こんにちは、RUPISUです。
さて、ピークシフト家電ということでピーク時以外に充電して
ピーク時に放電して使用する家電が出回っております。
電力会社で言えば揚水発電みたいな考え方です。
構造的には貯め方が化学エネルギーか位置エネルギーかの差ですね。
すごくいいのですが、問題点がいくつかあります。。。
●充電・放電のときに充放電ロスがかならずあり10%以上熱ロス
(ピークシフトできても、ロスの分だけ省エネにならない。)
●充電池には寿命があり、交換が必要。
(充電池の交換にお金がかなりかかる)
●初期投資金額が高額。
(普通の扇風機の約10倍の価格)
主にはこんな感じ。
資源・エネルギーの観点から、ピークシフトできるがエコロジカルではない。
●良い点もあって、高効率のDCモーターなど使用して消費電力を
かなりおさえていることや、効率のよい羽を使用しているものが多く
そのまま使ったほうが省エネでエコロジカルですね。
何でも使い方次第なのですが、みなさんも機材の構造や仕組みをよく
知って製品を選ばれると良いでしょうね。
ピークシフトという意味では正解なんですけどね~。
新しいものづきの方は飛びついて買って、分解して調べてみてください^^;
それでは♪