こんにちは、RUPISUです。
今日は、13時から原発再稼働なしの場合の電力受給などに関して
話し合う第三者委員会・・第4回受給検証委員会を観ていました。
全体的に、第三者委員会ではあるものの、当事者同士が話し合って
いるような委員会で、ちょっとうんざり感は今回も同じでした。
電力会社は電力供給について余裕を見たリスクを最小限に見積もった
揚水発電や供給計画・経済面への影響など、あたりまえの?正論を
てんかいしました。
関西電力管内の節電について、既に定着していると認識しているようで
既に東京電力管内並みに節電意識がしんとうしているとの説明。
私の意見としては、東京電力管内の節電を強いられた状況と、関西
電力管内の、同年・・2011年夏の、節電要請ではなく、「節電のおねがい」
であり節電が不十分だったことを、実感しているのですが、私の目や
感覚がおかしいのでしょうか?
それが証拠に、経団連から口頭で、「大阪の夜を、あの東京の夜のように
真っ暗にしては関西が・・・」という言葉もあり、需要側が、それが不十分で
あったことを暴露している有様で、開いた口がふさがりません。
東京電力管内は、原発事故の煽りをまともに受け、放射能も間近に
感じる地域。 地震も頻発し、民衆の意識が全く違うのです。
とても関西電力管内の人たちに節電がしっかり根付いているとは思えません。
工場の節電はそこそこに、オフィス店舗と家庭の節電などとことん
やらずしてお手上げするのはどうかと思います。
資源・エネルギーの効率的な使い方を学ぶ機会を奪わないで欲しいものです。
資源・エネルギーは全ての人のもの。 国も政治も人種も関係ありません。
資源・エネルギーは有限であること。
停電したとしても、全員の責任。
節電しない人はもちろん、節電を頑張った人も、もちろん電力会社も。
こんな社会にしてしまった責任を全員でおうしかないのです。
それはともかく、まずは努力してみましょう♪
電力会社も、どう動いても八方塞がりで、袋叩き状態は変わらないと思います。
ここはひとつ、もうひと頑張りしてください。
委員会資料はこちらからDLできます♪
ご覧になってみてください。
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/archive08.html
それでは。