こんにちは、RUPISUです。
大阪市立野里幼稚園で毎年行っております、緑のカーテン作り
が5年目を迎えました。
ヒートアイランド現象で私が通っていた頃より5℃も気温が上がってしまい
保育室も36℃を超えることもあり、エアコンを入れてほしいと、教育委員会
やこども青少年局へ相談しても大阪市の財政難で今は無理と。
ならば、少しでも暑さを緩和すよう努力してみようと始めた緑化活動。
今年もより大きく育つように努力し、遊戯室には、自然に近い、涼やかな空間を作り出すことができております♪
ーチし、2010年から緑のカーテン作りを開始しました。
はじめはプランターで作っていました。
大阪市立野里幼稚園で毎年行っております、緑のカーテン作り
が5年目を迎えました。
ヒートアイランド現象で私が通っていた頃より5℃も気温が上がってしまい
保育室も36℃を超えることもあり、エアコンを入れてほしいと、教育委員会
やこども青少年局へ相談しても大阪市の財政難で今は無理と。
ならば、少しでも暑さを緩和すよう努力してみようと始めた緑化活動。
今年もより大きく育つように努力し、遊戯室には、自然に近い、涼やかな空間を作り出すことができております♪

今年は自動散水装置を設置しより確実に水分を与えることで厚みも増して
50cmほどぼ分厚さのカーテンに成長しております。
ここを通り抜ける風は暑さを和らげ遊戯室にいる子ども達に涼を与えます。

収穫は勿論多くあり、園児・保護者さんたちや地域の方々にお配りしております♪

さて、これまでどんなカーテンを作ってきたのか、思い出してみましょう。
ーチし、2010年から緑のカーテン作りを開始しました。
はじめはプランターで作っていました。

2011年7月の段階ではこの歳は天候不良のため大きく育っていませんでした。

2012年はプランターをやめて、地植えにしてより大きく育てることを目指しました。
2013年はより幅広く、植えてみましたが、分厚さが7月の段階では上のほうが、いまひとつ。

そして今に至っております。
5年間とおして緑のカーテン作りをやっていて、少しでも暑さを和らげようと
協力してくれる保護者のみなさん、そして教職員の方々に感謝です。
今年は特に分厚くできていて、涼しくなったという入れしいご意見いただいております。
財政難の大阪市でも公立小中学校に全校エアコン設置を目指し動き出しました。
就学前教育、この時期の子どもたちへの投資は、この上なく将来大きなリターン
をもたらすことを最近の経済学者も語っております。
緑のカーテン作りは勿論つづけてまいりますが、ぜひ、公立幼稚園にもエアコンの設置をお重ねて願いしたいと想います。

