ショパン:前奏曲 第15番「雨だれ」変ニ長調 Op.28-15
ショパン:スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 Op.39 
シューベルト:幻想曲 ハ長調 “さすらい人幻想曲” D760 Op.15 
ショパン:ノクターン 第3番 ロ長調 Op.9-3
               バラード 第3番 変イ長調 Op.47
               バラード 第4番 ヘ短調 Op.52
               ポロネーズ 第7番 変イ長調 Op.61「幻想ポロネーズ」

 

【アンコール】

モーツァルト:ロンドニ長調 k.485

ショパン:英雄ポロネーズ

 

桑原志織さんのショパン以外を久しぶりに聴くことが出来るので、とても楽しみにしていました。CD発売の記念コンサート以来だったかな??


パワーのいるSchubertのさすらい人、圧巻の演奏でした☺️
ショパンのバラード3番を初めて聴くことが!


そして福岡以来、二度目の幻想ポロネーズ。

やっぱり志織さんの作り出す”間”がとっても素晴らしく、息をのむ演奏でした。

 

で、で、アンコールにモーツァルト。何だか意外でビックリしました。もちろん素敵な演奏でしたキラキラ

          

 



安定の慈愛に包まれた志織さんの音。

BeethovenPianoConcertoの2番は軽やかなイメージだったので、志織さんの音での演奏に新しい発見をした気分でとても楽しかった!

1楽章のCadenzaが素晴らしくて、弾いた直後に拍手を送りたい気持ちが。もちろん堪えて心の中で…😅

2楽章のオケ楽器ソロの部分、引きの🎹音も素晴らしく、小さくなっているだけではなく、オケの全体に溶け込んでいました。

3楽章のラスト、ピアノの四つの和音。オケとのタイミングも良く、本当に感動の演奏でした✨

 

アンコールはBeethovenソナタ悲愴2楽章


後半のSibelius。

この曲っていつもバイオリンの腕がつらないのかって思います(笑)

ある意味気迫の曲。

全体的にテンポよく、きれいなメロディーラインも映えて、ラストは鳥肌でした。


大満喫☺️

                           

 

 

福岡デビューリサイタル✨

志織さんがここの会場の音響がとても素晴らしいと仰っていたので、特に楽しみにしていました。


雨の日に、雨だれで始まるなんてなんて素敵なタイミング😆
舟歌は心から癒されました。

幻想ポロネーズはドキドキし、最後の和音に行く前の間が息をのむ瞬間で最高でした。


後半も重量級で、バラ4にソナタ3番。

とても贅沢な時間🎶


演奏と笑顔に癒されました☺️

本当にコンサートで、ピアノを演奏するのが好きなんだと心から感じました。

            

 

 小曽根さんの人柄があってこそのトリオ。

若手を引っ張ったり、エネルギーをもらったり。

そして松井さんのトランペット。

松井さんのクラシカルなJAZZすごい好きなので、最後アンコールがその手の曲で、すごい嬉しかった。

 

本当に楽しいライブ!

            

 

歌も踊りも素晴らしかったキラキラ
 

ドイツ語のオペラ座の怪人は斬新でした。

内容が斬新とかではなく英語とイントネーション?アクセントが違うから。小さな歌声で終わるところがドイツ語特有で強めになったり。まあ英語も苦手だしドイツ語分からないから誤差なんだけど、おっと、そこがそうなのか!みたいな。

 

マスカレードのシーンでは階段がなかったのはとても残念でした。


ラストPhantomから人間らしい悲痛さが溢れていて涙が😭
NYで2回目に見た時もそうで、思い出しました。

 

大のオペラ座の怪人好きで、NY・日本・ロンドン・シドニーで観ました。やっぱり、英語圏が一番いいかなニヤリ