ガガ様って、奇抜な衣装のアーチストって印象しかなかったので、さほど興味もなく。
けど、深谷さんのブログで紹介されていた、この曲を何の気なしにクリックして聴いて驚いたのなんの!!!
すごい曲やん!!!
歌詞の中の言葉のダブルミーニングを解読して訳している詩を読んで、こんな深い意味が隠されていたんだって驚いたよ~。
ガガ様、
キリストが本当に伝えたかった「愛」を本気度100%で伝えようとしてる。
それに感動した。
すごくメッセージ性の強い歌だから、世界中で支持されているんだねぇ。。。
いやぁ~音楽の力ってすごい。ガガ様ってすごい。
誰かになろうなんてしなくていい。
あなたはあなたのままでいいの。世の中の常識やしがらみに折れてしまわないで!!!
Born this way
私は正しい道を進んでいる
自分自身を愛しなさい
だってこの宿命に生まれてきたんだから
誰でもみんな自分らしく生きていいんだ
だってこの宿命に生まれてきたんだもの
Born this way
ミラクルツアー2日目は、蛇ノ倉の七尾山に向かいました。
ここは、霊山なので、観光ガイドにも載っていないし、取材等、完全シャットアウトとなっています。
なので、検索をかけても情報量がすごく少ないのです。
実は、今回のツアーで、わたしにとっては、ここが一番強烈に印象に残ることとなったのでありますが、そんなことになろうとは、つゆ知らず![]()
おいしい夕食と、朝食をもりもりといただいていたのでした。
場所は、京都から奈良まで、車での移動でした。
こちらに登らせていただくには、登山入り口で、荷物を預け、白い衣を着る必要があったのでした。
カメラも、携帯も、すべて置いて行けってことです。
で、その白い衣も、最初こそ「えぇ??これ着るの?」と思ったものの、案外抵抗なく着てました。
で、思ったよ、どうもあたしって修行系、好きやなって。
で、お山の凄いなと思ったところは、登っていくと、どんどん身体が軽くなるってこと。
前日の鞍馬の入り口では、「アカン、足が動かんわぁ。。。」とか「身体重いし。。」とか、泣き言ばかり連発していたのに、いざ、山に入ると、何者かが助けてくれてるように、ひょいひょいと駆け上がれるのよね。
無我の境地になるというのか、、、とにかく、余裕ないので、一心に。
そして、洞窟に入ることになるのですが。。。
あまり語ることが出来ません。
なんか書いちゃいけない気がして。。。(そんなことはないんやろけど)
役行者さまと空海さんが修行された場所でね、
本当に神聖な空気を感じることのできた貴重な体験でした。
そして、お山は、パワースポットなどと言われますが、興味本位で登る場所では決してないということを、知ったのでした。
また帰りたいな。。。
そんな場所になりました。
このご縁をつなげてくれた、今回のミラクルツアー、ほんとに参加して良かったなぁ~~![]()
主宰の梅邑先生、ご一緒した皆様、どうもありがとうございました。
ヾ(@°▽°@)ノ
また、いつか、お会いしましょね![]()
いったい、いつまで引っ張るねん!!って感じですけど、もうちょっとお付き合いくださいねん。
今回の鞍馬&蛇の倉ミラクルツアーを主宰されたのは、梅邑智恵先生
ブログにも、その様子をアップされています。
先生によると、今回のツアーでおりてきたテーマはふたつあって、そのうちの一つが「現実的な第一歩」
これは、参加者のひとりひとりに、現実を生きる上での踏み出すべき第一歩がある、、ということだろうと思います。
そして、二つ目は「バランスをとる」
いかに対極にあるもののバランスを取っていくのか。。
慣れた環境から新しいことに挑戦するのって、決断に勇気が入ります。
そして、その決意を固めたとしても、第一歩を踏み出す時には、大丈夫かな。。。ほんとにいいのかな?などと不安や恐れがつきまとう。
そんな第一歩を踏み出す、後押しをしてくれるようなパワーあふれる曲をみつけたよ~~
ピーターガブリエルとケイトブッシュのデュエット「Don't give up」
この映像がまた素晴らしい

手を強引に、ぐいっと引っ張られるのではなく、ガツンと背中を押されるのでなく、ふつふつと静かに湧き出すかのように、、、
自分の中の強さを目覚めさせてくれるようなメッセージ性の強い曲です。
静かなのに、とてつもないパワーを秘めています。
伸びやかで、力みがない歌唱が心の中に響いてくるの。
是非、お聴きくださいねん♪
ウエサク祭の時には、わたしは肉眼で見ることのできなかった金星のシャワーのようなエネルギー。
見えたとしたら、こんな感じなんだろうなという映像を見つけました。
実際にこんなの見たら感動するよね、きっと。
でも、わたしも追体験できましたヾ(@°▽°@)ノ
素敵だったので、あの日、参加された方を始め、いつか行かれるであろう人、行きたくても行けなかった人にイメージを共有して欲しかったのでアップしてみたよん

あなたにも愛のエネルギーを。むふんヾ(@^(∞)^@)ノ
昨日、大阪の心斎橋アップルストアでipodタッチを買いました![]()
スマホは通信費が高いので、ガラ携とipodの2個持ちします。
心斎橋のアップルストアで買うと、初期設定を手伝ってくれるので、少々の割引きよりも、そっちの方がわたしにとって魅力的だったので。
お店限定の赤色がかわいかったし、それに決めて、二階に上がって、すっごくかわいいお姉さんに、丁寧に教えてもらいました。
パスワードとID、それに質問を紙に全部書いてもらい。
最初の設定と、アプリを入れてもらいました。
文字の入れ方から教えてもらえるので、家に帰って、頭を悩ませることがなくて、ほんとに助かったわ~~~。
今日も、音楽と写真の同期をして、ネットにつなげたり、機能を確かめたり。。
根をつめてやってると、頭痛がしてきたので、今日はこの辺で。
新しい機械は、さわっているだけで新鮮です
当分、これで遊べそう![]()
ウエサク祭とは何ぞや??
ミラクルツアーには、開催が誕生月の5月であること。
お料理が美味しいと書いてあったこと。
ウエサク祭に参加できること。
料金が参加可能な金額であったことで、即決したのですが。
ウエサク祭、聞いたことはあっても、実際にはどんな内容なのかはよくわかっていなかったのです。
ウエサク祭とは、鞍馬寺で5月の満月の日に開催される光と水と聖音の祭典なのでした。
5月の満月に天界からふりそそがれるエネルギーは、プラスにもマイナスにも大きく増幅され、天界と地上との間に通路が開ける時なのである。
金星のエネルギーが降り注ぐ瞬間を垣間見ることのできる場なんですね。
(わたしは見えなかったけど、、、、)
午後7時から始まり、終了が11時を回ります。
参加者は、希望者のみ「一人一願成就祈願」をすることができ、結縁された方は「お力の宝棒」の護符をいただけます。
そして、「心の灯」の象徴としてろうそくを購入します。
お祭りは3部に分かれており、
第一部 きよめ
ひとりひとりが心の中に秘め持つ美しく清らかな魂(霊性)にめざめ、心の灯を輝かせることを誓う。
そして祈りと共に、満月の月光の降り注がれた明水を頂くことが出来ます。
第2部 はげみ
月の光の中、大地に腰を下ろして、静かに瞑想します。
第3部 めざめ
聖火が天を衝くように燃え上がり、その中に心華を捧げます。
個人的には、瞑想が一番気持ち良かったです。
満月が輝く静かな夜に、大自然の中で、座っていることが心地よかった。
祈りの後なので、心も自然と落ち着いて。。
常日頃バタバタと追われるような毎日、こんな非日常の時間を持つこともむずかしいので、清められた場で、心を鎮めることができて、満足でした![]()
いやぁ~~濃かった。
こんなに濃ゆいツアーだとは思ってもみませんでしたね![]()
ってことで、先週の24日、25日の一泊二日、鞍馬・蛇ノ倉七尾山ミラクルツアーに参加して来ました。
やっと落ち着いたので、このツアーを振り返ることに![]()
鞍馬寺は過去、3回訪れているので、今回4回目。
集合時間が午後1時でも、家を出たのは9時過ぎでした。。。
まず、最初のミラクルは、叡山電鉄の電車が、やけに新しい
両側の窓が大きくて、その上の部分も斜めにカットされていて、外の景色が見やすいように、よりワイドに変身しとりました。
え??こんなにキレかったっけ??
しかも窓に対面して座れるようになっている椅子が4席。
空いていたので、そのシートに座ることができました。
今は、青々としたもみじも、秋には綺麗に紅葉するんでしょうねぇ。。
鞍馬駅に着いたら、お約束の天狗さんがお出迎え。
風鈴もいっぱいぶら下がっていて、涼やかな音を奏でておりました。
荷物を置いて、鞍馬の魔王殿に参拝しに行きます。
その前に、グランディングをしました。
グランディングとは、大地にしっかりと自分をつなぐこと。
身体の丹田から、地球の真ん中に向かって、糸を下していき、フックにしっかりとひっかけるイメージをします。
そうしてから、今度は空から糸を引っ張ってきて、結びつけます。
目をつぶってやってみると、グランディングでは、地球のマグマの赤。
天井からは白い光。
合わせると、ピンク色になるらしいのですが、ピンクは出てこなかったなぁ。
こうやって、身体のエネルギーを整えておくことが大切なんですね。
最初に行ったのが、本殿の途中にある、由岐神社。
鞍馬寺本殿までは、ケーブルカーもあります。
けっこう距離があるので、足に自信がない方は、こちらが便利かと思います。
いや、最初は、ここに着くまででも「どっこいしょ」って感じで。。
最後尾をヨタヨタしながら歩いてたんですが、、
本殿は、ウエサク祭の準備が始められており。
本殿向かって左側奥に、魔王殿にいく入り口があります。
かなりアップダウンのある山道になるので、杖が置いてあります。
新緑の季節で、緑の葉っぱが美しいですね~
山道の登りは、一気に登った方が疲れないので、入り口では、最後尾だったのに、いつのまにかスタスタと登るわたし。
さて、いよいよウエサク際です。














