日本リサイタル4公演最終。

ひとつたりとて、同じことはなかった!


この日のSchumannは最初の出だしの音の厚みが素晴らしくて感動しました🥹

悲愴二楽章を聴いて、先週のコンチェルトを思い出しました。

 

ソンジンさんの音は、いつ何回聴いても新鮮な感覚。

今回の公演、全てにおいて音(会場)がとても良かった!それもあるのかご本人がノリの乗っているのか、楽しそう。聴いているこちらも更に音楽って楽しいと思えます。

 

ピアノを嫌いになりかけたこともあったけど、ずっと好きでいて良かった。

最後のピアノの先生のおかげかな。
 

アンコール 

 グリュンフェルト:ウィーンの夜会
 ショパン:ノクターン 第2番 変ホ長調 Op.9-2

           

 

聴けば聴くほど新しい発見。

ChopinのWaltz3番、今日の曲前後の間は今までより短めな気がした。

熊本が1番長くて、これは場の空気とかその時の流とか考えてる!?

 (単にコンサート時間が押してたから?) 

 

2曲目のEncore、会場が静かに聴き惚れる…感じがして良い時間だった。

 

アンコール

 グリュンフェルト:ウィーンの夜会
 ショパン:ノクターン 第2番 変ホ長調 Op.9-2

            

 

今日は北九州の響ホール。

昨日のホールとは違う少し温かみがある響き。

 

それにしてもアンコールの超絶技巧すごいな。

すごいんだけど、俺すごいだろ!というのがなくてサラッと弾くとこ。

 

同じ曲だけど違う雰囲気を続けて味わうことができて幸せ!

素晴らしい音楽に感謝です。

 

グリュンフェルト

 「ウィーンの夜会」ヨハン・シュトラウスのワルツ主題による

   演奏会用パラフレーズ Op.56

      

 

Partitaの1音目で🎹が気持ちのよい音がしていると感じました。私の見る限りでは1度もペダル踏んでません。シンプルな音が響き渡りました。
 

シェーンブルク、まだ謎領域😅
 

楽しみにしていたSchumannは私の知る中ではテンポ早く力強さある始まり。間奏曲は情緒豊かに情熱を感じました。美しい旋律✨

 

Waltzは仙台の時と違う。ホールや🎹の影響もあると思うけど、それだけじゃないよね。3番が一番グッときました🥹


アンコール最高✨

シュトラウスらしい華やかさ、アルペジオも素晴らしくて🎶
熊本来てよかった!


今日ソンジンさんがとても楽しそうに弾いている気がしました。

(いつもはつまらなさそう…というわけではないです)

 

アンコール

 グリュンフェルト

  「ウィーンの夜会」ヨハン・シュトラウスのワルツ主題による

    演奏会用パラフレーズ Op.56

           

 

コンチェルト

 Prokofievピアノコンチェルト第2番。

 この曲はチョソンジン自身がコンチェルトの中で好きだと公言している。

 聴くのは2年前?の香港公演以来。

 正直言って、格段に今回が良かった!

 1楽章Cadenza最後からオケの低音がぐっと入り込む時。

 ものすごい鳥肌が!狂気と冷静と美しさ。

 彼の音は本当にいつ聴いても良いな✨

 

交響曲

 大好きなブラームスの曲、第4番。

 ドイツ楽団、飾らない美しい響きでBrahms大先生の4番を聴けた幸せ❤

 ただただ感動しました🥹
 

アンコール

[前半:チョ・ソンジン(Pf )]
 ラヴェル:「マ・メール・ロワ」から 妖精の園(連弾)
  (連弾セコンド:ラハフ・シャニ)
 ショパン:ワルツ 変ニ長調 op.64-1「小犬のワルツ」
  (ソロ)
[後半:オーケストラ]
 ブラームス:ハンガリー舞曲第5番