どんなに汚れた思えても、清浄なる本性、心の空性は清浄空である本性は、けっして失われたり、そこなったり、曇ったりすることはないと言う事ですね!!
誰であっても想念帯の中に付着したネガティヴな抑圧されたエネルギーを取り除き本来の自分を取り戻す事はできるのです。
鏡が汚れたなら、その汚れをふき取りすれば鏡に写る現象はそのままを写すのです。
また水面に映し出されたお月さんは波風がなくなったら綺麗に水面にお月さんそのものを映す事ができるのです。
もうひとつニコニコ
現象として表れていなくても、水面は風や波で荒く波立っているけど、水面深く底は穏やかであっても
その底にはドラマの筋書きと言う原稿用紙が誰にでもちやんと持っているのですグッド!
ネガティヴなものやポジティヴなものもこれらの筋書きがちゃんと書かれていて、いつかは現実世界に現れてくるのです。
その書かれているドラマの筋書きの原稿用紙は、他の誰でもなく自分自身が書いているのですパー

■ どんなに汚れがあったとしても人は再生できますパー
人間は生きている限り想念と行為を記憶し続けています。
本来真っ白な何もない無垢な想念帯を持って生まれて来ましたが、
生まれてこのかた想念帯に色々な思い行いが撮影されているのです。
また別の言い方では心の奥底に横たわっているドラマの筋書きが書かれている原稿用紙を誰もが持っているのです。
まるでテープレコダーのように一瞬、一瞬記憶され録音されているのです。
自分などはカルマを開いていますから、悟り(見性)体験後その時にカルマの洗い直しが起こってきました。
まるでテープの逆戻しみたいで、身体器官やチャクラの箇所からタカの爪みたいに深く食い込んでいる抑圧されているエネルギーが、
ほんと沸いては消え頭上に上がって、空間に解き放されて行きました。

想念帯には、カルマの巣みたいにサイダーの泡如くエネルギーが詰まっています。
サイダーの栓を抜いて、その中からいっぱいのカルマのエネルギーがサイダーの泡如くあがってきます。
これらの抑圧されている感情エネルギーを解放する事が、本来の自分を取り戻す事になるのです!
奥深くしまいこんでいる、また抑えつけていた感情エネルギーをもう一度、湖面に(意識)上に浮上させ解放してやれば、罪や穢れは浄化されて行くのです!!
ただ、想念帯を開く事は現在では難しいかもしれませんが?
日頃あまりおめに拘わりたくない奥深く溜めつづけた、(不安恐れ、悲しみ、憤り、憎しみ)
また抑えつけていた反吐がでるような、誰にもみせる事のできない秘密が誰にもあると思いますが、
もう一度過ぎ去った過去を省みて、抑圧することなくあるがまま手放しをしていけば良いと思います。
誰でも見たくもない聞きたくもない心の奥深くしまったものを直面する事はとても苦しい事です。
でも誤魔化し続けて押さえつけていれば、火山の如くいつかは爆発するでしよう。
それで事済めばよいのだけど、そんなに甘くはないと思います。
いつまでも回り続ける事にもなりかねないはてなマーク
もし輪廻転生があるとすれば、非常に重大だとお解りいただけると思います。
そうじゃあなくても、次の世界に還った時の事を考えたら、少しで付着したものをもそり落とす事がどんなに大切な事か!?
だから心の問題を克服し新たに良いカルマを(思い行い)を作っていける事が生まれて来た意味もあると思うのですけどね。

まいど何回も私は言いますねニコニコ
どんなに汚れた思えても、清浄なる本性、心の空性は清浄空である本性は、
けっして失われたり、そこなったり、曇ったりすることはないと思います。
気体(蒸気)になったり、液体(水)から固体(氷)というように、三つの相に変化する。
気体、液体、固体という三つの相に変化しても、水の本性H2Oには変わらないといっています。
水は低温になったら固体(氷)となります。
また水は高温度(蒸気)になって沸騰したら、水蒸気になり、また雨となって地上に
降下によって再び液体(水)や固体(氷)に変わります。
気体、液体、固体という三つの相に変化しても、水の本性H2Oには変わらないようです。。
想念体に例えるなら、気体、液体、固体という三つの相に変化するように、
想念の集められた物のエネルギ―も変化していくと思っています。

その心の紐を解くと、心の奥底に横たわっているドラマの筋書きが書かれている原稿用紙を誰もが持っているのですグッド!
原稿用紙は他の誰でもなく、自分が書かれたのです。
輪廻転生とか言えば、まばつゆものとしか思われないけど、
感情の病気や原因不明の病気など殆どが、深層意識の中にある抑圧されているエネルギーなのです!!
その抑圧されている感情のエネルギーは自然と消えてはいかないのです。
深層意識の中で異熟され、いつかは顔面に躍り出て来るのです。
軽いものなら中和されて、あまり影響が少なく済むかもしれないけど、強い抑圧されている感情エネルギーなど
身体や性格に強く色こく現れているのではと思っているのです。
また自己中心な方や我の強い方などは気質として現れているようですが、カルマと言うよりもカルマの巣にネガティヴなものを詰め込んでいるのです
自分では自然過ぎて自分で解らないから、それがあたり前と思っているショック!
でも、それらが霧が晴れるように消えてなくなったりしていけば、そうのような癖や気質があったのかと気づく事になると思いますグッド!
今気づく事になく改善する事もしないで、その気質持って次の行く世界に行くのは損ですよね。
同魂、類は友を呼ぶ法則がありますが、その同魂が集まっている世界に還るのです!?
もし自分で改善していきたい思ったなら、想念帯を綺麗に浄化していけば良いのですね。
ほんと超作していけば、そのような癖として表れているカルマも少しずつ解けて行って改善されていきます!!
その為には気づきがあって、心から反省をしてもう二度と同じ過ちはしない事からスタートすれば良いのです。
ただ心から反省しないで、奉仕活動やボランティヤをしていても、何もならないと思っているのです。
それはもしかして天に行く切符を狙っている方もいるかもしれません。
それでは何もならないのです。
もしそうであるならば、動物習性を取り除き、我を取り除く事がいかに大事がお解りだと思います。
それには超作していくのが良いのですパー
ほんとうの宝物はいくら探して見てもどこにもない。
心の調和とやすらぎこそが宝物なのですニコニコ

だれでも自分を高くする者は低くされ自分を低くする者は高くされるからです。
ルカの福音書18章14節

(マタイによる福音18章2節)小池二郎神父著『吉報』巻頭言集 より
そのとき、弟子たちがイエスのところに来て、「いったいだれが、天の国でいちばん偉いのでしょうか」と言った。
そこで、イエスは一人の子供を呼び寄せ、彼らの中に立たせて言われた。
「はっきり言っておく。心を入れ替えて子供のようにならなければ、決して天の国に入ることはできない。
自分を低くして、この子供のようになる人が、天の国でいちばん偉いのだ。わたしの名のためにこのような一人の子供を受け入れる者は、わたしを受け入れるのである。」
(マタイによる福音18章1節‐5節)