高橋信次

1927年、長野生まれ。幼少の頃から霊的体験を重ねるとともに、電子工学、物理、天文、医学などを学び、

人間の心と肉体の関わりを解き明かした。さらに深い探求の結果、魂の転生輪廻を発見するに至る。

以来、『心の原点』『人間・釈迦』(四部作)、『原説般若心経』など多数の著書や講演活動を通じて、

人間の心の偉大性を説いた。コンピューター機器の製作事業を営むかたわら、経営者の指導にもあたった。

1976年6月、自らの予言どおりの生涯を終えた。

「信仰とは、神仏を拝むことでもなく、お経を上げることでもない。
 他人に嘘はつけても自分の心に嘘はつけぬ。
 嘘をつけない自分の心に忠実なこと、信じること = これが信仰だ。」




霊性の高い方は、お釈迦様の八正道やキリスト様の聖書の中にある真理を身につけているのです。

また八正道や聖書の中にある真理を知らなくても、自然に真理を身に付けておられる方もいると思いますが、

お釈迦様がいろんな経験を通して、中道への道は、八正道以外にないと悟ったと言われています。

高橋信次と言う巨匠がいましたが、八正道とは己の心を中道という調和にひきもどす神の模範であり、

その模範に無理がなく、心が自然についてゆける自分自身になった時に、

ひとは初めて菩薩行をなしえるのであると言っています。

ハ正道を実践して心の調和や安らぎを見いだしていくうちに、初めて菩薩行がなしえると言う事みたいですから、

それが出来ずに高い霊性が身についているとは言われないものですね。

実在界を通して見れば、諸如来、諸菩薩は心の内面を教え、諸天善神と言うのは善なる心の人々を擁護するために協力している光の天使です。