宮澤「私と才加はな、いわゆるヤクザってやつだ」


秋元「ヤクザの組長的な立ち位置でな」


峯岸「つまりそこで匿ってくれるってこと?」


秋元「ああ、約束しよう」


宮崎「それなら出たいかも!」


板野「でも捕まったってことはバレてるって

          事だろ、お前達のアジトとかも」


秋元「それは問題ない」


宮澤「これでも大きな組だからさ」


高橋「じゃあなんで捕まっちゃったの?」


宮澤「裏切り者がいたんだよ」


秋元「まんまとはめられたって訳だ」


前田「他に裏切り者がいないって確証は?」


宮澤「今組のもの達が勢力をあげ調べてる」


秋元「だからその心配はないさ」


指原「じゃあ後は脱獄だけですね!」


仁藤「その脱獄をどうやってするのさ」


指原「あっ…」


秋元「それは宛はあるが、って感じなんだ

          だからもう少しだけ待っていて欲しい」


北原「信じるしかない、ですよね」


大島「そうだな、秋元にかけてやるよ!」


みんなが頷く


秋元「ありがとう、今日はもう遅い、風呂に

          入って部屋に戻ろう」