秋の味覚『秋刀魚とシイタケ』が怪しいセシウムさんに… | 日々のアレコレ

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$トロピカルな日々2

さんまの美味しい季節だ。






お土産で買ってきて、一昨日食べた三陸産秋刀魚のみりん干しは最高に美味かった。






どうしても食べたかったのでね






とても心苦しい






本当だったら、ココで







秋刀魚凄く美味しかったですよー!みなさん!旬の味覚いっぱい食べて被災地を応援しようよ~






って書きたいところだが・・・ココでは政府やマスゴミのような無責任発言はしたくないのでね






そんな秋の味覚を今後は不安な気持ちで食べなきゃならなくなった・・・







普通に金をかけずに生活いて行くならば避けて通れない状況です。







だって売り場には、怪しい食品しか置いてないから







【サンマ漁、福島第一100キロ海域を操業禁止 全さんま】


10月7日 21:23
 全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま)は7日の理事会で、操業自粛としていた福島第一原発から半径100キロの海域を操業禁止にする、と決めた。現在のサンマ漁は北海道東部が中心だが、群れが南下し、今月中旬にはこの海域に入る。同組合は「水揚げされるサンマの安全性をより高めるため」としている。
 さらに、同原発から100キロ以上離れている福島東方沖や、200キロ離れた銚子沖でも、今月中旬から11月上旬にかけ、捕獲されたサンマの放射性物質を検査し、結果が出るまで操業を自粛することも決めた。
 全さんまなどによると、サンマの群れの南端が今月、岩手県宮古沖約90キロの海域に到達し、三陸の一部漁業関係者から、安全性が確認され次第、自粛範囲を縮小するよう求める声が出ていた。一方で、風評被害を恐れる北海道東部の水産加工業者らは逆に規制強化を求めており、「北海道サンマ産地流通協議会」は6日、同原発から100キロの宮城県金華山より南の海域でとれたサンマの水揚げを拒否するよう道東部の市場に要望していた。
 同協議会は、銚子沖などについても「福島沖を通過したサンマの安全性に疑問がある」として、「禁止決定に一定の評価はするが、不満は残る。100キロ圏外の検査も回数を増やしたり、検査手法を改善したりしてほしい」と要望している。水産庁によると、これまでの検査で、北海道東部や三陸で捕獲されたサンマから、暫定基準値を上回る放射性物質は検出されていないという。
■記事の著作権は朝日新聞社様に帰属いたします■



【乾燥シイタケ、再検査も基準超す 静岡産、セシウム検出】


10月9日 00:51
 静岡県伊豆市内で収穫、加工された乾燥シイタケから、業者の自主検査で国の基準を超える放射性セシウムが検出された問題で、静岡県は8日、登録機関による再検査を行い、基準値を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。230キログラムが同県東部、横浜市などの神奈川県、東京都の小売店などに出荷され、一部が消費されたという。
 基準値は1キロ当たり500ベクレルで、検出されたのは599ベクレル。静岡県によると、乾燥シイタケから基準を超える放射性セシウムが検出されたのは全国で初めて。県は伊豆市内で3月11日以降に収穫、加工された乾燥シイタケの出荷自粛、自主回収を関係者に要請した。
■記事の著作権は朝日新聞社様に帰属いたします■





生産者に非は無いはず。





生産者は最初の被害者である。





加害企業の
東電が全て買い取ればいいんだ!





会社ぶっ潰して弁償すればいいんだけの事じゃねえのか?





そして、東電が自分ところで、






『安全な(?)食品です!被災地を応援しましょう!!』





って言って、売れば良いのだ!

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