの転載記事
阿部市長ー!なんか矛盾してないかい?
先日、平成24年3月までに川崎市における放射線対策に要する経費は11億円を超える見込みであり、川崎市の財政を圧迫する要因にもなっている。
よって、
↓
『川崎市が東京電力に対して賠償請求をする』
とした川崎市が・・・
セシウム汚染の可能性が高い瓦礫を受け入れ?市内で処分!

また川崎市内がセシウム汚染されてしまうじゃんか!
市長はいったい何がしたいんだ?
被災地を助けたいという気持ちは解るが、
安易にやって良い事だろうか?
まずは、本当に安全なのかどうか詳しく市民に説明する責任があるはずだ!
安全確認とは?その根拠をまず示すべきだ。
それと合理的な判断とはどんなものを言うのか?
これでは『食べて(国民みんなで内部被曝してでも)福島を応援しようキャンペーン』と一緒だ・・・
痛み分けか?
川崎市内で仮にセシウム入りを焼却処分したら汚染物質が拡散してしまうのは明白な事実
それと、
汚染瓦礫を日本全国に拡散処分したら、日本に国土全てを汚染地帯とみなし、日本からの食品類すべてを輸入禁止にする国が出てくるらしい。
いっその事、全部まとめて盗電の敷地の中でも放り込んでやったら宜しい


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