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気ままにシューターなブログ

主にアーケードのシューティングゲーム中心の話題です。
(とは言え、他のジャンルのゲームも時々やります。)

PS4・Switch(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス メガゾーン/ハムスター

各税込み価格

PS4:837円

Switch:838円

 

PS5・XS・Swtich2(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス2 メガゾーン/ハムスター

税込み価格:1,100円

※先にPS4版購入した方はPS5版を330円でお買い求めできます

※先にスイッチ版購入した方はスイッチ2版を330円でお買い求めできます

 

本日はアケアカシリーズの新着STGが配信され、1983年にコナミがリリースした縦スクロールSTG「メガゾーン」の移植作です。下記の解説に書いた本作特有のパワーアップ手段ある自機の戦車で敵基地にあるコアを破壊しに行くシンプルな作品です。

 

1983年

メガゾーン(※コナミ)※現コナミデジタルエンタテインメント

1人または2人交互プレイ(1人プレイ推奨)

移植機種:※X360・PS4・PS5・XS・Switch・Switch2

攻撃手段はショットだけという当時としてはシンプルなスタイルで、自機の戦車は道中に落ちてる丸い粒アイテムを12個取る毎に「MEG」のアイテムが出現し、これを取ると三連装のショット攻撃を撃ち放せる。但し、本作のパワーアップ手段はそのアイテム取ると残機が1つ減って当たり判定大きくなるデメリットがあるけどその状態でダメージ受けるとミスにならず元の姿に戻ってパワーダウンするだけなので一応メリットはある(とは言え、どんな自機の状態でも障害物と画面端に挟まるとミスになるので注意)。

また、ステージの途中には幾つか分岐点が存在し、進んだルートによって難易度が異なり、どんなルートに行っても最終的に目標地点へ合流する構成なので、最深部の敵基地内部のコアを破壊すれば1周クリアとなり、以降はクリアする度に難易度が上がり2周目から新たな敵が出現するループ制の作品です。

 

ちなみにリリースした初出の年は海外から先行で稼働され、日本でリリースされたのは翌年1984年に稼働されました(これって逆輸入モノと言っていいのか?)。

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

所謂「ビデオゲームの墓場」になったアタリのクソゲー「E.T.」を始めとした製品が埋葬廃棄

Switch(ダウンロード専売)

※全てリンク先はニンテンドーストア内のページ

 

Super Star Shooter Classic/AM Factory

税込み価格:500円

 

Nom Nom Apocalypse/Upscale Studio

税込み価格:2,372円

 

2月最初の新着STGは、前者はかつてX68000に発売された同人ソフト「スーパースターシューター」をスイッチにアレンジした物だけど、内容が原版同様の2分か5分時間いっぱいまでどれだけスコアを稼げるかというゲームなので、ほぼ移植作と言える作品。

後者は初出のPCで配信され、昨年12月にプレステ4とプレステ5とXboxシリーズへ移植されてからスイッチ版も移植された見下ろし全方向STGで、海外インディーズ作では定番のゾンビを倒しまくるゲームだが、本作は食べ物がゾンビかモンスターになった敵というコミカルな世界の作品。それにより、プレイヤーキャラはみんな料理人になってる。

Switch(各ダウンロード専売)

 

EGGコンソール

ワンダーランドオブカーバンクルMSX2/D4エンタープライズ

税込み価格:880円

 

Astro Party EX/Wild Rooster

基本プレイ無料

※リンク先は英語表記のみ

 

前者はWindows普及前に発売されたレトロPCゲームをスイッチに移植するEGGコンソールシリーズの新着STGで、今回追加された「ワンダーランドオブカーバンクル」はぷよぷよシリーズ(初出は魔導物語シリーズだけどキャラ知名度はぷよぷよが上)で知られるアルルのサブキャラであるカーバンクルが主人公のスピンオフ作品で、時間内に敵を倒しながらりんごを集めてかごを持った鳥に渡して現れたボス敵を倒す流れの固定画面スタイルのSTG。

ちなみに本作はオリジナル版では「ディスクステーション#25」に収録されたMSX2ゲームをスイッチに移植されたモノです。

後者は海外産インディーズ作品の新着で、ドット絵で描かれた宇宙空間の全方向STGだけど、これは他のプレイヤーと撃ち合いする対戦スタイルのSTGでステージ上にある地形を駆使したりするやり方がある事からスマブラ系対戦型全方向STGと言えるような作品で、何とSteam形式のPC版やiPhone等のiOS版と同様にスイッチ版も基本プレイ無料です(有料DLCを買えば武器や遊べるゲームモードが追加されるぞ)!

正月ムードにやったウチのプライベート。昨年はインフルエンザに罹って楽しめなかったけど今年は…

スイッチ2買いました!

先月初めて挑みに行った販売条件が緩和された店に再び訪れて入手しました(買う際に使う対応した某QRコード払いに都度都度チャージし続けた)。ウチの使用して感じた事は、アケアカ等の移植されたレトロゲームを中心にプレイしてる事から左のスティックよりも十字ボタンを使うので、Joy-Con2の方向ボタンは十字ボタンに近い感じな操作になってスイッチ1のJoy-Conよりも携帯モードの操作性が向上してます(ちなみに沙羅曼蛇IIIが収録された「グラディウスオリジンコレクション」はスイッチ1でも遊べます)。

 

ではここから本題でスイッチ2版も発売された新たなSTGはこちら

 

PS4・Switch(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス ラビリンスランナー/ハムスター

各税込み価格

PS4:837円

Switch:838円

 

PS5・XS・Switch2(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス2 ラビリンスランナー/ハムスター

税込み価格:1,100円

※先にPS4版購入した方はPS5版を330円でお買い求めできます

※先にスイッチ版購入した方はスイッチ2版を330円でお買い求めできます

 

久しぶりのアケアカシリーズ新着STGはコナミが1988年にリリースしたアクションSTG「ラビリンスランナー」で、RPGのようなステージ構成をさらわれた姫を助けに主人公が立ち向かうストーリーで聞くと耳に残るBGMが良い評判を得た隠れた名作の移植作です。

 

1988年

ラビリンスランナー(※コナミ)

※現コナミデジタルエンタテインメント

1人または2人交互プレイ(一人プレイ推奨)

移植機種:※X360・PS4・PS5・XS・Switch・Switch2

※専用アプリ内でプレイできるが配信終了

レバー自機の向いた方向へ攻撃する「戦場の狼」スタイルの見下ろし型全方向STGで本作はRPGのような世界観のステージになっておりで行く主人公はショット攻撃のみで進んで行く流れでショットはアイテムを取るとバリエーションが増えて、増えた武器は右のボタンで切り替える(ショット攻撃は全3種類でそれぞれパワーアップできるが武器によって特定の武器じゃないと敵が倒せない場所があるぞ)。この他、稲妻マークのアイテムは画面上に居る敵を全滅させる特殊攻撃で取ると画面左下に表示された使用回数分ストックされ、両ボタン同時押しで発動します。

主人公がさらわれた姫を助けに乗り込むエリア全部で5つとなり、ほとんどのステージに制限時間が設けられてるがこれは0になるとミスではなくそこからしばらくすると永久パターン防止キャラが現れて苦戦するが、中でもトロッコ面は強制スクロールとなって制限時間は無いけど、このステージは行き止まりに入るとミスになるんです(ミスからの復活は初期パワーと増えた武器はリセットとなり、トロッコ以外のミスの条件は足場から転落しても同じ)。

ちなみに全クリでEDなんだけど、本作は1周制で早くても10分程で終わります。

 

攻略アドバイス

トロッコ面の正解ルートは必ず固定されてるので正解ルートを覚えましょう(アケアカ版は「進行の巻き戻し」が用意されてるぞ)

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

新千歳空港が開業

久しぶりのタイムリーなネタ記事。

25年ぶりにテレビ朝日系列で放送される「炎のチャレンジャー」復活特番。知らない世代の人達にどういう番組か説明すると、番組が作った難題な競技に挑戦して成功すれば賞金100万円が貰えるレギュラー放送時代にやった視聴者参加型の平成の怪物番組だった。

その中でも今回の特番にも放送される番組の代名詞コーナーだった「イライラ棒」は当時のちびっこ視聴者達も釘付けするほど人気コーナーで(柳沢慎吾氏のゴーグル装着ギャグ芸も必見w)下記の解説におもちゃやゲーム化された中にACゲームもあったんです。

 

1997年

ウルトラ電流イライラ棒(※SNK ※ザウルス製作)

※SNK→新日本企画から変えたSNK

1人プレイ

移植機種:なし

※この動画は心臓の弱い方や妊娠中の方は視聴するのをおやめください(OPの警告文一部を変えただけw)

番組看板コーナー「イライラ棒」シリーズをビデオゲーム化した作品でネオジオ基板で作られた物だがネオジオとは言え本作はトラックボールとボタンを使う専用筐体でリリースされた物(ネオジオでトラックボールコンパネを使った作品は本作が唯一)。当然ルールも番組と同じく制限時間内にトラックボール操作でイライラ棒をチェックポイントやゴール地点のバー以外周囲に触れないように進んで行く事で(最初に無名の男女キャラを選ぶ画面あるけど性能に違いは無い)、トラックボールの隣にあるボタンは押してる間コース全体を確認する時に使う(但し、動くエリアは止まるけど制限時間は止まらないので注意)。失敗すると残機がある限りスタート地点かチェックポイントから再スタートです(コースクリアする度に残機が1つ増えるぞ)。

尚、本作のコースは実際の番組で使われた同名の3代目バージョンではなく、全コース本作オリジナルで他のバージョンにあった似たエリアと本作オリジナルエリアを混ぜたレイアウトで(リリースされた当時放送された物は5代目バージョンで、本作にある「イライラロボ」エリアは番組で使われた4代目バージョンのロボとは別の姿)全3ステージクリアでEDです。

 

イライラ棒を題材したビデオゲームは他にもあって本作と同年に発売された物ではハドソン(現コナミデジタルエンタテインメント)からはニンテンドー64向けと結構知られてないスパイスクリエイティブのPC版が発売された。

尚、本作自体家庭用ネオジオ含めて移植されてないが開発元のザウルスが翌年プレステ1で発売した「電流イライラ棒リターンズ」に本作のレイアウトを再現したコースが収録されてます(コンシューマ向けは発売当時まで放送された番組内に使われたコースも収録されて、しかも当時テレ朝に在籍したアナウンサーの実況音声が流れ、本作よりも番組の雰囲気に近い感じになってる)。

ビデオゲーム以外はタカラ(現タカラトミー)が発売したタイアップのおもちゃが発売されたり(他社が番組と無関係な別名で発売された物もあった)ゲームセンターで遊べる物は本作と同じSNKが大型エレメカとして番組と同じやり方の体感ゲームタイプとNMKからリリースされた上へ上昇するイライラ棒をレバーで左右に操作するタイプがありました。

 

小ネタ

本作の海外版は番組とは無関係なタイトルになってる(海外版はタイトル画面に番組ロゴと「テレビ朝日」の表記が無いので、もしアケアカネオジオに移植されるならこっちか)。

 

当たり前だがこれら挙げた物クリアしたって100万円は貰えないw

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

現在も放送されてるアニメ「ポケットモンスター」放送開始