仁藤さんが連れてかれて30分経っただろうか、、
ご飯が喉を通らない、食べれるわけないか、、
指原「もえちん、どこいったんだろう」
宮崎「独房って言ってたよね、、」
前田「ねえ、ちょっといい?」
北原「前田さん、、どうしました?」
前田「館内開けておくって言ってたじゃん
だから独房行けないかなって思ってさ 」
指原「確かに!行ってくる!」
さっしーは前田さんの話を聞くなり走って食堂を出ていってしまった
宮崎「さっしー!ちょっと待ってよ!」
北原「追いかけないと!」
前田「私も行く!」
━━━━━━━指原side━━━━━━━
指原「もえちん!もえちん!どこー?」
早く見つけないと!指原のせいでもえちんは、、
秋元「さっしーか、萌乃がいるかはわからないが
看守達がそこの角を右に行くの見たぞ」
指原「ありがとうございます!」
早く行かないと!
指原「もえちん!もえちんーー!」
仁藤「......さし...は..ら?」
指原「もえちん!どこにいるの?」
声は聞こえたのに姿が見えない、どこにいるの、
仁藤「....きちゃ...だめ...」
指原「嫌!絶対そっち行くから!」
手探りで壁を触ったり、床に抜け道がないか探す
1番奥の壁にふれた時、壁が回転した
指原「見つけた!もえちんどこにいるの?」
殺伐とした場所、本当の刑務所みたい
奥まで続いている、どこにいるのだろう
仁藤「......こない...で」
指原「嫌!絶対助ける!」
もうすぐで行き止まり、どこ、もえちん
指原「いた!もえちん!もえちん?」
そこにいたもえちんは殴られた後のように顔が赤くなって血も出ている、近くにはビリビリに破かれた写真のようなものがある