こんにちは
家庭科教員免許を持つ扶養内パート主婦ruroです![]()
このブログでは、家庭を一つの「会社」のように経営し、「心の余白」を保ちながら、生活を愛し、回していくためのヒントを発信します![]()
我が家の定番ふるさと納税
土曜日の朝、子どもが突発的に体調を崩しました![]()
結果からいうと、 幸い熱はすぐに下がったのですが、大事をとってこの土日は
「一歩も外に出ない」と決め、2日間じっくり家で過ごすことに![]()
![]()
そこで気づいたのが、
この「おうち入院」という過ごし方の素晴らしさです![]()
1. 「おうち入院」は、意外と忙しい?
実際の入院生活もそうですが、ただ寝ているだけではありません![]()
検査があったり回診があったり、意外とちょこちょこ「やること」がありますよね![]()
わが家の「おうち入院」も同じ。
現在、乾燥機が故障中(あと1週間は使えない修行期間……)ということもあり、
大量の洗濯物の部屋干しや、日に三度の食事の準備など、家の中にいてもバタバタとやることは発生します![]()
早く乾燥機来ないかなあああああ
2. 「省エネモード」で回す経営戦略
でも、ここは家庭経営コンサルの腕の見せどころ。
「入院」ですから、無理は禁物です。
徹底的にテクノロジーと外部リソースに頼ることにしました。
-
買い出し: ネットスーパーにお任せ。
-
調理: 届いた食材をホットクックに投入するだけ。
-
休息: 合間にガッツリ2時間の昼寝をむさぼる。
家族以外とは誰とも会わず、働いてくれている旦那さんに感謝しながら、子どもたちと一緒にダラダラのんびり![]()
「やるべきこと」を最低限のエネルギーでこなし、残りのリソースをすべて「回復」に充てる。
まさに戦略的な休養です。
戦略的な休養に必要不可欠だった家電
3. 「あえて」の入院生活が、未来を救う
今回は子どもの体調不良という突発的なきっかけでしたが、
結果として私の英気も驚くほど養われました![]()
![]()
毎日、家庭という現場を全力で回している私たち。
気づかないうちにMP(メンタルポイント)が削れていることも多いはず![]()
「どうしても疲れた」と感じたときは、
体だけじゃなくて、心も
病気でなくても「おうち入院」を宣言してみてもいいかもしれません![]()
![]()
一歩も外に出ず、最低限の家事だけで、あとは昼寝をむさぼる。
そんな「自分を回復させるための時間」を許すことで、
また明日から軽やかに、そして機嫌よく「家庭」という現場を回していけるのだと確信しました![]()
美味しかった!
家族がいても、いなくても。
生きている間続く、「生活」
どんなに疲れても、イヤになっても、
「生活」をすべて投げ出すことはできない。
だからこそ、疲れたらモードを切り替えて
どうにかこうにか、建て直さないといけない。
当たり前の日常を止める勇気。
それこそが、長期的な家庭経営における「最高のメンテナンス」になるはず![]()
たまには皆さんも、パジャマのままで過ごす「おうち入院」、試してみませんか?
