さあ、『庭から湧き水』三部作の完結編です!
あれからどうなったんでしょうね~?
地中に埋まった
スプリンクラーのパイプから
新たな水漏れが発覚した夜…
もう面白くなってきちゃって
何度もスプリンクラーをつけては
今度はどこから水が出てくるのかな!?
ってちょっとドキドキしちゃったり…
。('-'。)(。'-')。ワクワク
そんなことをしていると…
「ボコッボコ…ジョボジョボァ…」
Σ(^∇^;)やはり!
二つ目の水漏れをはっけ~ん!
もう何かのパニック映画みたい!
タイタニックですかっ?
タイタニックですかっ?
「船長っ!もうだめです、沈みます!!」
\(;゚∇゚)/
家ごと沈んじゃったりするんじゃないか…
この漏れも一つ目と同じように
土の中からボコボコと音を立てなから
まるで温泉みたいに湧き出してくる!
結局はこれ、漏れなんてレベルじゃないっす。
完全にスプリンクラーのパイプが寸断されてる。
犯人はそう、アイツだ!アイツしかいな~い!
\(*`∧´)/ ムッキー!!
翌日外出中にアイツが来てパイプの寸断箇所
を修理していった…っぽい…
っていうのは、土の中だから
修理したのかまったくわからん。
修理したのかまったくわからん。
恐る恐るスプリンクラーのスイッチを入れる。
「船長!第一噴射口、開きます!」
('-'*)ゝ
('-'*)ゝ
「パシャッ、パシャッ、パシャ~ッ!」
勢い良くスプリンクラーから水が噴射される。
「よしっ!」
「つづいて第二噴射口、オープン!!」
・・・?
シ~ン
温泉はもう出てないけど、
スプリンクラーからは
スプリンクラーからは
何も出る気配がない。
「デタ~!デマシタヨ!!ナンナノヨ!」
(なぜかカタカナ!)
(なぜかカタカナ!)
またトラブルです!!
/(´o`)\オーノー!!
さすがはパニック映画です。
一難さってまた一難、
お客さんも手に汗握っちゃいます。
お客さんも手に汗握っちゃいます。
隣の知らない人の手まで
握ってしまうぐらいの興奮です!
握ってしまうぐらいの興奮です!
翌朝、水道管工事の人、
そう、あの猛烈なマッシーンで
庭を破壊してくれたアイツが来ました。
庭を破壊してくれたアイツが来ました。
そして、スプリンクラーのバルブを見るなり、
「あっ、このスプリンクラーのバルブね、
安くてすぐ壊れるんだよ。」
「数日前に換えてもらったばかりなんだけど…」
「数日前に換えてもらったばかりなんだけど…」
「うちが使うパーツはしっかりとしたものだよ。」
このおっさん、
スプリンクラー屋をディスってます。
スプリンクラー屋をディスってます。
僕は苦笑いです…
だって…
お前が来るまで動いてたんだぞっ!
ヽ(#`Д´)ノ
「スプリンクラーのパイプ、ごめんね~
何かに当たったみたいだったんだけど
気が付かなかったよ~」
やっぱりお前が破壊したんかぁ~っ!!
しまいには水道工事屋とスプリンクラー屋が
電話で直接話してお互いに自分のせいでは
ないと言わんばかりにあ~だのこ~だの…
スプリンクラー屋だから電話に出てくれと
電話を渡されたので出てみると
電話で直接話してお互いに自分のせいでは
ないと言わんばかりにあ~だのこ~だの…
スプリンクラー屋だから電話に出てくれと
電話を渡されたので出てみると
「お前、誰だ?」
みたいなこと言われるし~
みたいなこと言われるし~
もう、なんやのこれ!?
どうでもいいから直してよ!
( ̄∩ ̄#
どうでもいいから直してよ!
( ̄∩ ̄#
その日の午後、また外出中に
スプリンクラー屋が来てたらしく
家に戻ってきたら直ってた。
最後はあっけなく直ってた。
最後はあっけなく直ってた。
でも、スプリンクラー屋曰く
俺は何もしていないと…
来た時には直ってたと…
あぁ~、わけわからん。
もうどうでもいい。
これ以上触らんといて~
<完>
来た時には直ってたと…
あぁ~、わけわからん。
もうどうでもいい。
これ以上触らんといて~
<完>














