吉野の花見の時に寄った金峯山寺。

特別御開帳の期間は、蔵王権現様の真ん前に「発露の間」というのが作られていて、そこに座して3分間お祈りが出来るんです。


そこの文机に、はがきが置いてあって自由に持ち帰れます。

そのハガキで蔵王権現様にお便りをすると、お寺の僧侶の方がお祈りをして、想いを届けてくださいます。

(切手を貼れとかじゃなくて、ちゃんと郵便はがきで書いたらそのまま出せるようになってるのよ。)


なぁ~んか、いいよね?

こんなの初めてドキドキドキドキ



どうしようかな。何を書こうかな。。



帰ってから、いろいろ迷っちゃって、なかなかまとまらなくて。。。



ラブレター書くのなんて、久しぶりだわ~~音譜




何を書いたかは秘密。うふ。

ぼんやりと考えてはいたけど、文章にして決意文にするには少々勇気が入ったこと。。を書いて、それを後押ししてくださいと書いてみた。ニコニコ



ど~なるかなぁ~~。

今後の流れが楽しみです。



数日後。。なんとっ!!

思いがけないことに、お返事が返ってきました。




この度は当山にご参拝いただき誠にありがとうございました。

特に「発露の間」を通じて蔵王権現様とご縁をもたれましたことは、何よりも慶ばしいことと存じます。

お届けいただきました「蔵王権現様への手紙」は当山僧侶の祈りによってご本尊にご報告申し上げました。

またのご帰山をお待ちしております。


合掌




なんか、ラブレターのお返事にしては、文章が堅苦しいのは否めない。

しかも。。。確実に、わたしだけではなく、他の誰もが同じ文面。

あはは、当たり前やねにひひ



それでも、ちょっと嬉しくなっちゃうような企画ですよね?合格合格合格


それまでは、そんな関心もなかったくせに、こんなお返事もらったら、急に親しみがわいてきて、ほんなら、また、行かなきゃね~なんて単純に思ってしまったのでした。



権現ちゃま~~ラブラブ

また、来年ねっビックリマーク

いただいたお札も返した方がいいとのことだし。。。

連休中は、仕事もお休みして、ゆっくりダラダラする予定でしたあせる

けど、予想外の出来事がビックリマーク


家の近所のお宅にお孫さんが帰省していて、その子がピアノを習いたがっているので、その期間だけ家に来て、教えてほしいと依頼があったのです。



現時点で、自宅に幼い子供の生徒さんを取るには、いろいろ制約があって、難しいと思っていたのでした。

でも、教えたいなぁ。。。

そう思っていたので、なんとも嬉しい申し出だったのクラッカー


そう、出稽古なら、可能なんです!!

思ってもみなかった~~~~。



わぁ~いラブラブ

久しぶりの子供の生徒さんです。

保育園に通う6歳の男の子。



ということで、昨日、今日、出稽古のレッスンに行ってきました音譜

楽譜もちょうど出かけるついでがあったので、その時にヤマハ元町店で、物色して「オルガンピアノ」を用意。

鉛筆と赤えんぴつ。

マグネット式の五線も持って行ってみようかな。

これは音のカウントを記憶できるかどうかの確認と、音感教育の一環。

ゲーム感覚で、喜ぶんですよね。


指の運動のために「ピアノランドテクニック」も持っていきました。

連弾のため「ピアノランド」一巻も。

かわいいシールもいるよね~ラブラブ



まったく初めてなので、右手と左手の指の番号を教えるところから始め、

ピアノの鍵盤の「ド」の位置を確認していきます。


一生懸命、取り組む姿が、もう、かわいくって~~ラブラブ


わたしって、小さな子供にピアノを教えるのが、ほんとに好きなんだなぁ。

やりがいがあるのなんのって。

やる気の炎がメラメラ~~って感じメラメラメラメラ



おうちの方は、レッスンを一緒に見学されていたので、今日、母に会った時も、

「さすが、教えるのが上手ですね~」って感心してたらしいですニコニコ



はい。

28年、やってますからチョキ




明日も行ってきます。

うふふ。楽しみ音譜



なんだか、ミラクルだなぁ~~なんて嬉しくなった連休でした。

こちらはショートストーリー最終章になっております。


第一話はこちら★




まっさかさまに落ちて行って、、身体が反転するようにして動きが止まった。

わたしは、固く閉じていた瞼をそっと開いてみた。




地面から、すこぅし浮いている。





そこはひんやりと冷たくて、暗くて様子がよくわからない。



ようやく眼が慣れてくると、暗闇の中、

ぶるぶるっと震えている物体が。



「何?」




Joy to  the  music



小さな小さな物体。

こんな感じ?


なんていうのかな。。とても純粋な。。もの。






Joy to  the  music



こんなにリアルなおサルが見えたのではないけれど。



それが、小さな小さなわたしだっていうことは、直感的にわかった。


その姿、、、そのまっすぐにこっちを見つめる瞳をみた瞬間に、何故だかわからないけど、胸がいっぱいになって、涙があふれて止まらなかった。




思いっきり声を上げてしゃくりあげて泣いた。




そして。。


何も言わず、ただじっとわたしを見つめている、その小さな小さなわたしに向かって、手を差し伸べて、思いがけず、出た言葉は。。




「いっしょに歩こう」




次の瞬間、小さなわたしを抱き、再び、身体が浮き上がり、地上に戻った。




Joy to  the  music



どんな時間を潜り抜けたのか、、


どこに行っていたのか、、



ぼんやりとして、よく理解できないで、いた。



けれど、、、




Joy to  the  music




          キラキラ キラキラ祝福キラキラキラキラ



突如、こんな言葉が、舞い降りてきた。




    

きっと、大好きなお友達が伝えてくれたに違いない。



ありがとう。



初めて、「祝福」という言葉の意味を感じたよ。






まだ何もわかっちゃいないけど。。。

自分以上でもなく、自分以下でもなく、等身大のわたしのまんまでいいんだよね?





まだまだ思うに任せぬ毎日だけど不思議と心は軽く、


しあわせの青い靴をはいて、歩いていこう~~音譜って思えた。



小さな小さな自分と一緒にね。




Joy to  the  music




おしまい。






素敵な写真のすべては、


恋愛冒険家kenbout ブログ  さま


より拝借いたしました。ありがとうございます。















以前、ご紹介しました佐村河内守さんが、本日4月26日(金)21時


TBS系列「金スマ」に出演



異例の大ヒット!

今夜あなたは奇跡の交響曲に涙する…聴力を失った作曲家・佐村河内守


とあります。

どんな紹介のされ方なのかは、わかりませんが。。。

とにかく見てみようと思います。



あと、

明日4月27日(土)NHK Eテレ 15時(予定)


交響曲第一番「HIROSHIMA」全曲放送決定



こちらも、楽しみ音譜




音楽、特にクラシックは、わからないと謙遜なさる方が多いのですが。


特に専門教育を受けなければ、享受できない専売特許のような音楽ではないと

思っています。

もちろん、専門に勉強すれば、わかる範囲は広がりますが。


言葉よりも、もっとストレートに心に響いてくる。

「あ、いいやん」と思う。


高名な誰かのお墨付きより、そう感じた貴方の感覚を信じて下さい。合格




こちらはショートストーリーの5話目となっております。


序章はこちら★

一話目はこちらから★




走って、走って。。。。

ひたすら走って。。たどりついたのは、こんな森だった。


こんなとこ、あったんだ。

ちっとも知らなかったよ。


Joy to  the  music



少しばかり歩いて、目を引いた一番大きな樹の下にたどり着いたわたしは、

上を見上げながら、ほぉ~っと細長い息をはいた。


…ちょっと休憩しようか。



さっきまでの、波立った気持ちも、だんだんと落ち着いてきた。

きっと、森の木や草が、そうさせてくれるのだろうな。

しばらくの間、ひんやりとした大きな樹の表皮に触れていた。

素足に感じる土の感触も気持ちいい。



さらに、苔むした樹の肌に自分のほおを当てて、その感触を感じて。。。



そういえば。。。こんなこと言われたよね。






「頑張らないで」





覚えてるだけで、3人に言われた。



最初は何を言っているのかわからなかったよね。

頑張っているつもりなんて、なかったもん。

でも、走り続けていたら、休むっていうことが出来なくなってしまっていたのかもしれない。。



こんな風に、ぼぉ~っとすることもなかったし。

こんな場所が欲しかったのかしら?



座り込んで、こんな取り留めもないことを、視線の先にあった石ころに向かって話し始めていた。

何のことはない、ただの石ころ。



ついに、石ころに向かってしゃべってるよ、あたし。。。

まぁ、それもいいか。


あたしね、昔はピアノもたくさん弾いていたんだ。。。

その時は、受験のためとか、試験のためとか、そんな何かのために弾いていたんじゃなくて、ただ。。。。弾きたいから。。そう、弾きたいから弾いていたんだと思うの。

その時は、先生に褒められようとか、そんなことも考えてなかったような気がするよ。

それが、いつも間にかそんな風に弾けなくなったのは、なぜなんだろう?



しあわせってなんなんだろうね?




……。




それにね、引き寄せの本も買ってはみたけど、ちっともうまくいかないし、、、

あれや、これや、、、、そのどれも、人生を変えてくれるものではなかった。





あたしってば、何を求めていたのかな?


あの人は、こんなもの持ってる、

その人は、こんなの持ってる、、、、

人と比較をしだして、自分にないものを羨ましがってばかりいたの?

うんと、うんと背伸びをして、無理していたのかな。。。



でもさぁ、それって、なんとなく。。違うんじゃないかって思い始めた。




「ねぇ、どう思う?」



石に語りかけても、もちろん返事が返ってくるはずもなく。

大好きな優しいお友達もいない。



ねぇ、ねぇ、こんな時、猫がなにかが出てきて、低い声でヒントをくれたりするんじゃないの?




Joy to  the  music


こないだ観た「アリスインワンダーランド」では、猫がしゃべってたじゃない!






なんで誰もいないの?

いるのは、、、、ただ、、わたしだけ。





う~んと、何にしよう。

何が一番欲しいにしよう?




仲間。。かな?

恋人とか。。



なんか、心から笑ってる自分が欲しい。



だから。。




「一緒に歩こう」って手をさしのべてくれる人。


そんな人が欲しいラブラブ



よっしゃ~~チョキ

これに決めた!

早く、報告に行かなくきゃ!!




と、思った瞬間、ぐわ~~~~~~~~~~~んと

強い力に引きずられるようにして、どんどん落ちていく。



うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!


何コレ???


助けてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー叫び叫び








ショートストーリーの4話目になっております。




どのくらいの時間が経過したのか。。。

ここに来ると、いつも時間の感覚がおかしくなる。

「時」の概念が、よくわからなくなってしまった、そんな感じ。



うっすらと目を開けて、ぼんやりと、さっきのやり取りの続きを考えていた。



なんだか違う。

わたしの本当に欲しいものって、「物」じゃないんだ。

何かを得たって、欠乏感があれば決して満足することなんてない。

○○したら、、、○○があれば、、、それで幸せになんてなれない、きっと。

得たものを守るために不安に駆られたり、奪われないように猜疑心に駆られたり。





「才能…」



「そう、才能が欲しい!」



「音楽の才能。それがないから、いつも劣等感を感じていたんだもの」





Joy to  the  music



「ふ~ん。才能が欲しいんだ」







あれ?

今日はどうしたの?

誰もいないのに。。。。声だけが聞える。。。。





「まぁね、いろんな姿に変われるんだよ。」





へぇ~。そうなんだぁ~~。

じゃあ、いつもは姿がなくて、その時々で変身したりするのかな?

よくわからないけど、、、それもいいね。





「で、才能があったら、どうしたい?皆の賞賛を浴びたいの?それでお金儲けしたい?」



「才能のない人と比較して優越感を感じたい?」






「……」




そんなんじゃない。そんなんじゃないよ。

いや、ほんとのほんとは、そう思ってた?



でも、本当に欲しいのは、そうじゃなくて、もっと違うんだよ~~~!!




ねぇ、ずっと、人と比較してた?

世間の常識に自分をあてはめていた?




訳がわからなくなったわたしは大声で叫びながら、猛然と走り出した。


やさしい風がそよいでいることに、ちっとも気が付かないで。。。




ショートストーリー3話目になっております。

序章は、コチラ★

一話はこちらから★



たまには、こんな場所で遊んだりもするけど



Joy to  the  music


はふぅ~~

気持ちいい。。。。

やっぱ、海っていいよなぁ。



でも、一番好きで、戻って来るのは、ここ。



Joy to  the  music


濁りのないクリアで透明な世界。

きらきら光る水滴も、淡い淡い色彩も。

空気が澄み切っていて、何もかもが明るく、輝きを放っている。



「やぁ」



振り返らなくても、そこに立っているのは誰だかわかってる。

今日は、黄色っぽい、裾の長い服を着ているような、、、

そんな気がした。




わたしは振り向きざまに、次の言葉を言わせないように勢い込んて、こう叫んだ。




「あのさ、わたしの欲しいものはね、お金。お金と時間。だって、これがあれば好きな場所にも行けるし、欲しい体験だってなんだって出来る。なにより安心してられるじゃない?」




「ふ~ん。欲しいもの、いっぱいあるんだ。」



(当たり前じゃい!って突っ込みたくなるのをこらえた)





「で、どのくらいあれば満足?」





「……。」



満足?どのぐらいたくさんあれば満足できる?


そうなの。何かを買っても、最初は嬉しくて、大喜びしても、その感情ってすぐに消えてしまう。

だから、また別のものが欲しくなる。



自分のために買ったものって、、ゴージャスな旅行でも、素敵な着心地のいいお洋服でも、心躍った素敵な靴でも。。。。心の中の何かを埋めるためのものであったなら、いくら買っても満足なんて出来ないの。


心の中の何か。。。。

それって、「いつも足りない」って思う気持ち???




「あははは。」



「そやってさぁ~、いろいろ考えるのって、初めてだと難しいよね。急がないからさ。また、おいでよ~」



にっこり笑って手を振って帰っていく後姿を目で追いながら、、寝っころがって空を見上げた。




風を感じながら、わたしはいつしか意識が薄れて行った。

























 



ふと周りを見渡すと、誰もいなくなっていた。

辺りもシ~ンと静まり返り。。




Joy to  the  music


わたしは、仕方なさなそうにその場に座りこんだ。




静寂の流れ。。




いつの間にやってきたのか。。

大好きなお友達は、音もなく近づいてきて、わたしの傍らに寄り添うようにして座った。




どのくらい時間がたったのかな。。。



。。。。



安らかで、穏やかな時。





ふっと、空気が動いた。

お友達が、わたしの顔を覗き込んで、ささやいたから。


「ねぇ~貴方の本当に欲しいもの、わかった?」



優しい微笑みをたたえ。。




わたしの大好きな遊び場では、言葉を選んで話さなくてもいい。

言いたいことは瞬時に伝わるし、相手の言いたいことも、わかる。






「う~ん。。。むずかしいの。だって、いろいろ厄介ごとがあって」




「ふ~ん。たとえば?」





「たとえば。。そうね、長女のわたしが、親を支えないといけないし。。」





「そうなんだ。」





「仕事も忙しいけど、働かなきゃいけないでしょ?」




「ふ~ん。。。。。それから?」





「それから?そうね、ええと。。。なんか全部、思うようにいかないんだもん」




「もう、ヤダ、やだ、やだぁぁぁぁ!」





「あははは。そうなんだ。」



笑い声が心地よく響く。

最初、鈴が鳴ったのかと思って廻りを見渡したほど、柔らかくて耳に心地良い。




「ま、焦らなくて大丈夫。また、遊びにおいでよ」




「うん。。」



その日は、それで帰った。

どうやって帰って行ったのか、全く覚えていないけど。



わたしがまだとっても小さかった子供の時代。。




団地の前の公園で、おにごっこやかくれんぼをすることも、

三角公園で男の子と作った秘密基地で遊ぶのも、

友達の家に遊びに行って塗り絵をしたり着せ替え人形で遊ぶことも、好きだったけど、


一人で静かに本を読んでいるのも、好きだった。


特に好んだのが外国のファンタジー童話。

ドリトル先生や、くまのパティントン、あたらし村、ルパンにハイジ。。。

空想の世界の中で遊ぶのが楽しかった。


いつの間にか、6年生の時の夏休み図書貸し出し回数は、学年で一番になってた。



家に遊びに来た幼い子に、自分で作った物語を得々と話して聞かせたりもした。

まるっきりの大ホラ話あせる



学校では、ノートを回して、何人かでリレー形式で小説を創ってみたり。。。






相変わらず、本は大好きだけど、学ぶために読むのに比重が移ってしまったような。。。



重くのしかかるような現実と将来への不安で毎日をすごしているうちに、

そんな時代があったんかい?って程に、そんなこと、すっかり忘れてしまっていた。





そんなある時、不思議なご縁で、ネットの中で、とっても好きな遊び場を見つけた。


Joy to  the  music

こんな場所や、



Joy to  the  music

こんな場所^^



うわぁ~、めっちゃ綺麗~~~~~~~~ラブラブラブラブ



すっかりお気に入りになって、ちょこちょこ、遊びに行くようになった。

今日は、何をして遊ぼうかなぁ~~。


絵でも書いてみよっかな?







Joy to  the  music


ひとしきり遊んで悦に入ってたら、そこに大好きなお友達がやってきた。




いつも、手を変え品を変え、いろ~んな話をしては、笑ってる。


その話が面白いと、時々、わたしも話の中に入って。





いつものように、わたし達の顔をみると、にっこり笑って、こう問いかけてきた。



Joy to  the  music


「ねぇ~、ねぇ~、あなたの本当に本当に欲しいものってなぁに?」





Joy to  the  music



一緒に遊んでた、まわりの子と顔を見合わせた。


「えっ?そんなこと考えたこともなかったよ。。。。」




現実にふりかかる難題に翻弄されて、知らず知らずのうちに、夢を思い描くという行為も忘れてしまっていた。



なんだろう。。。



ずっと追い求めているもの。






本当に、本当に欲しいもの。。。。




わたしは、自分の心の中に入っていった。











しあわせの扉を開く鍵があるのを知った。。。。

ずっと前からそこにひっそりと置かれていた。。。

Joy to  the  music


その鍵を手にしたら。。。。



Joy to  the  music





今度こそ絶対に手放さない。。



Joy to  the  music




きっと、きっとその鍵を使って扉を開く



Joy to  the  music


す~っと開けたドアから一歩踏み出すと。。。



Joy to  the  music



そこは新しい世界。。A Hhole New World



ニコニコチョキ



なのに、、まさか、まさかのギックリ腰あせる

わはは~~。

早く治りますように。わたし。