気ままにシューターなブログ

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主にアーケードのシューティングゲーム中心の話題です。
(とは言え、他のジャンルのゲームも時々やります。)

久しぶりのタイムリーなネタ記事。

25年ぶりにテレビ朝日系列で放送される「炎のチャレンジャー」復活特番。知らない世代の人達にどういう番組か説明すると、番組が作った難題な競技に挑戦して成功すれば賞金100万円が貰えるレギュラー放送時代にやった視聴者参加型の平成の怪物番組だった。

その中でも今回の特番にも放送される番組の代名詞コーナーだった「イライラ棒」は当時のちびっこ視聴者達も釘付けするほど人気コーナーで(柳沢慎吾氏のゴーグル装着ギャグ芸も必見w)下記の解説におもちゃやゲーム化された中にACゲームもあったんです。

 

1997年

ウルトラ電流イライラ棒(※SNK ※ザウルス製作)

※SNK→新日本企画から変えたSNK

1人プレイ

移植機種:なし

※この動画は心臓の弱い方や妊娠中の方は視聴するのをおやめください(OPの警告文一部を変えただけw)

番組看板コーナー「イライラ棒」シリーズをビデオゲーム化した作品でネオジオ基板で作られた物だがネオジオとは言え本作はトラックボールとボタンを使う専用筐体でリリースされた物(ネオジオでトラックボールコンパネを使った作品は本作が唯一)。当然ルールも番組と同じく制限時間内にトラックボール操作でイライラ棒をチェックポイントやゴール地点のバー以外周囲に触れないように進んで行く事で(最初に無名の男女キャラを選ぶ画面あるけど性能に違いは無い)、トラックボールの隣にあるボタンは押してる間コース全体を確認する時に使う(但し、動くエリアは止まるけど制限時間は止まらないので注意)。失敗すると残機がある限りスタート地点かチェックポイントから再スタートです(コースクリアする度に残機が1つ増えるぞ)。

尚、本作のコースは実際の番組で使われた同名の3代目バージョンではなく、全コース本作オリジナルで他のバージョンにあった似たエリアと本作オリジナルエリアを混ぜたレイアウトで(リリースされた当時放送された物は5代目バージョンで、本作にある「イライラロボ」エリアは番組で使われた4代目バージョンのロボとは別の姿)全3ステージクリアでEDです。

 

イライラ棒を題材したビデオゲームは他にもあって本作と同年に発売された物ではハドソン(現コナミデジタルエンタテインメント)からはニンテンドー64向けと結構知られてないスパイスクリエイティブのPC版が発売された。

尚、本作自体家庭用ネオジオ含めて移植されてないが開発元のザウルスが翌年プレステ1で発売した「電流イライラ棒リターンズ」に本作のレイアウトを再現したコースが収録されてます(コンシューマ向けは発売当時まで放送された番組内に使われたコースも収録されて、しかも当時テレ朝に在籍したアナウンサーの実況音声が流れ、本作よりも番組の雰囲気に近い感じになってる)。

ビデオゲーム以外はタカラ(現タカラトミー)が発売したタイアップのおもちゃが発売されたり(他社が番組と無関係な別名で発売された物もあった)ゲームセンターで遊べる物は本作と同じSNKが大型エレメカとして番組と同じやり方の体感ゲームタイプとNMKからリリースされた上へ上昇するイライラ棒をレバーで左右に操作するタイプがありました。

 

小ネタ

本作の海外版は番組とは無関係なタイトルになってる(海外版はタイトル画面に番組ロゴと「テレビ朝日」の表記が無いので、もしアケアカネオジオに移植されるならこっちか)。

 

当たり前だがこれら挙げた物クリアしたって100万円は貰えないw

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

現在も放送されてるアニメ「ポケットモンスター」放送開始

PS4・Switch(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス

スペースインベーダーパート2/ハムスター

各税込み価格

PS4:837円

Switch:838円

 

PS5・XS・Switch2(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス2

スペースインベーダーパート2/ハムスター

税込み価格:1,100円

※先にPS4版購入した方はPS5版を330円でお買い求めできます

※先にスイッチ版購入した方はスイッチ2版を330円でお買い求めできます

 

あけましておめでとうございます!

元旦から新着のSTGタイトルが配信され、昨年インベーダーで締めてインベーダーで始まった2026年のアケアカSTGはタイトーの「スペースインベーダーパート2」です。

パート2は前作から継承したルールにいろんな新要素が盛り込まれた作品で何が加わったのかは当ブログでやった下記の記事をご覧ください。

 

スペースインベーダーインヴィンシブルコレクションが発売された記事

 

今年の干支は午年で馬が自機のSTGはあるかというと主人公がペガサスに乗ったナムコの「フェリオス」くらいでしょう。

そんな事で、2026年も当ブログをよろしくお願いします。

 

今年節目を迎えた主なSTG

 

45周年

ギャラガ(※ナムコ)※現バンダイナムコエンターテインメント

ボスコニアン(ナムコ)

スクランブル(※コナミ)※現コナミデジタルエンタテインメント

 

40周年

沙羅曼蛇(コナミ)

ダライアス(タイトー)

 

35周年

メタルブラック(タイトー)

コットン(サクセス)

ゼクセクス(コナミ)

 

30周年

バトルガレッガ(※ライジング)※現エイティング

ライデンファイターズ(セイブ開発)

レイストーム(タイトー)

 

25周年

斑鳩(トレジャー)

式神の城(アルファシステム)

 

20周年

トリガーハート エグゼリカ(童)

カラス(マイルストーン)

 

15周年

星霜鋼機ストラニア(グレフ)

バレットソウル 弾魂(※5pb.)※現MAGES.

エスカトス(キュート)

 

10周年

ダライアスバーストクロニクルセイバーズ(角川ゲームス)

雷電V(MOSS)

今年は常識外れな出来事に大きな新時代になったと言える1年の世の中からウチの独断で月別に象徴と思えるようなニュースを選んで振り返る当ブログ大晦日恒例記事のニュースカレンダーです。

 

1月 中居正広芸能界引退

昨年中居正広が女性に対してトラブルを起こした事が週刊誌に報じられて騒動が大きくなった事を受けて芸能界を引退。

しかも被害を受けた女性は当時所属してたフジテレビ社員で現場に他の社員も居た事からフジテレビに飛び火し、10時間も及ぶ生中継の記者会見が行われた。それから3月に第三者委員会の調査結果の公表も生中継で放送され、中居がやった事は男性社員が関与するセクハラ行為と認定。

こんな会見になったのは最初やったのが重大事態なのに関係各位だけで非公開に行われた事が致命的な過ちとなって番組スポンサーが一斉に一時撤退する大事となり、公開の場の会見がやり直しという形で当時のフジ社長と会長の他に現場に居た関西テレビの社長(当時フジ社員だった)も引責辞任に至る。

 

2月 備蓄米放出に纏わる法整備制定

お米の価格が上昇傾向な事を受けて本来災害時に流通させる目的で国がストックした備蓄米を災害以外の理由にも出回るよう、市場に流通させて抑える政策が制定した。

 

3月 ドジャース開幕戦日本で開催

今シーズンも注目されるドジャース所属の大谷投手の活躍は母国日本の東京ドームで開幕戦が行われた。昨シーズンに続いて50本台のホームランを出した他、2年ぶりに復活した二刀流を披露し、ドジャースは2年連続のワールドシリーズ制覇を果たす。

今年も大谷投手は満票の年間MVPを受賞し、同じ邦人チームメイトの投手山本由伸氏は今季ワールドシリーズのMVPに選ばれる。

そして来年のWBCには前大会に続いて日本代表に参加する(但し、今度のWBCは現時点地上波中継は無く、ネットフリックスのみ)。

 

4月 大阪関西万博開催

日本で開催される万博は2005年以来20年ぶりとなる大阪関西万博が開催された。木造で作られたシンボルの大屋根リングに多様性をテーマにした各国パビリオンのハイテク展示物がお披露目されるが(中にはあの「人間洗濯機」が復活し、手掛けたサイエンス社が令和ハイテク仕様にグレードアップ)開催前や最中で物議を醸すいろんなトラブルあったけど2500万人台の来場者数を果たす盛大な万博となった。

ミャクミャクお疲れ様!

 

5月 令和の米騒動農水大臣編

制定した備蓄米放出で米の価格の上昇を抑える対策が施行されてからこの月、当時農水大臣だった江藤拓が講演の質問で「コメは買った事ない」と爆弾発言して更迭と言える引責辞任され、後任に就いた小泉進次郎が古古古米までストックした分を5キロで2千円前後に販売する事となった。

しかし、鈴木憲和が今の農水大臣になって備蓄米と新米増産政策から一転しておこめ券政策だと!?

 

6月 田久保伊東市長学歴詐称騒動

今年当選した伊東市の市長だった田久保眞紀が正式に大学卒業してないのにプロフィールに卒業した学歴を詐称した疑惑が浮上し全国メディアに報道する騒ぎになった。

議会や百条委員会で「卒業証書は19.2秒見せた」と反論したり、表明した辞職を撤回したりして市外の世間にも炎上させる態度するが、結果は「卒業ではなく除名で見せた卒業証書は偽造だった」と認定され、こうした学歴詐称で立候補した事に刑事告訴されても市長の座に居続けたいのか、二度の不信任決議を可決しても議会解散と失職による市長選出直し出馬する結果は新人市長選候補が当選する不発の結果となり、田久保市政の騒ぎは12月の落選で区切りになった模様(行われた二つの選挙で使われた伊東市の税金は総計1億円台に見込む事も物議になった)。

 

7月 ジャングリア沖縄開園

沖縄県に新たなテーマパークリゾート「ジャングリア沖縄」が開園した。自然と融和する体感や宿泊施設を設け、まるで空から森林を見下ろす乗り物とアスレチックにジュラシックパークのような世界へ入り込んだアトラクションがある。

ただ、オープン初年はたまたま重なった万博の話題に押されてメディアの取り上げは少なかったものの、来年の春休みやGW以降の旅行レジャー情報に最新情報が多めに紹介されるかもしれない(他にも今年上映された「鬼滅の刃の無限城編一章」と「国宝」の映画が強力な話題作になった影響もあったかも)。

 

8月 全国で連日気温30度超えの猛暑

今年の夏も猛暑日が全国で観測されて何と40度台の危険な酷暑気温が観測する日が多く出て熱中症による搬送と死者が相次ぎ、北海道でさえ30度台という常識外れな日があった。

今年から新たに施行された熱中症対策として警戒アラート情報。期間限定として暑さから凌ぐ為に行政連携で指定された冷房がある図書館や役所等の公共施設と商業施設を自由に出入りできる「クーリングシェルター」が実施された。

実際ウチも行ったので来年の夏シーズンに向けて感じた事、冷房あるからといっても決して強めにガンガン回してる訳じゃないので利用するには何か水分補給する飲み物を用意した方が良いぞ(ジュースやコーヒーもいいが、水以外で唯一健康的に水分補給できる麦茶がお勧めだ)。

 

9月 石破総理辞任

石破総理が就任して1年余りで辞任を表明。

それにより総裁選が行われるが、隔年定期以外では初めてとなる党員も投票できるタイプで実施され、次の総裁は高市早苗氏が選ばれて史上初の女性総理が誕生するも長きにわたる公明党が納得しない裏金対応を理由に連立与党を離脱してしまい、新たに「日本維新の会」が連立を組んだ。

また、ニュースや自信のSNSに添付した写真から身につけてる物や手にしてる物が若年層ウケ好みの映えそうだったのか、SNSに拡散される「サナ活現象」が起きた。

 

10月 クマ被害が今年のこの月に集中

野生のクマによる被害と目撃は昨年に続いて今も全国に被害と目撃が相次ぎ、山林エリアや山道だけでなく自然に包まれた遊歩道や観光地、山林付近よりも無関係な街中や河川敷に住宅街までも出没する異常事態になり、過去最悪となる死傷者数が出た。

最新ニュースではスキー場にも出没した事からまさか「クマは冬眠しなくなった」って言う事なんて無いよね!?

 

11月 台湾有事を巡る発言による中国の新たな反日行為

国会答弁で中国による台湾有事が武力行使になった場合に日本はどうするべきかの質問に高市総理は「存続危機事態になり得る」と答えて中国が猛反発し、再開したばかりの海産物の輸出停止をはじめ根拠の無い理由の訪日観光の自粛要請と突然の旅行会社から予約キャンセル通達に中国で開催された日本人アーティストのライブや個展の取り止めや意味不明の理由で中止される等の日本へ嫌がらせと言える反日体制が始まった。

今年の海外情勢は大混乱と言えるような出来事が各国で起こり、特に再びアメリカ大統領に就いたトランプによって世界中踏んだり蹴ったりな行動が連日報じられ、迷走なウクライナ進行の停戦に輸出入品に課されるトランプ関税したりとやってる事がもう国際問題だらけ。

ひょっとするとトランプ大統領は今年ニュースに登場した人の中では大谷投手を上回ったのではないか!?

 

12月 三陸沖地震発生

北海道や青森県の太平洋付近で最大震度6強を観測する地震が発生。この影響で太平洋沿いの地域では津波警報の避難指示が出されたり八戸にある鉄塔が倒壊しそうな損傷が見つかったり初めてとなる対象地域にて後発地震注意報が発令され、1週間避難体制する警戒を備える指示が出た。

 

続いてはこちらも恒例になってるウチが今年気になって選んだニュース・話題のコーナー

 

まるで令和版ノストラダムスの大予言

平成時代世界中のメディアに取り上げるほど話題になった「ノストラダムスの大予言」にある「1999年7の月に恐怖の大王が降りてくる」に似た物が話題になった。

それはたつき諒が描いた1999年に出版された漫画「私が見た未来」で作者が見た夢が次々と現実に起きた事を描いたほぼノンフィクションと思えるような内容で表紙絵にある「大災害は2011年3月」のワードが「作者が東日本大震災を予言してた」と話題になり、近年発売された完全版に書き下ろされた内容「2025年の7月に日本で大津波が来る夢を見た話」がメディアに取り上げたりSNS上で「7月5日じゃないか」と拡散されるも、気象庁は「そのような災害は科学上ありえない」とファクトチェックするまで影響し、結局そのような内容になる事はこの年に起こらなかった(中国では飛行機やフェリーの運休と日本ツアー旅行を中止もやったらしい)。

尚、関わりはなさそうが今年は津波の警報も含んだ注意報と避難指示が3回も発令されてる。

 

タイトーより緊急連絡!このクレーンゲーム機知りませんか?

※画像引用元:タイトー公式サイト内より

タイトー繋がりとして「チェイスH.Q」のセリフをパロったモノで、60年前太東貿易時代に初めて作ったタイトーのゲーム機「クラウン602」という国内初と言われるクレーンゲーム機。その頃のクレーンゲームは上から見下ろして三本ツメのアームを動かして狙いを定めるやり方で当時掴み取る主な景品はお菓子かタバコくらいだった。

実は社内や倉庫に現物が残ってない事からこの企画は10月から始まり、現物を目にした情報を寄せた人から最も有力な人1名に謝礼として10万円が贈られる事で、タイトー曰くこのプロジェクトは「当社の技術の歴史や日本の娯楽史を振り替えながら、そのルーツになる物から次の世代へ承継したい思い」で開いたという事。

写真から特徴となるのは側面にコイン投入口がありコンパネに王冠の絵がついてる(もう年期からすると擦れで消えてる可能性が高い)ガラス張りした小さめのマシンで、募集は現物を目撃した情報の他にクレーンゲームに纏わるエピソードも受付てるのでそのエピソードを投稿した人の中から抽選で3名にタイトーの最新ゲームソフトが贈られる。

興味あれば下記のリンク先をご覧になり、投稿の締め切りは来年(2026年)1月16日までだ。

 

国産初のクレーンゲーム機「クラウン602」想い出と実機情報を全国募集!(タイトー公式サイトより)

 

尚、似た筐体でもこのBGMが流れたらそれは違うクレーンゲーム機です。

それは今は亡きUPLが製作した「ラッキークレーン」というシリーズ化されたクレーンゲーム機で、アトラクト時に流れる「メリーさんの羊」にプレイ中は同社のACTゲーム「忍者くん」のBGMが流れます(今もそのマシン置いてる店もあり、中には男にとってはムフフなお察し系の景品が…)。

 

ニンテンドースイッチ2発売

任天堂の次世代ゲーム機「ニンテンドースイッチ2」が6月に発売された。前代スイッチの機能を継承し、4K表示に対応したTVモードにJoy-Con2を立てたマウス操作も加わり、スイッチ2専用だけでなく初代スイッチ用のソフトと周辺機器もそのまま使える(但し、本体に取り付けて使う物は使用不可)。

また、かつてプレステ5や初代スイッチに見られた転売問題を学んだ事か、販売店の抽選販売条件にフリマ・オークションサイトの監視等そうした厳格な対策が行われ、転売トラブルは目立たなかった。

で、ウチは持ってるかどうかって言われると…持ってないです(先週行った店の販売方法が変わって初めて挑んだけどダメでした)。

 

盛り上がった万博を中心にスイッチ2と新時代となったアケアカシリーズ(初の3Dポリゴン作品リッジレーサーを始め、ネット対戦可能のアケアカネオジオとか)の大きな話題にトランプ大統領をはじめ女性総理や日本に居る外国人批判の目立った大きな政治色もあった1年は間もなく終わり、来年のスポーツイヤー(ミラノ五輪、WBC、北中米W杯がある)は明るい話題になるでしょう。

今年も当ブログをご覧した皆さんありがとうございました。

 

良いお年を!

Switch(ダウンロード専売)

 

Astra Galaxy X/Nerd Games

税込み価格:999円

※リンク先はニンテンドーストア内のページ

 

年内発売のSTGはまだあって、これは海外のインディーズモノの縦スクロールSTGでこうしたスタイルで多く見られる難易度別に分けられたステージを選んで得た消費ステータスを使って選べる武器の増加とパワーアップして始める流れ。珍しい残機とライフを併用してる。

PS4・Switch(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス スペースインベーダー/ハムスター

各税込み価格

PS4:837円

Switch:838円

 

PS5・XS・Switch2(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス2 スペースインベーダー/ハムスター

税込み価格:1,100円

※先にPS4版購入した方はPS5版を330円でお買い求めできます

※先にスイッチ版購入した方はスイッチ2版を330円でお買い求めできます

 

クリスマス当日に配信された今年最後のアケアカシリーズのSTGは記念すべき通算500タイトル目と2025年の締めに相応しいタイトルで、もはや説明不要の作品「スペースインベーダー」の移植作です。日本初のビデオゲームSTGであろう、そのテーブル筐体を置いた喫茶店の他にゲーセンの元祖と言える「インベーダーハウス」の登場や、後に発見したインベーダーと密着して倒す「名古屋撃ち」や10点インベーダーを一匹残すと起こるギャラリーウケの「レインボー」といった裏技と呼ばれるようになったバグを駆使したテクニック等、色んな人々を熱狂させる社会現象になり、今に至る日本のデジタルゲーム文化を開拓させた原点になる作品です!

初出のモノクロ版だけでなく(このバージョンのみセロファン風か背景表示の画面モードが設定できる)、スコア5桁表示に対応したカラー版も収録された他、ブラウン管風の歪みあるゲーム画面や当時のテーブル筐体のインストカードを表示する壁紙に切り替えれる設定があるので、これでスイッチやスイッチ2の本体表示モードにしてコインやガチャ等の喫茶店にある食べ物や灰皿のミニチュアを置いて当時の雰囲気を楽しむ事だってできそうです。