━━━━━━北原side━━━━━━


北原「さっしーどこ行っちゃったの」


宮崎「さっしーまで何かあったらどうしよう」


前田「きっと大丈夫!探そう!」


秋元「前田達か、お前らも萌乃を探してるのか?」


北原「お前らもって、さっしー来たんですか?」


秋元「ちょっと前に来てそこ右に曲がって言ったぞ」


前田「ありがとうございます!」


北原「では先を急ぐので、すいません!」


私達は急いで走り出した


宮崎「あそこ!壁が変になってる!」


北原「行こう!さっしーいるかも!」


どうやら回転扉になってたみたい、、

さっしー、仁藤さん、お願い、ここにいて

奥へと歩いていると檻の前で座っているさっしーを見つけた


宮崎「さっしー!良かった!」


指原「みんな!もえちんが、酷い怪我なの!」


前田「萌乃ちゃん、大丈夫?」


仁藤「......かえっ...て」


宮崎「なんでそんな事言うの!助けに来たのに」


指原「指原達は味方です!大丈夫です!」


前田「帰るよ、今すぐ」


北原「前田さん?どうして」


前田「いいから帰るよ!早く」


前田さんはさっしーの手を引っ張り出口へ向かう


宮崎「待ってください!」


みゃおも前田さんを追いかけ始める


北原「仁藤さん、、私仲良くしたいです、、」


前田「きたりえ!早く!来ないと怒るよ!」


北原「すいません、、また来ます」


走り出そうとすると仁藤さんがぼそっと


仁藤「...ありが...と」


そう言った、確かにありがとって言った

足を止めたかった、でも前田さんがあそこまで言うってことは何かある、だから止められなかった


前田「扉閉めるよ」


扉を自然な形に戻す、そこに何も無かったように


指原「離してください!まだもえちんが!」


前田「私がここに来たのは指原を連れ戻すため」


指原「どうゆう事ですか?なんで、、」


前田「萌乃ちゃんが言ってたこと覚えてないの?」


指原「確かに帰ってとは言ってましたけど!」


前田「それじゃない、萌乃ちゃんは指原が看守長

          に傷つけられて怒った、それに看守長が、

          仲間を傷つけるのが罰がいいか?って聞い

          た時すぐ謝ったでしょ」


指原「でも指原のせいでもえちんは」


前田「それで指原がまで罰されたら傷つくのは

          萌乃ちゃんだよ、それをわかって」


北原「前田さんの言う通りだよ、帰ろう」


宮崎「一生あそこにいるって訳じゃないと思うし」


指原「そうだね、ごめんなさい」


やっと和解できた時、どこからか放送がなった


看守1「自由時間がもうすぐ終わるため食堂に

            集まれ!次の刑務作業の説明をする」