こんにちは。
家庭科教員免許を持つ扶養内パート主婦ruroです![]()
ホットクック愛用歴6年の私。
以前の職場の先輩同僚、そしてママ友
実は私の勧めがきっかけで購入を決めた友人は、もう5人になりました。
もちろん、人それぞれ合う・合わないはあります。
でも私が「いいよ」と伝える理由は、時短でも、自動調理でもありません。
もっと大きな価値があるから。
休日、家族で出かける日。
遊んでいる最中も、どこかで夕飯のことを考えてしまうのはあるあるですよね。
「帰ったら何作ろう。」
「冷蔵庫に何があったかな。」
「今日は疲れるだろうし簡単なものにしようかな。」
「あ、でも野菜ぜんぜん食べてないから野菜も食べないとなー。」
遊んでいるのに、頭の片隅ではずっと夕飯会議が続いている。
この「あーでもない、こーでもない」を考え続けることが、本当に疲れる。
ホットクックのある生活は違う。
出かける前に材料を切って、ホットクックに入れてスイッチオン。
帰宅したら、温かいご飯ができている。
だから外出中は、夕飯のことを考えなくていい。
子どもとの時間を、その時間のまま楽しめる。
ホットクックが作ってくれるのは、料理だけではなくて。
「夕飯を気にしなくていい時間」と「安心感」も、一緒に作ってくれています。
そして、もう一つ。
私は家事って、とても孤独な作業だと思っています。
夫婦で分担していても、
子どもがお手伝いしてくれても、
切るのも、
混ぜるのも、
洗うのも、
一つひとつは、自分一人で黙々と手を動かす作業。
誰かに褒められるわけでもなく、
終わったと思ったら、また次の日も同じことを繰り返す。
だから、下ごしらえを終えてホットクックのスイッチを押す瞬間に自由が手に入る気がする。
「ここからはお願いね。」
そんな気持ちになります。
自分一人で抱えていた家事を、少しだけ誰かに預けられる感覚。
私が別のことをしている間も、相棒が隣でコツコツ働いてくれている。
帰宅したら、「おかえり」と言うように湯気の立つご飯が待っている。
この安心感は、想像以上に心を軽くしてくれます。
家事の負担は、調理時間だけではありません。
献立を考えること。
段取りを考えること。
「帰ったらご飯どうしよう」と気にし続けること。
そんな見えない負担も、家事の一部です。
ホットクックは、その見えない負担まで引き受けてくれる日があります。
だから私は、ホットクックを単なる調理家電とは思っていません。
家事という孤独な仕事に寄り添ってくれる、頼もしい相棒。
私にとってホットクックの本当の価値は、料理そのものではなく、「心の余白」を作ってくれることなのかもしれない。





