シリーズ『原子力が支える村』~六ヶ所村の真実1 | 日々のアレコレ

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読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!



$たかが電気の為に。

青森県六ケ所村のある核燃料サイクル施設




全国の原発から使用済みの核燃料が運び込まれてくる施設である。




使用済み核燃料を原発で再利用できるようにするプルサーマル計画の為に存在する非常に危険な施設だ。



先日スーパーで青森県六ケ所村産の人参が売っていた。




再処理施設がある場所で、きっと農家も大変なんだろうなぁ~





なんて思いながら、




結局は放射能に人一倍嫌悪感をもっている山田チャソは買わなかった。





否!





村民の平均所得1360万円!





あぁそうかぁ・・・と改めて思った





お金がばら撒かれているんだ・・・





健康・人の命より優先すべきは目先の金だろうか





多額の税金を投入してできた施設





たび重なるトラブルにより現在も再処理施設としての稼働はしていない




全国の核施設からやってきた使用済み核燃料や核廃棄物はドラム缶に詰められこの施設の地下に保管されている。

$たかが電気の為に。


現在、施設の許容範囲を超え一部の放射性物質は海に垂れ流している。





もしこの施設で大きな事故が起きれば、日本はおろか地球規模の放射能汚染になると言われている。





2日間のシリーズ物として、本日第1日目





しっかり観てほしい





そして考えてほしい。





こんな施設が必要ですか?







明日は続編です・・・


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