来年のゴールデンウィークは凄いことになるんだぜ。来年5月1日は新天皇の即位される日を祝日になるらしく、もしそうなったら4月30日と5月2日も祝日となって一週間祝日になるんだって!
Switch(各ダウンロード専売)
アペリオンサイバーストーム/コーラル・ワールドワイド
税込み価格:1,500円
アーケードアーカイブス テラクレスタ/ハムスター
税込み価格:823円
※追記 メーカーが情報ページをアップしたのでリンク作りました。
本日発売されたSTGは前者は新作物の全方向スクロールの左右のスティック左右を使うSTGだ。マルチプレイで協力や対戦などの3つのモードが用意されてる。
後者はニチブツのアーケードSTG「テラクレスタ」がスイッチにも移植された。PS4版発売された記事に解説なかったのでここでそのSTGを解説しよう。
1985年
テラクレスタ(日本物産)
1人または2人交互プレイ(1人プレイ推奨)
移植機種:FC・X68000・PS2・PS4・Switch
ムーンクレスタの続編的な作品で本作は縦スクロールSTGである。この作品から合体やフォーメーション攻撃というシステムを取り入れた他にニチブツサウンドと言う独特な音源を奏でるFM音源を初めて取り入れたゲームであり、ニチブツSTGのフォーマットを完成させただけでなく、ニチブツ産アーケードゲームの基盤となった作品です。
途中現れる格納庫周辺の数字が付いた地上物を破壊し合体した機種に応じた武器を撃てたり、合体中に右のボタンを押すと解放した機体の数に応じたフォーメーション攻撃が一定時間行えます。但し、フォーメーション攻撃は3回まで行えるが新たな機体を解放すれば使える回数が復活します。
合体に関しては合体中に敵や弾に当たると合体してない状態に戻されてミスになりません。そして解放した4機全て合体すると火の鳥になって一定時間無敵状態になります。この状態でフォーメーション攻撃をやった後は火の鳥にならないので再度火の鳥をやる場合はわざとダメージを受けて再び全機解放すればまた火の鳥になれます。因みにそれでダメージ受けた時は2機合体した状態で済みます。
ニチブツのSTGではこうした面白味あるシステムのおかげで名作と言える作品ですが、実はちょっと残念な話があります。先ほど述べた「FM音源を取り入れた」と説明したが日本で出回ったのは「PSG音源」というピコピコ音で奏でた物で出荷されたのです。調べによると理由は海外版生産後に日本版で使われる予定のFM音源チップが不足してしまい代替えとしてPSG音源のチップで出荷したということです。海外で大ヒットされましたが、もし日本版でもFM音源で出回れば「真の名作」と言えただろうね。でもね、オプションからサウンド切り替えできる項目あるからそれで聞き比べてくれ。一度FM音源版でやるともうPSG音源版に戻れない素晴らしさだから。
一応聞き比べとしてここにもPSG音源版の動画を貼っとく。
どうですか?やっぱりFM音源の方がゲームとマッチしそうでしょう。
最後に本作はループ制で3種類のボス敵全て倒してもエンディング無くそのままゲームが続きゲームオーバーなるまでプレイできます。
また、当時としては珍しく自機の食玩フィギュアやロボットに変形できるフィギュアが発売されてます。
食玩フィギュアのページ(閉鎖されたサイトのアーカイブから引用)
レトロゲームグッズコレクション(MIP氏のサイトより)W変形合体テラクレスタの紹介ページ