こんにちは
家庭科教員免許を持つ扶養内パート主婦ruroです![]()
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↓我が家の定番ふるさと納税
このブログでは、家庭を一つの「会社」のように経営し、「心の余白」を保ちながら、生活を愛し、回していくためのヒントを発信します![]()
冬のガス代、毎年ビクビクしていませんか?
我が家では今年、これまでの常識では考えられないような「不思議な現象」が起きました。
なんと、生活スタイルは何一つ変えていないのに、ガス代が昨年の冬より劇的に安くなり、ついに1万円を切ったのです!
やっほーい!![]()
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「お風呂を控えた」わけでも「設定温度を下げた」わけでもありません。
私がやったのは、ただ「優秀な部下(家電)に、孤独な戦いである家事を任せきった」だけでした![]()
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努力ゼロ。変えたのは「部下(道具)」の布陣
今回、ガス代が激減した最大の理由は、家事という「企画・実行・管理を一人でこなす孤独な戦い」において、以下の3つの「三種の神器」が勝手に働いてくれたから![]()
• エコジョーズ(高効率給湯器):古い給湯器から交換しただけで、お湯を沸かす効率が勝手にアップ。
• シロカの食洗機(SS-MA351):1日3〜4回、お皿をセットしてボタンを押すだけ。
• ホットクック&ヘルシオ:ガスコンロの前に立つのをやめて、スイッチを入れるだけ。
私がやったことは、スイッチを入れるという「意思決定」だけ。
自分のMP(精神的エネルギー)を削ることなく、家事を回した結果です。
驚きの検針票を公開!
↓実際の今月の明細がこちら↓
• 今月の請求額:9,800円
• 前年同月の使用量:61㎥ → 今年:42㎥(19㎥の大幅減!)
冬場にガス代が1万円を切るなんて、我が家ではこれまでに一度もなかった快挙![]()
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嬉しくて小躍りしちゃったよ![]()
「何もしない」がなぜ最強の「投資」になったのか?
不思議に思うかもしれませんが、実は「何もしないこと」自体が、家計管理における最強の最適化だったよう![]()
• 手洗いを「しない」からガスを使わない:冬場に一番ガスを食うのは、実は「お湯での手洗い」です。可能な限り食洗機に任せきる!と心に誓い、できるだけ手洗いしないようにしたことで、一番の浪費ポイントを完全にカット![]()
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• コンロの火をできるだけ「使わない」:調理を電気家電(ホットクック・ヘルシオ)に任せることで、キッチンのガス使用量を減らす
• 我慢を「しない」からゆとりが生まれる:冬の冷たい水に耐えたり、ガス代を気にしてお湯をケチる「我慢」はMPを激しく消耗させます。
最新家電という「最強の味方」を雇うことは、時間を生み出し、心の平穏を守るための正当な投資![]()
結論:暮らしの質を上げたら、勝手にお金が残った
今回の経験で確信したのは、「最新家電への投資は、節約術であり、最高の家庭経営戦略である」ということ![]()
• 手荒れがなくなった(手洗いゼロ!)
• シンクがいつも綺麗(溜め込まずに食洗機へ!)
• 外食欲求が減った(調理家電で家ごはんが楽で旨い!)
• なのにガス代は過去最安!
「節約のために何かを頑張る」のをやめて、「仕組み」を変える。
皆さんも、自分のMPを温存し、楽をしながら賢く家計を回す「家庭経営」を始めてみませんか?




