安定の慈愛に包まれた志織さんの音。
BeethovenPianoConcertoの2番は軽やかなイメージだったので、志織さんの音での演奏に新しい発見をした気分でとても楽しかった!
1楽章のCadenzaが素晴らしくて、弾いた直後に拍手を送りたい気持ちが。もちろん堪えて心の中で…😅
2楽章のオケ楽器ソロの部分、引きの🎹音も素晴らしく、小さくなっているだけではなく、オケの全体に溶け込んでいました。
3楽章のラスト、ピアノの四つの和音。オケとのタイミングも良く、本当に感動の演奏でした✨
アンコールはBeethovenソナタ悲愴2楽章
後半のSibelius。
この曲っていつもバイオリンの腕がつらないのかって思います(笑)
ある意味気迫の曲。
全体的にテンポよく、きれいなメロディーラインも映えて、ラストは鳥肌でした。
大満喫☺️




