「それじゃ、とりあえず僕の部屋に行こうか」
彼はどことなく緊張している様子。
部屋についてソファに座りしばし雑談。
時間も遅いことだしそろそろ始めるか。
「それじゃバッドに行こうか?」
彼の肩に手をかけて誘導する。
「どうする?明るさ。暗くしようか?」
「はい、暗いほうがいいですね」
部屋の明かりを暗くして僕は彼の体にタッチを始める。
「緊張する?」
「あっ、はい、僕なれてないんですよ」
「今まで何人ぐらい?」
「今日で3人目です」
「それまでは、、女の子とやってたの?」
「そうです」
うほっ、ほぼノンケ?まじですか?
緊張をほぐすため彼にいろんな質問をしてみる。
「初めては、どんな感じだったの?」
「初めては会社の先輩だったんです」
ほう、小説の世界だけかと思ったら実際あるんだ・・・・
で、どんな状況で?聞きたいなあ。
続く