PS5・XS・Switch2(各ダウンロード専売)
アーケードアーカイブス2 戦え!ビッグファイター/ハムスター
税込み価格:1,100円
※先にPS4版購入した方はPS5版を330円でお買い求め できます
※先にスイッチ版購入した方はスイッチ2 版を330円でお買い求め できます。
PS5・Switch2(各ダウンロード専売)
コンソールアーカイブス 撃王 紫炎龍/ハムスター
税込み価格:1,200円
昨年アケアカで初移植したニチブツの横STG「戦え!ビッグファイター」が現在配信してるプレステ4版とスイッチ版に続いてアケアカ2としてプレステ5版、Xboxシリーズ版、スイッチ2版にも配信された。更にXboxシリーズ版は何と「Xbox Play Anywhere」に対応 しており、それをお買い求めるだけでアケアカ本家ではこれが初となるPC版もプレイできます (PC版はSteamではなく、MSストアで配信してるアプリ で購入方法は逆も同じ)。
コンソールアーカイブスは童がゲーセンでリリースした「紫炎龍」をプレステ移植版をプレステ5とスイッチ2にその内容で遊べるようにした物で、何とハムスターが童作品の版権を取得して初めて配信した移植作 です(とは言え、エグゼリカのみコスモマキアーが保有 してる)。プレステ版紫炎龍はゲーセン版同様のモードの他に難易度別に名付けたモードと、おまけとして「小円龍」や「ずるい龍」等カオスなモノを含めた6つのアレンジモード が楽しめます(買ったら絶対これをやるべし!)。
先述通り、どちらもゲーセン版から移植したモノですが、ビッグファイターは昨年発売された下記リンクのスイッチのアケアカ版記事でやった ので、ここでは紫炎龍のみの解説を書きました。
スイッチ版ビッグファイター他が発売された記事
1997年
紫炎龍(童)
1人または2人プレイ
移植機種:PS(※1)・SS・PS2(※2)・PS5・Switch2
※1 PS3、PSP、Vitaで遊べるゲームアーカイブス版あり。
※2 「THEシューティング~ダブル紫炎龍~」に収録。
VIDEO
この縦スクロールSTGをリリースした童は当時アテナで製作した縦STG「大王」のスタッフが独立したメーカー で、本作を開発したスタッフもそれを関与して大王を影響した演出とシステム面が見られ 、特に1人プレイ時のミスからの復活も大王と同じく道中では戻り復活でラスボス以外のボス戦はその場で復活 する形(しかもボーナスアイテムが発光ダイオード w)。その他については下記の当ブログでやったゲーセン版大王の解説をご覧にしてほしい。
アケアカ版大王他が発売された記事
但し、本作には海外版大王のような6ボタンスタイルバージョンは存在しない 。
大王と同じく全8ステージの2周クリア制で、大王には見られないセガサターンの性能を使った基板によるスプライトの拡大、縮小、回転を駆使した驚きの演出を活かしてる(中でもラスボス戦は特定の攻撃パターンでカメラを離れるような演出になる)反面、大王と同じ難易度の高さで、その難易度の上がり方まで大王と同じ です(特にストックしたボムが多ければ多いほど難易度が上がりやすい と大王を手掛けたスタッフの一人田端勤氏が本作も同じようにしてると証言)。
ちなみに、残機0の時に黄色の武器を装備すると入るスコアがどんどん高くなる が本作は何らかの永久パターンが確認され、スコア集計は打ち切られた (この点は以前の大王から進歩してなかったw)。
また、PS2版のSIMPLE2000シリーズの一つ「THEシューティング~ダブル紫炎龍~」には本作の移植版だけでなく、この為に作り下ろされた新作「紫炎龍エクスプロージョン 」が収録されてます。
このACゲームがリリースされた年の主な出来事
アニメ映画「もののけ姫」が公開