山田チャソが26日に行ってきた写真展でみたVTRです。
27日のブログ記事『針が振り切れる放射線測定機・・・鳴り響く警報音!!』に書いた例のVTRですが、YouTubeで見付けました。
本当は写真展に直接行っていただきたいんですが、多くの方に知ってほしい事実なので、取り急ぎブログにupします。
Part1Part2続けて観てください。
「3・11メルトダウン 福島原発取材の現場から」Part1
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)http://www.jvja.net/ の会員5人(森住卓、豊田直巳、山本宗補、野田雅也、綿井健陽)と広河隆一(DAYS JAPAN編集長)は、3月11日の東日本大震災発生翌日(12日)から現地に向かいました。
ここにアップしたPart1では、3月12日に東京を出発して福島第一原発を目指した途中の様子です。当時のラジオ・テレビニュースが何を伝えていたのかも含めてご覧ください。
Part2では、3月13日の福島第一原発から10キロ圏内の様子をお届けする予定です。アップするまで少々お待ちください。
【映像撮影:綿井健陽】
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「3・11メルトダウン 福島原発取材の現場から」Part2
ここにアップしたPart2は、地震発生から2日後の3月13日の福島第一原発近くの双葉町周辺の様子です。異なる3台の放射線測定器で計測しながら移動しました。同日午前10時42分には双葉厚生病院前で1000マイクロシーベルト/時以上(当時持参した放射線測定器ではこれ以上計測できない最高数値)を記録しています。
当時発表した緊急プレスリリースの内容は以下です。
http://mphoto.sblo.jp/article/43820834.html
ちなみに東京電力の5月28日の発表では、
3月13日午前10時40分の福島第一原発敷地内のモニタリングポストの数値は以下だったとされています。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/11052803-j.html
・モニタリングポスト1 19マイクロシーベルト/時
・モニタリングポスト4 56・8 同
・福島第一原発正門前 6・0 同
同日午後1時52分にはモニタリングポスト4で、1557・5マイクロシーベルト/時を記録したとされています。
【映像撮影:綿井健陽 Copyright (C)2011 WATAI Takeharu All Rights
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【訂正】双葉町の正しい読み方は「ふたばまち」です。掲載映像中での読み方をおわびして訂正します。
※JVJA会員が当時撮影した写真は、『3・11 メルトダウン 大津波と核汚染の現場から』(日本ビジュアル・ジャーナリスト協会編)をご覧ください。
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http://www.gaifu.co.jp/books/ISBN978-4-7736-3507-2.html
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