兵庫県立美術館で開催されている「マリー・アントワネット物語展」に
行ってきました。
以前、神戸市立博物館でもアントワネットの展示はあって、見に行ったんですが、展示品の絶対量が物足らなかった。
今回はどうだろう??
観終わって、一緒に行ったHさんと「ちょっと物足らない感じしたよね」で一致しました![]()
私的には、ベルサイユに一泊してベルサイユ宮殿を見学するほど好きなので、一通りはチェックしておきたいという思いがあったんです。
今回の目玉は、肖像画から再現したドレスの展示があったこと。
しかも自由に写真が撮れるんですよ![]()
これはワンダフォ~ですよね?
ドレスも好きだし、布地そのものも、すごく好き![]()
なんで?と言われても、、、、好きなんですよね~
写真を撮っている方は多くいましたが、一枚のドレスに、こんな何枚も撮っている人はあまりいなかったな。
まずは、これ。
一番手前にあって目を惹いた一着。
シルクの質感、色味がゴージャス感を醸し出してますね。
横から見たの図。
レースのあしらいもいいよね。
張りのあるシルクならではの立体感も素敵だわぁ。
後ろは、こんな風にふくらませてあるデザイン。
このドレープ、化繊ではなかなか出ない。
一番下のレースの模様も花柄で凝ってますよね。
やっぱり美は細部に宿るだわ。
このぷっくりとしたリボンのふくらみ![]()
光沢も何とも言えず、チャーミング![]()
同じリボンでもドレス下のデザインは、こんな感じ。
iPhoneからの投稿








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