ここ半年ほど少し長めの髪をキープしてた僕。

若い頃はさらさらな髪の毛だねって言われた記憶があるのですが

なぜでしょう?歳を重ねるごとに髪の毛に微妙なクセが現れてきました。


梅雨時 じめじめ湿気びたびた 髪の毛ぴょん くるっ


・・・うざい もう 今日は 切る


で、仕事速めに切り上げて髪の毛切りました。

美容師さんに「イメチェンしたいんでお任せっ」と宣言。


「じゃ、こんな感じにしましょう!」と持ってきたのはヘアカタログ。

心の中で「写真の子 若いよねぇ。 ちょっと 大丈夫?」

とつぶやきながらも

「ういっす。こんな感じで切って!」と作り笑い。


ちょきちょき


「さっぱりしたっすっ。ぐっどじょぶ!!」


さて、写メ撮って送信するか~ ぱちっ(・∀・)


    送る相手いないことに気付く。orz



久々のヒット君(ノンケ?)との出会い後

お互い次も会おうなんて約束はしませんでした。

彼が僕とのエッチをどう思っているのか、もしかしたら

嫌な思いでもしてるんじゃないかなと感じて。


そんな彼のことがふと頭をよぎり、そして彼のかわいい顔が

思い浮かび、なんだかわからないけどメールしてしまいました。


「この間の夜会ったオヤジだけど 覚えてるかな?」と

・・・2時間経過、メールが帰ってきません。

そっか、そんなもんだよな。掲示板での出会いなんて。


さてそれでは寝るか。

携帯がなる。ヒット君からヽ(゚◇゚ )ノ


「今日は仕事で疲れたので」とコメント。


そっか、疲れてるのか。っていうか、やわらかく断ってるのかもね。。。

懲りずにメールを返信する僕。


「突然メール送ってごめんな~。またよければ会ってね」


今度はすばやいレス。

「はい。誤らないでください。(;^_^;じゃ、また今度」


えっ、また今度? 会ってくれるの???うれしい・・・(じーん)


これって脈アリデショウカ?


久々のヒット かっきーん その2より


「そのときの状況聞いていいかな?」とたずねると

彼は詳細に話してくれました。


その先輩とは仲がよくて一緒に酒を飲むことが多かったようです。

ある日、彼は酒でよってしまい、先輩が彼を先輩のアパートへ連れ込んだとの事。

で、目が覚めたら、先輩がチンポをしゃぶっていた。


「ほんと?で、君はどうしたの?」

「先輩にやめてくださいといいましたよ」

「で、先輩は止めたの?」

「先輩は僕が好きだとか言ってきたんだけど

         僕はその気はないといいました」

「それじゃ、君は出さなかったの?」

「チンポしゃぶられたから勃ってしまって・・・

               結局出しちゃいました」


面白い話を聞いて僕は興奮、

彼はだいぶ緊張も取れてきた様子。

「そしたら僕もしゃぶってあげるよ」

若いチンポの反応はよく、おいしく頂きました。

フィニッシュはローションをチンポに塗りつけ。

しごいていくと彼は恥ずかしそうに吐息交じりの

気持ちよさそうな声を出してました。

「はぁ、はぁ」  発射~~~。

すっげ~、飛びました。


彼は僕とのキスはかなりエロくやってくれましたが

フェラはまだ抵抗があると言うので

軽く触ってもらいました。

なんだか、ノンケ同士の酒の勢いでのおふざけ程度でしたが

それでも、なんだかいつも男とエッチするのとは違う初々しい

雰囲気が僕のこの世界に足を踏み入れた頃を思い出しました。


「僕にもこんな時代があったのか・・・・」


久々のヒットかっきーん その1より


「それじゃ、とりあえず僕の部屋に行こうか」

彼はどことなく緊張している様子。


部屋についてソファに座りしばし雑談。

時間も遅いことだしそろそろ始めるか。

「それじゃバッドに行こうか?」

彼の肩に手をかけて誘導する。


「どうする?明るさ。暗くしようか?」

「はい、暗いほうがいいですね」

部屋の明かりを暗くして僕は彼の体にタッチを始める。


「緊張する?」

「あっ、はい、僕なれてないんですよ」

「今まで何人ぐらい?」

「今日で3人目です」

「それまでは、、女の子とやってたの?」

「そうです」


うほっ、ほぼノンケ?まじですか?

緊張をほぐすため彼にいろんな質問をしてみる。

「初めては、どんな感じだったの?」

「初めては会社の先輩だったんです」


ほう、小説の世界だけかと思ったら実際あるんだ・・・・

で、どんな状況で?聞きたいなあ。


続く


ノンケ を 食う


そんなことなんて僕には絶対にないと思ってます。

その気のない人間に対してあんなことやこんなことなんて

どうすれば出来るというのでしょう?

まあ、ちょっといたずらで体やちんこを触るのや

酒で酔わせてドサクサに触るなら別ですが。


本当に適当に、軽い気分で載せた掲示板。もしかしたら冗談半分だったかも。

最近はプロフを載せるとレスの確立ものすごく悪い。

36歳がダメなのか?みんな歳はとるんだぞっ。

でもその日はあらら、結構なレスが。


その中で画像交換した一人。

わー、すっげータイプ。さわやかなノンケのにーちゃんって感じ。しかも27歳ですよ。

僕とはおよそ10歳の歳の差。なんだかちょっとイケナイことしている気分。

僕の画像を送信。どきどき。

ありがとうございます。とりあえず許容範囲だったようです。


「どうする?」「とりあえずそちらへ会いましょうか」

こんなやり取りをして、でも僕の中では

「本当に来るのかな?ドタキャンもあるかもねぇ」


待ち合わせ時間、携帯にメール着信。

「付きました。」えっ?マジに来たよ。

僕は淡い期待をせずにいたのでちょっとびっくり。

あわてて準備して「ちょっと5分ほど待ってね」とメールを打つ。


さて、ご対面だな。えっと、彼発見。

うーーーっ、実物はなんていうの?背は高くないけどノンケっぽいよ!

顔、すっげーさわやかっ。ラッキー!


「待たせてごめん。えっと、どう?実物の僕は?大丈夫かな?」

「あっ、はい。大丈夫ですよ」


続く