小池一夫先生とBerryz工房 | でも・・枕にこそは侍らめ

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「出た、和田彩花」

小池一夫先生の講演会なんですがー・・・。ほとんどすでに書籍化されている内容でしたねー。

先生はキャラクター造形学の虎の巻と言ってましたが当然ながら本の方が内容は細かいと言うね・・・。


まあ、直に話を聞きながらメモを取ったけどその方が面白く聞けるし僕には頭に入るからまあいいか。

「デスノート」「ぬらりひょんの孫」などを例に出したりして、最近の漫画も読んでるんだなあと関心。

例に出すのは昔の大家ばかりで今時のは興味を示さないか見下して何かと文句ばかり言う先生がいるけど、さすがに小池先生はそんな事なかった。

あ、でも「子連れ狼」の自慢話は長かったです(笑)


デジタル時代(特にフリーミアム)のキャラクターの有り方を(初音ミクの名前まで出てきた)現在模索しているそうで、何かしら答えが出る頃には自分は年をとり、デジタルコンテンツはまた先に進んでしまってる事がもどかしいと言ってましたね。

さすがに年齢は上がっていても今でも現役感バリバリでした。



終了後、若者と外人の観光客でびっしりの青山通りをウオッチ兼ねてフラフラして原宿から新宿へ。

新宿タワレコのキノコホテル写真展は普通のCDが並んでる上の壁の部分にパネルがこじんまりと並んでいました。(16枚ほど)

じ・・地味・・・これは目立たねえ・・・(笑)


面白かったのはAKB48のコーナーでアイドルとか聴かなさそうなロカビリー風なファッションの青年がCDを手にとってはずっとうんうん頷いていまして・・・。

たまに隣のハロプロコーナーも見るんだけどやっぱりAKBに戻ってまたCD見ながら考え込んでる。

どうやら買ってみたいんだけど迷ってるみたいで、気になって刑事の尾行の気分でそのロカビリー青年が買うかどうか見てたんだけどちょっと目を放した隙にいなくなってて、レジやら店内探しても見当たらず、完全に見逃してしまった。

刑事の尾行って難しいもんだなあと思いました。(ちがう)



ちなみに行けなかった日大砧祭のスマイレージのミニコンサートは嫁が変わりに見に行って握手までしてきたと。

で、感想が

「腕ほっそ!」「顔ちっさ!」




最近は、忙しい中Perfumeのドームに合わせてまた曲を聴き込んでる最中。

席は3塁側1階なのでバックネットが心配だなあ。




そうそう、Perfumeとは別にBerryz工房が今更ながらはまりかけてます。

後にも先にもこの時しかなかった2002年ハロプロキッズオーデションに合格した上は5年生から下は1年生までの15人の小学生の女の子達。

その中からまずBerryz工房、後に℃-ute が誕生しそこからいろんなことがあったと。

あまり中途半端に顔を出して知ったかぶりするとファンに怒られそうなんで詳しく書きませんが、夢を持って飛び込んできたその子供達はアイドルならではの不幸な出来事や傷つく事、人気商売の現実にさらされたりとさまざまな事があったそうです。

そしてキッズの中では3人が去って行きました。(エッグから加入の1人も含めると4人)


しかしキッズの子達の絆や結束は本当に強く、ベリーと℃-uteはユニットは違えど今でもとても仲がいいそうです。

ここ数年ハロプロに勢いがない中、あの時のキッズの子供達・・・特にBerryz工房は独自の成長をとげ・・・・・まあいいか。


もう菅谷さんしか見てません。


菅谷さん。


この「VERY BEAUTY」はちょうどメンバーが成長し新高校生か中学生になっており最年少でエースの菅谷さんもとうとう小学校を卒業して新中学生になるタイミングでの美しい曲。
「女の子」とせず「女」にするところがつんくボーイ(笑)




この曲は最近ではソロでの披露が多いようですが、これは08年の菅谷さんのソロ。
この時キッズの頃小2からの親友、℃-uteの鈴木愛理さんが途中から加わる。
これはグッとくるなあ。



菅谷さんばっかりか。