だんだん落ち着いたので、たま三郎くんへレクイエム。
彼に出逢ったのは昨年の6月。
痩せて、毛繕いも出来ないほど衰弱した猫さんだった。
のら猫にご飯なんて、私の主義に反するけれど、この子だけは何故か見捨てることが出来なかった。
ウチに来て沢山食べる様になり、立派なオス猫の風貌に。
お外での寝床作り。
楽しかったなぁ。
冬は湯たんぽ入れてあげて、寒い冬を乗り越えた。
彼の年齢は不詳。
ドクターは歯の印象から10歳はいってるんだはないかと…
ともあれうちのベランダで無事一年越冬。
そんな中、彼の素顔が浮き上がる出来事があった。
息子を連れて来たのだ。
人間にはシャーシャー威嚇するくせに、
彼はとてつもなくイクメンだった。