Sydney行きを決心した1番の理由がコレ!

私の3大ミュージカルの一つ。

NYやロンドン、日本と観てきました。

まさかのSidney。

それに加えて屋外、harbor、そして打ち上げ花火までキラキラ

 

Harborでオペラ座の怪人!

野外で凄いスケール✨

打ち上げ花火は1幕のあとと、2幕のマスカレードのときに。
右にはブリッジとオペラハウスが見えて最高だった!

歌も踊りも素晴らしく、Phantomの声は素敵で、悲痛な叫びが伝わって。

クリスティーヌの歌声はとても透き通っていて。

はあ、思い出しただけで幸せです。

 

注意点は会場までのアクセス。

HOTELから近く、散歩兼ねた徒歩の予定がRoyal Botanic Gardenの入り口が、、、もう入れなくなっていました。ひえ~あせるどこからも入れず。入れる駐車場エリアは徒歩では遠すぎます。

結局、オペラハウス奥から出ている水上タクシーで往復しました。
まさかの2人で往復60AUDで、泣く笑い泣き
現地までUBERしておけばよかった。

(これも公演後に知ったことでした…)

 

                                                         

 

Sydneyへ行ったからには、オペラハウスでオペラを観ないと聴かないとダメでしょ~と公演スケジュールを見たら、トゥーランドットの公演が!

うーん、このストーリーはほぼ知らない。オペラ自体もう20年以上行っていない。悩んだけど、やっぱりせっかくなのでとチケットを取りました。

完全に現代版?アレンジ。

各所に謎のコンテンポラリー風ダンス。

まあ物語の筋は全然入ってこなくて。

後半になってようやく分かってきたかな…。

そこはうーん💦だったけど…。

 

音楽は最高でした✨すごいですよね、人間って!

一人で会場全体に音を響かせてくれる。

久々のオペラ、楽しかった☺️

 

          

 

 

もう、最高に楽しかった~😆
型にはまらないJAZZ!自由過ぎず、最高に自由!!


RHAPSODY…は「原曲と全く違うから、一緒に旅をしよう!」と小曽根さん。もう、その通り✨
 

(トリオ組んでる小川さんとか松井さんも聴きに来ていて最後紹介されてた😅)
若手を引っ張る小曽根さん🎶
JAZZは20代の頃、ほんとよく聴いた。

NYにも聴きに行ったな(遠い目…)。

          

 

オケの音でHornとFluteが素晴らしく心癒されました。


🎫取ったのは1年以上前で…。

違う楽器の3本立てConcertoなんてとっても面白そう!と思ったから🎶
 

休日昼公演のプロコ、ご年配の方には?みたいだ、そんな会話ちらほら😅初々しさを感じながら聴いていました。
 

お初の佐藤晴真さん。

団員とのアイコンタクトもしっかりして良い音でした✨

チェロの音ってなんかとても色つやがよく重みもあり、好きなんですよね。
 

福間さんは優しさと力強さで感動しました。

この曲はよく演奏されているらしく、色んなものを熟知している演奏。自信が音から溢れてきました。

              

 

仲の良さなのか、ほのぼのしたお二人の雰囲気☺️

いつものConcert(日本の)と表情が違いました😜


MozartだけソンジンはSecond。
 

アンスネスのSchubert連弾CDでSchubertの今回演奏する曲がとても好きになり、同じ曲を演奏するということで、非常に楽しみにしていました。

もう勝るとも劣らず、逸品の演奏。

 

Waltzのリズム楽しそうだった!

小さい曲がたくさん集まっていてあっと言う間。

 

しっかりマイクもあったので放送が楽しみ🎶

一体いつあるのでしょう…??

 

1時間ちょっとという短い時間でしたが(昼公演のQuartette)、日本では聴くことのできないプログラムを体験出来てとても良かったです音符