気ままにシューターなブログ

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主にアーケードのシューティングゲーム中心の話題です。
(とは言え、他のジャンルのゲームも時々やります。)

強豪国のオランダから勝ち点獲る試合結果にした日本中の興奮は今も続いており、残り2試合の応援しやすい時間帯のGSで良い結果に繋げて欲しいです。

 

PS5・XS・Switch(ダウンロード専売)

 

Space Dragons/Pdpartid@games

各税込み価格

PS5:2,090円

XS:1,500円

Switch:2,045円

※リンク先は開発デベロッパーの公式サイト

 

PS4・Switch(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス スペースサイクロン/ハムスター

各税込み価格

PS4:837円

Switch:838円

 

PS5・XS・Switch2(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス2 スペースサイクロン/ハムスター

税込み価格:1,100円

※先にPS4版購入した方はPS5版を330円でお買い求めできます

※先にスイッチ版購入した方はスイッチ2版を330円でお買い求めできます。

 

ということで、本日判明された新着STGは前者は海外のインディーズデベロッパーが製作した90年代のゲーム機で見られるドット絵グラフィックの横スクロールSTGで、後者はアケアカシリーズの新着STGとして日本記念日協会が登録した「インベーダーの日(6月16日)」に近い日に合わせたのか、インベーダーシリーズの関連作品の一つ「スペースサイクロン」の移植作です。

ちなみに、スペースサイクロンの解説は当ブログ内でやった下記のリンクに載ってます

 

スペースインベーダーインヴィンシブルコレクションが発売された記事

↑当時は特装版のみプレイ可能でしたが、現在はアップデートで特装版及び2021年に発売されたスペシャルエディション相当になってプレイできます

 

実はこの日、「R-TYPEディメンジョンズIII」の発売日だったが先月先行配信されたSteamのPC版と海外版Xboxシリーズ版にダメ移植で有名なGBA版の再来と言える酷いバグ満載なクォリティだった影響らしく、来月2日へ延期になりました(一応支障するバグを直した修正パッチは配信されてるけど)。

Switch(ダウンロード専売)

 

Military Extraction/Eathrabaria

税込み価格:730円

※リンク先はニンテンドーストア内のページ

 

本日配信されたこれは海外の見下ろし全方向スタイルのインディーズタイトルSTG。その為、詳細な情報が得られずストア内に載ってた説明を引用して解説するが、「戦場の狼」のような世界観を用いて主人公が使う武器には全て弾数制限があり、補給しながら8つのステージをクリアして行く流れです。

レトロなゲームスタイルだが本作はスコアの概念は無いです。

Switch(ダウンロード専売)

 

Helicopter Shooter Hot Ace Heli War Borne/St Pow Games

税込み価格:1,299円

※リンク先はニンテンドーストア内のページ

 

自機が戦闘ヘリの海外産インディーズ作の見下ろしスタイル全方向STGだが本作はスコアという概念は無く、ミッションをクリアするだけの目的でショット攻撃の他にフックを使った運搬、戦場に居る味方の地上部隊や民間人の保護といった操作があります。

特に本作のフックを使う操作は実際のヘリに似た緊張感あるシビアな操縦に近いです(STGを兼ねたヘリコプターシミュレーションゲームと言えるでしょう)。

PS5・XS・Switch2(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス2 戦え!ビッグファイター/ハムスター

税込み価格:1,100円

※先にPS4版購入した方はPS5版を330円でお買い求めできます

※先にスイッチ版購入した方はスイッチ2版を330円でお買い求めできます。

 

PS5・Switch2(各ダウンロード専売)

 

コンソールアーカイブス 撃王 紫炎龍/ハムスター

税込み価格:1,200円

 

昨年アケアカで初移植したニチブツの横STG「戦え!ビッグファイター」が現在配信してるプレステ4版とスイッチ版に続いてアケアカ2としてプレステ5版、Xboxシリーズ版、スイッチ2版にも配信された。更にXboxシリーズ版は何と「Xbox Play Anywhere」に対応しており、それをお買い求めるだけでアケアカ本家ではこれが初となるPC版もプレイできます(PC版はSteamではなく、MSストアで配信してるアプリで購入方法は逆も同じ)。

コンソールアーカイブスは童がゲーセンでリリースした「紫炎龍」をプレステ移植版をプレステ5とスイッチ2にその内容で遊べるようにした物で、何とハムスターが童作品の版権を取得して初めて配信した移植作です(とは言え、エグゼリカのみコスモマキアーが保有してる)。プレステ版紫炎龍はゲーセン版同様のモードの他に難易度別に名付けたモードと、おまけとして「小円龍」や「ずるい龍」等カオスなモノを含めた6つのアレンジモードが楽しめます(買ったら絶対これをやるべし!)。

先述通り、どちらもゲーセン版から移植したモノですが、ビッグファイターは昨年発売された下記リンクのスイッチのアケアカ版記事でやったので、ここでは紫炎龍のみの解説を書きました。

 

スイッチ版ビッグファイター他が発売された記事

 

1997年

紫炎龍(童)

1人または2人プレイ

移植機種:PS(※1)・SS・PS2(※2)・PS5・Switch2

※1 PS3、PSP、Vitaで遊べるゲームアーカイブス版あり。

※2 「THEシューティング~ダブル紫炎龍~」に収録。

この縦スクロールSTGをリリースした童は当時アテナで製作した縦STG「大王」のスタッフが独立したメーカーで、本作を開発したスタッフもそれを関与して大王を影響した演出とシステム面が見られ、特に1人プレイ時のミスからの復活も大王と同じく道中では戻り復活でラスボス以外のボス戦はその場で復活する形(しかもボーナスアイテムが発光ダイオードw)。その他については下記の当ブログでやったゲーセン版大王の解説をご覧にしてほしい。

 

アケアカ版大王他が発売された記事

 

但し、本作には海外版大王のような6ボタンスタイルバージョンは存在しない

大王と同じく全8ステージの2周クリア制で、大王には見られないセガサターンの性能を使った基板によるスプライトの拡大、縮小、回転を駆使した驚きの演出を活かしてる(中でもラスボス戦は特定の攻撃パターンでカメラを離れるような演出になる)反面、大王と同じ難易度の高さで、その難易度の上がり方まで大王と同じです(特にストックしたボムが多ければ多いほど難易度が上がりやすいと大王を手掛けたスタッフの一人田端勤氏が本作も同じようにしてると証言)。

ちなみに、残機0の時に黄色の武器を装備すると入るスコアがどんどん高くなるが本作は何らかの永久パターンが確認され、スコア集計は打ち切られた(この点は以前の大王から進歩してなかったw)。

 

また、PS2版のSIMPLE2000シリーズの一つ「THEシューティング~ダブル紫炎龍~」には本作の移植版だけでなく、この為に作り下ろされた新作「紫炎龍エクスプロージョン」が収録されてます。

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

アニメ映画「もののけ姫」が公開

PS5・XS・Switch2

※Xboxシリーズはダウンロード専売

 

FZ: Formation Z/シティコネクション

各税込み価格

通常製品版

PS5:4,840円

Switch2:5,940円

ダウンロード版

PS5・Switch2:4,400円

XS:4,450円

 

PS5・Switch・Switch2

 

サイヴァリア3/サクセス

各税込み価格

PS5・Switch2:6,380円

Switch:5,280円

 

PS4&PS5・Switch(ダウンロード専売)

 

Cosmic Mirage/Brainium Games

各税込み価格

PS4&PS5:990円

Switch:1,300円

※リンク先はニンテンドーストア内のページ

 

Switch(ダウンロード専売)

 

EGGコンソール レイドック2

ラストアタックMSX2+/D4エンタープライズ

税込み価格:800円

 

本日発売上記からウチ的に目玉タイトルは「完全新作で蘇った伝説のSTGタイトル」から説明。

先ずはジャレコ作品の版権を受け継ぐシティコネクションがボットに変形できる自機の横スクロールSTG「フォーメーションZ」は初代のゲーム性を引継いで今のSTGで見られる新自機とカスタマイズによる強化を実装させてアレンジした新作で、後日アイレムのR-TYPEとコラボしたDLCの発売が控えており、その自機である「R-9」をモチーフにした自機がフォーメーションZの世界で暴れちゃいます(ちなみに限定製品版には先行で解禁させるコードが付属されてます)。

「サイヴァリア3」はコットンシリーズに続いてこちらも蘇ったBUZZりSTGの新作で、2003年リリースした「~2」から23年ぶりに復活!過去二作同様、縦画面表示の縦スクロールスタイルで本作のゲーセン版の発表はないがモニターを縦にして表示するモードもあります。

この他配信された2タイトルはSteamやXbox系で発売済みの80年代PCグラフィックで描かれた海外産インディーズの横STG「コズミックミラージュ」のPS4とPS5とスイッチ版。EGGコンソールシリーズの新たな移植モノSTGは今は亡きT&EソフトがMSX系PCで発売した激ムズ横STGで知られる「レイドック2」のスイッチ移植版です。