今日は午後から遺伝性乳がん卵巣がん症候群の結果(遺伝子検査の結果)を聞きに医大へ病院


この日が近付いてきて、ずっと心の奥で検査結果のことが不安でした

私だけならまだしも、娘達や妹にも関係してくることだから…


午後だし、いつもより空いてるみたいだから、早く呼ばれるかな?と思ってたら…45分待ち💦



診察室ではI先生、婦人科主治医H先生、もう1人の先生(←すみません💦家計簿作成の時にお世話になった先生です)がいました



検査結果は……


陰性(-)でした👍


先生の言葉を聞く前に見えました!!

大きな緑色のマイナス(-)が!!


陰性ってことだよね???

と頭の中でマイナスを変換してたら


先生もはっきり陰性とおっしゃってくれて…



本当に安心しました!!爆笑



検査結果は英語だったので
ちゃんと翻訳されたものも付いてました




陰性でしたが、今後、私も娘達も妹も通常通りのがん検診を受けることが必要です
(娘達の場合、40歳になったら乳がん検診を受けるというように…ほんとに通常通り!)
子宮頸がん検診は20歳からだそうです

先生に「娘さん達、(子宮頸がん)ワクチンは受けた?」と聞かれ
娘達、子宮頸がんワクチンは受けないままでした
副反応を心配して、どうする?どうする?と迷ってるうちに、受けそびれてしまいました💦

先生は「その時代だったんだね!(笑)」と

今はコロナワクチンと同じような扱いになってきてて、当時は積極的にワクチン接種を薦めなかったけど、今は接種を薦める動きが出てきてるそうです

娘達、近々、接種させようと思います!!




早速、娘達や妹にも検査結果を報告しました!!

娘達には今日が結果の日だと、言わないようにしてたので、何も心配もしてなくて
いつも通り過ごしていました

先に次女に話すと
「そうだったっけ?」(何のこと??)と
ポカーン(笑)

長女は「良かったね!」と笑顔で言ってくれて
その後「つまりは高いお金を出して安心を買ったということやね(笑)」と笑い泣き

確かに陰性だった場合、受けんでもよかったんじゃ…と心のどこかでちょっぴり思ってしまうけれど、でも受けて良かったんですね!!

 



5月に家系図作成から始まった遺伝子カウンセリング鉛筆



 


 


今日で遺伝子検査のカテゴリは最終回です!



お読みいただいた方、お祈りしてくださった方、本当にありがとうございましたニコニコ


お読みいただいて

ありがとうございましたお月様