映画機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ キルケーの魔女を観てきました。

客は久しぶりのガンダムアニメなのかけっこういたしほとんどがおじさんだった。

そして入場者特典でこんな絵をもらった。



そしてストーリーはこんな感じです。
(公式サイトから)

キャラクターはこんな感じです。






内容はあの閃光のハサウェイの続編で2作目ですね。
ストーリーはバタバタと進んでよくわからない感じだが、最初マフティーのリーダーであるハサウェイノアはオウェンベリに向かって連邦軍にやられた被害状況を確認して生き残っていた捕虜を救出する。
それからギギアンダルシアのシーンではセレブ女性のホテルでのシーンやケネス大佐とアデレードに向かうもゲリラ兵の襲撃を予測して助かるとかケネス大佐の別の女のメイスと口喧嘩して追い出すとか意外なシーンが多かった。
そしてギギはコッソリとハサウェイノアに行き先を教えてハサウェイたちも向かう。
そしてギギは観光でエアーズロックに行きたいと大佐に言うとマフティーはエアーズロックにいると大佐たちは判断して向かう。
その後エアーズロックでバトルが始まりハサウェイノアとレーンエイムとのモビルスーツ対決になり激しい戦いのなか途中でアムロの幻想が出てきてハサウェイノアに語りかける。
その後ハサウェイノアがレーンエイムの機体にトドメを刺そうとしたところ、ギギアンダルシアが出てきて止めに入ってハサウェイノアにあなたが神になれば言いと言ってハサウェイノアの機体に乗り込んできてキスをしてノアとどっかに行ってしまう。
その後ケネス大佐が女を取られてちょっとガッカリするシーンで終わり。
全体的に絵が綺麗で細かい描写ですね。
そしてハサウェイノアの青春ストーリーみたいだしかつてのガンダムSEEDのキラとラクスの関係みたいです。
アニメはやっぱり昔からあるシリーズの方が良いし、今の時代のアニメは表面ばかりこだわって質があまり良くないのです。
アニメを観る方もかわいいキャラやイケメンが出てきただけで満足するようではダメなのです。
全ては中身(質)ですよ。
それでもあえて中身が面白いというアニメはシービスサウンドオブヒーローズかな。