内臓の機能が弱かったりすれば、内臓に疾患が出てくる場合が高くなると思います。

昔、こんな事を聞いた事がありました。

事実かどうか定かではないと思いますが、ある老師がこんな事を言っていました。

お釈迦様は食中道にあたって、それが元で亡くなったような事で言っていました。

ある方は腹部のチャクラが開花していたら、そんな食中毒の病気で亡くなるような事はないと言っていました!?

また本山先生の本にはこう書かれています。このマニブラチャクラはミゾオチとヘソの中間にあって、

太陽神経叢として消火器系統の全ての臓器にエネルギーを送っていて、別名腹脳と呼ばれるそうです。

人間にとっては非常に大切で、生存とってはとても欠かせないものみたいです。

確か先生の研究ではエネルギ―測定装置で調べたところ、

チャクラの目覚めた人は身体の前後から出るエネルギ―が大きいと言っています。

普通の人の放質量が10だとすると、チャクラの目覚めた方は100~1000という大きな放質量が現れたそうです目


自分の体験上、こんな事がありましたねニコニコ

胃や腸の調子が悪い時に体重が減ってきて、

このままでは体重がもっと落ちてしまうと気にしていました。

その時に消火器系統を司っているマニブラチャクラがありますから、

ここを集中と言うよりも意識したり、気があまりまわってないようなので、

少し内臓全体が冷たくなっていますから、手かざしをしたりしていました。

そうしたら、身体がみるみるうちに気が漲ってきました。

その影響であっと言う間に体重が元の状態をとおり過ぎて、お腹が出てきました(笑)

内臓の機能があまり強くない方や病気の種類によっては、

スワディスターチャクラやマニブラチャクラを目覚めさせる事はとても重要だと思っています!!

このチャクラを目覚めさせるのにはどうしたら良いのか?

良く坐ったりする方は、そんなに難しい事ではないようです。

いくつかの方法とかありますが、危険な場合もありますからここでは省略させて貰います。

内臓に疾患とかあれば、集中とかしたりすると出血とか出てくるかもしれませんからね。
.
そういった方は身体全体に気が回るようにした方が良いのです。

またこう言った事を教えているヨガ道場もありますから、そこに聞いてくださいねグッド!


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[179] マニプラチャクラ(ソ―ラプレクサス)が真に目覚める? 光のかけ橋 Date:2011-10-16 (Sun)

このマニプラチャクラ(ソ―ラプレクサス)が目覚める事はとても身体に良い影響があります。

内臓のあまり良くない方はマニプラを活性化するといいですね。

日本中にヨガ講師が沢山いますが、あまり体験を語るティチャ―がいないですから

自分の体験した事を少し書きたいと思います。

自分はヨガの講師ではないですから、

ヨガの講師に主事されたらいいですね。

でも、自分の体験した事が少しでも参考になれば嬉しいですね。


もう~随分昔になりましたね(笑)

まず、いつものように呼吸を整えていました。

その後にプラナの気とアパナの気がマニプラに合流するイメージを使って続けていると、

爆発ではないんですが、そういう感覚や衝撃がありました。

竜巻(ボルティクス)がマニプラの上に現れて、

それがマニプラの中に入っていったというか?

沈んでいったような感覚を持ちました。

その気と気のぶつかり合いと言うか?

衝撃の大きさには少し不安になりました。

あえて例えるのなら雷がマニプラ付近に落ちて、その振動で内臓全体が、

振動している感じです。

その時の感覚はこれでは膵臓(ホルモン)を痛めるかなぁ~?

痛める可能性があると感じがしました。

人間の身体はほんと不思議なものですね。

これを言うと語弊があるかもしれませんが、マニプラへの精神集中か?

それともプラナとアパナの結合かわからないですが、実際膵蔵への影響は出来ましたね。

少し膵蔵の数値上がっていました(汗)

だから試みたい方は、経験豊富なヨガ講師に主事された方がいいですよ。


まぁ~これらの体験だけで目覚める言うのにはどうですかね。

まず心を解放をしないといけないんです。

心の浄化が大切だと思います。

蝶がガラスごとしに外に出でいこうと思っても出て行かれないのと同じなんです。

このガラスごしから自由になって、外に出ないといけないんですね。

意識が広がり、このガラスごとを破って、外の空間に出ていかないといけないのです。

その意識が広がっていかないといけませんね。

それには瞑想を続ける事が大切です。


本山博先生の書物に記載されています。  

へそでプラナとアパナを結合させるのを目的としています。

なぜなら、プラナとアパナの結合によってのみ、脊髄中のマニプラチャクラ(ソ―ラプレクサス)が真に目覚めるからなのです。

シッダナ―アーサナをとり、チャムドラをとって、眼を閉じ、鼻端を見て、眼球を鼻端の方向に集めます。

それから心をへそに集中し、行法第三部の方向にしたがって、吸う息と同時にプラナとアパナかへそに向かうと思念します。

次に息を止め、へそでプラナとアパナが結合すると思念します。

ついで、息を吐きす。この行法を20分~30~繰り返すとよいでしょう。


密教ヨーガ―タントラヨーガの本質と秘法 [単行本]
本山 博 (著)