
今発売中の週間アエラは買いだ!(10月24日号)

【体内にある放射能を除去する食品と
その成分】
味覚の秋だというのに、「1キロ当たり××ベクレル」という数字が脳裏をかすめる。
そこで注目される「除染食品」。
おいしく食べて放射能のリスクが下がれば一石二鳥だが…。
生鮮食品から放射能が検出されることが日常となってしまった日本。
完全に放射能ゼロの食生活が望めないなら、せめて身体の中に取り込まれてしまったセシウムやストロンチウムを、すみやかに体外に出してしまいたい。そんなニーズに応える食品の研究が進んでいる。
内部被曝に関連してリンゴが注目されている。
体内に取り込まれたセシウムを取り除く効果があるという。
リンゴに含まれている食物繊維の「アップルペクチン」が有効成分と考えられている。
ペクチンがセシウムを吸着して、体の外に早く排出してくれるらしい。
セシウムは体内を循環するので、食べてしばらく後でも除染の効果が期待できる。
加熱した方がペクチンが増えて効果は高いが、生のリンゴでペクチンを採るなら、皮つきがいいという。皮と果肉の間に有効成分が多いからだ。
量は理想的には一日2個程度。
一方ストロンチウムはいったん骨に沈着すると除去は非常に難しく、消化管の中にあるうちに対策が必要だ。
また、ストロンチウムに関しては、エビ・蟹などに含まれている「キトサン」キノコなどに含まれる「キチン」のサプリメント。「キトサン」がストロンチウムを吸着し、排出を促すと考えられている。~
放射能汚染が心配で野菜の摂取を減らすと、むしろ癌の発生を増やす可能性がある。
しかし、
東電が国民に広く上乗せした発癌リスク
を、個人の努力だけで解消せよというのは理不尽だ。
「子供たちや妊婦がどれだけ日常的に内部被曝にさらされているのか、ホールボディカウンターを活用して、きちんと測定することがまず必要」
それに並行して「アップルペクチンなどの摂取でどれだけ被曝が減らせるのか、軽減対策についてもっと積極的に研究すべきだと」と提言する。
東電社員の給料を民間企業の平均並に引き下げれば、費用はまかなえるはずである。
同紙58~59ページには、他にも身体の「除染」に効き目がありそうな食品候補がリスクアップされている。
目を通す価値はあると思う。
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