こんにちは

家庭科教員免許を持つ扶養内パート主婦のruroですダッシュ

 

 

 

いいね!ありがとうございます飛び出すハート

いつも、ありがたいなぁとしみじみしております照れ


 

 

このブログでは、家庭を一つの「会社」のように経営し、「心の余白」を保ちながら、生活を愛し、回していくためのヒントを発信します電球

 

 

 

最近の物価高。どこに行っても「高いな……」と感じる日々ですが、

 

 

 

まあ、どーにかなるでしょ!!

 

 

と、半ばヤケクソ・・

 

 

というのは冗談で笑い泣き

 

 

 

根拠のない自信ですが、そう思えるのは

 

 

「どんなことがあっても、私は幸せになれる」という確信があるからなのです電球

 

↓もちろん、牛タン食べると幸せになります

 

 

1. 「消費の幸せ」は、脆い。

 

かつての私は、どこかで「幸せ=消費すること」だと思っていました。

  • 高いレストランで食事をする

  • 流行りの服や新しい車を買う

  • 豪華な旅行に行く

もちろんこれらも楽しいですが、弱点があります。

 

 

それは「お金がなくなると、幸せも消えてしまう」ということ。

 

 

外部の環境に、自分の幸せのスイッチを預けてしまっている状態です。

 

2. 「工夫の幸せ」は、奪われない。

今の私の幸せは、もっと泥臭くて、そして強い「工夫と充足」の中にあります。

  • 安い食材を、ホットクックやヘルシオで最高の一皿に変える

  • 粉せっけんを使い、真っ白で優しい洗い上がりを楽しむ

  • 近所を散策し、移りゆく景色を楽しむ

  • 「美味しいね」と家族で食卓を囲む

 

これらは、たとえ物価が上がっても、預金残高が減っても、

 

 

誰にも奪われないスキルであり、喜び

 

↓スキルを活かすためにも、メンテナンス大切

3. 「生み出す力」が、自信を育てる

自分の手で「美味しい」を生み出し、限られた条件の中で「心地よさ」を最大化する。 

 

この「工夫するプロセス」そのものが、私に「生きていく自信」をくれます。

 

 

高いお店に行かなくても、家で最高のごはんが炊けるダッシュ

 

 便利な道具を使いこなし、自分をメンテナンスできるダッシュ

 

 

この「自給自足できる幸せ」を知っているからこそ、不確実な未来に対しても「まあ、なんとかなるでしょ」と笑っていられるのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 


 幸せの定義を「何を買うか」から「どう楽しむか」に変える。

 

あなたにとっての「工夫の幸せ」は何ですか? 

 

お金では買えない、あなただけの「充足」を、今日も大切に育てていきましょうニコニコ