こんにちは、RUPISUです。。
東日本大震災で、地震・津波で甚大な破滅的な被害状況を見て
大阪は大丈夫なのだろうか?
自分の住んでいる地域は大丈夫なのだろうか?
と、心配になるのは当然なのですが、まずは知ることから。。
今年6月下旬に発表された東南海・南海地震による三連動地震
これを見ると、私の住んでいる大阪駅周辺地域は壊滅状態。
驚いたのは枚方を超えて被害が及ぶこと。
混乱を恐れてか大きくは報道されませんでしたが、この状態が
本当に起こる可能性があることを考えると、真剣に取り組まな
ければならないと思うわけであります。
地域防災フォーラムなど開催、私の住む地域でも災害時の地域と
しての備えを整えようとしている最中であります。
幸い都会には高台はなくとも高層マンションがいくつもあります。
街ではこのマンションなど高い建物に避難することを前提に
協力し合う体制を行政が仲立ちするかたちで行おうとしておりま
すが、行政の動きが実に遅く、少々苛立っております。
巨大津波・・これが現実となれば・・・
まず、大阪市周辺は都市機能を失い、行政システムの集中
する市役所付近もアウト。
公共交通機関もアウト、スーパー、コンビニもアウト、工場職場
もアウト、下水道も勿論アウト。。 お金があっても物がない。。
この状態は長期にわたって続くと考えられます。
マンションの上の方に住んで命は助かっても、下水道や電気が
使えなく、周囲のスーパーやコンビニもアウトなら蓄えが尽きれば
住めなくなることも。 自分だけ助かっても大変ということですね。
今年4月ごろ、乾電池などが店頭から消えたのを思い出します。
全国でもっと大規模に混乱が起きるのかもしれませんね。
一発で都市壊滅と極論考えるなら、今のうちに移り住む場所を
確保する計画を練るのも一つの手ではありますね。
実際、私は移住を考えてすでに動いております。
社会の混乱が避けられないのであれば、自衛するしかありません。
生き延びるためにはお金だけではなく、知恵・技術・資源・エネルギー・・・
これが備え。 余力があれば周囲を助ける。
最悪を考えるとこうなりますが・・・
とりあえずは、生き残ることから・・ですね。
小さなことからでもよいので、色々な災害に対して備えたいですね。
これからちょっと市役所まで話に行ってきます♪
それでは。
