たま三郎くんへ① | 毒舌バレリーナ

毒舌バレリーナ

職業バレエ講師。バレエのよもやま話や、日々のぐだぐだなど、気ままにアップしています。

だんだん落ち着いたので、たま三郎くんへレクイエム。


彼に出逢ったのは昨年の6月。


痩せて、毛繕いも出来ないほど衰弱した猫さんだった。


のら猫にご飯なんて、私の主義に反するけれど、この子だけは何故か見捨てることが出来なかった。




ウチに来て沢山食べる様になり、立派なオス猫の風貌に。






お外での寝床作り。

楽しかったなぁ。





冬は湯たんぽ入れてあげて、寒い冬を乗り越えた。



彼の年齢は不詳。

ドクターは歯の印象から10歳はいってるんだはないかと…



ともあれうちのベランダで無事一年越冬。






そんな中、彼の素顔が浮き上がる出来事があった。


息子を連れて来たのだ。




人間にはシャーシャー威嚇するくせに、

彼はとてつもなくイクメンだった。