春眠暁を覚えず…
お雛様シールの余談がある。
実はあれ最初顔を描く予定だったが…
顔なしのお雛様シールを用意して行った。
しかし…
駄作シールが二枚ほど紛れ込んでいたのを、ベビークラスのシッカリさん2人が見つけてしまい、
「あ!このお雛さん顔がある!」

と言うので、苦し紛れに、
「それ当たりなんよ!」

なんてでまかせを言ってみたものの、幼子相手に大人気ないので、正直に顔が上手く描けなかった事を話した。
すると神妙な顔で、
「そんな事ないよ、このお雛さん、よう出来とる!先生えらかったねぇ。」

と、若干5歳が初老の私を慰めてくれるのである。



何と麗しきかな幼子の思いやり。
あぁ、君たち

私はあなた方にいつもホッコリさせられる。
ありがとう。

私は誓うよ
君たちと全力で踊る事を
君たちと全力で踊る事を
まあ、
足腰立たなくなるまでという期限付きだけど…


