こんにちは、RUPISUです♪
色々と実験するために、太陽電池などよく買うのでありますが、最近
特に太陽電池が安くなりました。
ワットあたり150円くらいで手に入るようになり、お手軽にソーラー
システムも構築できるようになってきましたね♪
こちらは、今回入手した20ワットの太陽電池モジュール4枚。
しかし、この安い太陽電池を極限まで使いこなすと、単体では
20ワット、変換効率が17%くらいですが、システム面積当たり、
光エネルギーの80%以上の変換効率で電流を何倍にもして
熱を同時に取り出すことができます。(計算上は86%♪)
つまり集光するわけでありますが、モジュールが熱に耐えること
ができるのか少々心配ですが、私なりの味付けをして、実験した
いと思います。
この方法をとると、太陽電池の劣化が速くなるので、そのあたりも
結果が出るのが楽しみです。
この実験の予備実験は、今年の7月末に球状シリコン太陽電池
素子を使用して、素子を水冷して100℃までに抑え、約6倍の電流
を取り出すことに成功しています。
電圧はそのままなので(エネルギーギャップ幅のゆえ^^;)実験し
やすいといえばしやすいのですが、水冷ポンプが止まって煙を出
し始めることを考えると。。。 ワクワクします^^;![]()
さて、どうなりますことか。。。
それにしても、中国産。。 やっぱり何でも安いですね。。
品質要注意ということも頭の片隅に。。。
それでは。。

