平成の名作STGたち | 気ままにシューターなブログ

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主にアーケードのシューティングゲーム中心の話題です。
(とは言え、他のジャンルのゲームも時々やります。)

暦は平成31年ですが気分的に新しい元号に入った年と言ってもいいでしょう。そこで今日まで平成でリリースしたSTGの中で「これぞ名作!」言えるSTGをウチが独自で選びました。

雷電(セイブ開発)
ショットとボンバーだけというシンプルすぎる縦STGであるがプレイする客層が複雑なゲームを好まない人や普段ゲームしない会社帰りのサラリーマン等のプレイが多く見られる異彩のヒットとなった。因みにお馴染みの曲がるレーザーは続編の雷電IIからである。

メタルブラック(タイトー)
ボス敵の攻撃を自機の特殊攻撃で逆転させるという発想が高い評価を得た他、エンディングの意味が今でも謎のままであることが話題になった。

鋼鉄帝国(ホットビィ)
「星をみるひと」というクソゲーRPGを発売したメーカーがメガドライブで発売した横スクロールSTG。蒸気機関が普及した中世というスチームパンクの世界観を取り入れた作品。今でもプレミア価格で売られてる。

超兄貴(メサイヤ及びNCS)
PCエンジンで発売されたマッチョなキャラが登場する奇抜な世界観が売りの横スクロールSTG。全体的に男臭い馬鹿馬鹿しいノリな世界なので名作と言うよりも「迷作」の言葉がふさわしい。

ダライアス外伝(タイトー)
1画面汎用筐体でもダライアスらしさは変わらず、横STGで珍しい緊急回避兼ボムを採用してる。ラスタースクロールや半透明処理を活かした演出が話題になって、シリーズ最高傑作の声が多い。来月発売されるスイッチ版に移植作が収録しており、技術面からセガサターン版を上回る移植クオリティになりそうだ。

ストライカーズ1945(彩京)
彩京弾という高速弾がアドリブで避けれず決まったパターンで放つ敵のパターンが売りの縦STGで自機が実在するレジプロ機という初めて硬派な世界観で、彩京STGに初めてやりこみ評価を取り入れたことで初心者だけでなく上級者も熱い攻略が楽しめた。

ティンクルスタースプライツ(ADK)
対戦型STGというスタイルでパズルゲームで見られる要素により白熱した対戦が楽しめるSTGでeスポーツでやってもおかしくないゲームでもある。

バトルガレッガ(ライジング)
ある程度進んでから自爆して難易度を落とさないとクリアしづらい攻略スタイルが話題になった。

怒首領蜂(ケイブ)
弾幕STGというスタイルの骨組みが完成し「ケイブ=弾幕」の構図もできた。

サンダーフォースV(テクノソフト)
セガサターンで発売されプレステに移植されたシリーズ初のフルポリゴン横STGでラスボス倒した時のエンディングがSTG史上泣ける内容と話題になった。それよりなぜ「VIと名乗ったSTG」でやらかしたセガがテクノソフトの版権持つようになったのか?もう謝罪してたのか。

ブレイジングスター(夢工房)
プレイ状況に合わせて適した難易度に調整できる他、熱いスコア稼ぎが楽しめちゃう初心者から上級者も納得したゲーム性の横STG。

サイヴァリア(サクセス)
弾幕縦STGであるが敵の弾に密着すると強力な特殊攻撃が行える、危険と隣り合わせた攻略が話題になった。

斑鳩(トレジャー)
白と黒の属性を活かしたルールが話題になった縦STGで今もファンが多い。

東方Projectシリーズ(上海アリス幻樂団)
上海アリス幻樂団が制作したシリーズ作でPC向けの同人ソフトとして発売。その世界観とキャラクターを推した弾幕STGがヒットし、STG以外で格闘ゲームやRPGも発売された。また、ファンとのコラボしたオフィシャルソフトやグッズが出回った他、最近はPS4等商用作品にも移植や新作がリリースされてる。ひょっとすると、いよいよアーケードに進出されるのか!?

ゴシックは魔法乙女(ケイブ)
ケイブの新作弾幕STGでSTGにRPGの要素を取り入れたスマホアプリ。過去の弾幕STGのキャラがゲスト出演しておるので今後の発展に注目。

番外編 平成にはこんなゲームもありました。

ギャラクシアン3(ナムコ)
360度のマルチスクリーンを駆使した3DSTGでかつて花博とワンダーエッグのアトラクションで運営された。今の時代でVRやARで再現すれば再び流行り出すかも。

デザエモンシリーズ(アテナ)
土台となるSTGで描いたキャラと背景等を登録し、内蔵作曲ツールで作ったBGMをセットすれば正に自分だけのオリジナルSTGが作れちゃう夢のあるゲームだった。

PS2版怒首領蜂 大往生(アリカ)
2003年にアリカから発売したケイブのゲーセン版「怒首領蜂 大往生」のPS2への移植作であるが、言いたいことはPS2オリジナルの「デスレーベルモード」。これはボス戦だけのモードでラスボスの「緋蜂」が2体同時に登場する。しかも2周制で2周目は厳しい条件でクリアしなければならない難しさで、その難しさにより発売してからデスレーベルをクリアした人は長きにわたり現れなかったが
2010年に日本人プレイヤーMON氏が初めてクリア達成した

神の不在証明(MON氏のブログ「ひとりよがり日記」内の記事)
しかもこの出来事は後日Yahooニュースやゲーム情報サイトで掲載された。

ということで平成で出たSTGから名作と言える作品は全て選びきれず、ウチが挙げれる数だけ紹介しました。本格的に新元号迎える日まで、まだまだ新作STGが発売されます。

今年も当ブログをよろしくお願いします。