今朝、ケージの中を見たところ、ルイちゃんがすでに息を引き取っていました。
昨日の様子で、予想はしていたことだったので、やっぱり、という感じでした。
うちは庭があるので、今までペットが死ぬと、土をスコップで掘ってそこに埋めてきました。
ルイちゃんは、比較的大きいけど、大きな穴を開ければ大丈夫だろうということで、母とふたりで庭にルイを埋葬しました。
そのときは、なんだか悲しいという感情があまりなく、昨日のうちに泣いちゃったのかな、なんて思いました。
そして、埴輪や石を置いてお線香を立てて、お墓が完成し、母は仕事へ出かけました。
ほんの3日前ぐらいまでは、朝のキャベツにがっついていたルイ、ここ数日だけだったのかな、つらかったのは。
そして部屋に戻って、ルイのいなくなったケージを見てたら、元気だったルイを思い出して、涙がでてきました。
マロンが大好きな友達だったとすると、ルイは可愛い息子のようだったな、と気がつきました。
少しわがままで、甘えん坊で、苦労知らずののんきなルイちゃんでした。
・・・それから、ずーっと泣きました、そして泣き止んで、シナモンをケージの外に出してあげた。
シナモンがこの先、自分に懐いてきてくれるか、よくわかりません。
前に、つがいで飼ってたメスのティーは、最後まであまり懐いてくれなかったような気がします。
でも、シナモンをこれから可愛がろう、シナモンがいて救われた・・・という感じです。
ぐでたまのリーメントをひとつ買った。やはりそういうものが癒され、慰められるのでした。
最後に、今日のお弁当。
今日もおにぎり弁当。
シナモンとともに、これからは生活して行こう。
懐くように、がんばります。
いろいろ家族のグチを聞かせたり、時には壁に向かって物を投げたりしてびっくりさせてしまっていたルイちゃん、本当にごめんね。
そして素敵な思い出をありがとう。
