安定の慈愛に包まれた志織さんの音。

BeethovenPianoConcertoの2番は軽やかなイメージだったので、志織さんの音での演奏に新しい発見をした気分でとても楽しかった!

1楽章のCadenzaが素晴らしくて、弾いた直後に拍手を送りたい気持ちが。もちろん堪えて心の中で…😅

2楽章のオケ楽器ソロの部分、引きの🎹音も素晴らしく、小さくなっているだけではなく、オケの全体に溶け込んでいました。

3楽章のラスト、ピアノの四つの和音。オケとのタイミングも良く、本当に感動の演奏でした✨

 

アンコールはBeethovenソナタ悲愴2楽章


後半のSibelius。

この曲っていつもバイオリンの腕がつらないのかって思います(笑)

ある意味気迫の曲。

全体的にテンポよく、きれいなメロディーラインも映えて、ラストは鳥肌でした。


大満喫☺️

                           

 

 

福岡デビューリサイタル✨

志織さんがここの会場の音響がとても素晴らしいと仰っていたので、特に楽しみにしていました。


雨の日に、雨だれで始まるなんてなんて素敵なタイミング😆
舟歌は心から癒されました。

幻想ポロネーズはドキドキし、最後の和音に行く前の間が息をのむ瞬間で最高でした。


後半も重量級で、バラ4にソナタ3番。

とても贅沢な時間🎶


演奏と笑顔に癒されました☺️

本当にコンサートで、ピアノを演奏するのが好きなんだと心から感じました。

            

 

 小曽根さんの人柄があってこそのトリオ。

若手を引っ張ったり、エネルギーをもらったり。

そして松井さんのトランペット。

松井さんのクラシカルなJAZZすごい好きなので、最後アンコールがその手の曲で、すごい嬉しかった。

 

本当に楽しいライブ!

            

 

歌も踊りも素晴らしかったキラキラ
 

ドイツ語のオペラ座の怪人は斬新でした。

内容が斬新とかではなく英語とイントネーション?アクセントが違うから。小さな歌声で終わるところがドイツ語特有で強めになったり。まあ英語も苦手だしドイツ語分からないから誤差なんだけど、おっと、そこがそうなのか!みたいな。

 

マスカレードのシーンでは階段がなかったのはとても残念でした。


ラストPhantomから人間らしい悲痛さが溢れていて涙が😭
NYで2回目に見た時もそうで、思い出しました。

 

大のオペラ座の怪人好きで、NY・日本・ロンドン・シドニーで観ました。やっぱり、英語圏が一番いいかなニヤリ

            

 

さすがに色々疲れが…あって、途中数回意識飛びました😅


カルメンは最後が悲惨な話。以前から思っていたけど、なんかあっけないんだよな~と思っていました。まあ実際に公演を観て聴いても、やっぱりあ…これで終わりかと思う。


オケの演奏良かった〜✨

歌もゾクゾクしました。生声がココまで響くって本当に尊敬。
曲は知っているものが多いので飽きずに最後まで。上の方の階でしたが中央だったので視界もよく見ることでも楽しめました。

 

そして私はスタイル抜群のCarmenに終始ドキドキてへぺろ