アメリカ生活ノート ~ Pieces of California ~ -20ページ目

アメリカ生活ノート ~ Pieces of California ~

カリフォルニア州サンノゼ市から発信♪
日々の出来事やアメリカならではの面白い話題を書いていきます。

昨日、アメリカの道路の話をしたけど、
今日も関連したどうにも納得できない話・・・

アメリカにも当然土砂を運ぶ
ダンプカーというものが走ってるんだけど、
こいつがブンブン高速を飛ばしてるんだよ。


日本でもそういうのはあるけど、
アメリカは5キロ程度の距離でも
高速に乗るからこいつと遭遇する
確立は結構高いんだよね~。

でっ!何が納得できないかというと・・・
こいつ、積荷の土砂を
撒き散らしながら走るんだよ!

日本だったら何かシートかなんかかけるよね?
こっちのダンプカーはむき出しなんだよ~。
信じられないよ・・・

ダンプカーの後ろに入っちゃったら大変・・・
もうほんと、いろんなもの飛んでくるから。
赤ちゃんのこぶしぐらいの石とか落としていくから。

車の塗装とかフロントガラスとか
ボロボロになっちゃうよ。
危険極まりない!


アメリカは車社会で車がないと
ほんとうに生活できません!

多分日本でも田舎のほうは
そんな感じなのかなぁ?

とにかく、
出勤も通学も買い物も・・・
車がないと無理なんです!

そんなアメリカなら道路技術も
さぞ発展してるんだろうと思いきや・・・
はっきり言って正反対!

国土が広いからなのか?
交通量が多いからなのか?
整備予算がないからなのか?

理由はいろいろあるだろうけど、
アメリカの道路はボロボロ!
車がかわいそうになるぐらい。

ほとんどの高速道路が無料
(フリーウェイ)
ってのはうれしいんだけど、
やっぱりタダだけのことはあるよね~。
ぜんぜん整備されてない。

どんなにいいタイヤ履いてても
走行中の騒音はザーザーすごいし、

路面がガタガタだから
タイヤは「消しゴムかっ!」(゙ `-´)/って
ツッコミたくなるぐらい
あっという間に磨り減るし、

しまいには雨が降ると
Pot Hole (鍋穴)と呼ばれる
路面の悪魔が現れる始末。


雨の日には何台もの車が
このPot Holeの餌食になって
路肩に停車してます。

Pot Holeの上を
高速道路のスピードで走ってしまうと、
良くてパンク、最悪サスが折れます。

こんな道路だから車もすぐに壊れちゃう。
ガタガタだからいろんな部品が緩んじゃう。

自動車の修理工場には
馬鹿みたいに頻繁に行きます。
しかもアホみたいに修理費が高い!

だから、もしアメリカで
生活することがあったら、
壊れにくくて修理がしやすい
日本車がいいですよ~。

あぁ~(x_x;)
車いろいろと壊れてるから
修理しないとぉ・・・



今朝、近所のクリニックに
ツベルクリン検査を受けに行って来たよ!

子供たちが通っている小学校(公立)で
お手伝いをする場合、ツベルクリン検査を
受けることが義務付けられてるからで~す。

なぜ学校でお手伝い?と思うかも知れないけど、
それはまた別の機会に書くね。

とにかく、クリニックはそういう父兄でいっぱい!
書類の処理とかでやたらと待たされて
わずか1分で終わる注射のために
なんと1時間もかかりました!!


ここからはちょっと真面目な話…
アメリカの医療制度について書かせて~!
もう、ホントいっぱい言いたいことがある!

アメリカは日本とは違い、ほとんどの場合、
民間保険会社を通して医療をうけます。

民間保険会社は結局のところ
利益を上げることを目標としたの『企業』だから
あらゆる手段で利益を上げようとしてくる。

保険料の吊り上げ、コスト削減…
患者さんのことなんて考えてない。
利益重視の会社経営と同じなんだよぅ。

だから、アメリカは病人にとって不利な国。
会社を解雇になって保険を失えばまともな
医療は受けられないし、ガンにでもなれば
家を売らないと治療費も払えない。ヒィ~ッ!

まあ、裕福な人にはそれほど大きな問題
じゃないだろうけど、アメリカは貧富の差が
激しくて、貧しい人もたくさんいるから、
そういう人は重病になったらもう死を覚悟
しないといけないんだよ。ひどい話だよね…

僕は重病になったら日本で治療を受けたい。
入院中に4千万円の請求書なんて見せられたら
多分その場で病状が悪化して死んでしまうよ~。


ペタしてね

Android携帯からの投稿