こんにちは、RUPISUです。
という記事があったのですが、節電でこの冬も過ごすということで
私はいいと思いますよ~♪
冬場の節電という意味では、省エネを意識した冬場の過ごし方を
家庭やオフィスで行えば、今後のCO2削減という意味での省エネ
を浸透させる意味でもよいことだと思います。
関西電力はこの夏場の節電効果を5%と評価。
私はちょっと過小評価し過ぎているように感じているのですが。。
「原発再稼働させないと困るでしょ? だから再稼働させましょう。」
みたいな、簡単に判断してもらいたくないですね。
原発はCO2出さないけど、何か出すことをひたすら出さずにしたツケ
が現状でしょうから。
原発再稼働させない理由を作り出したのも、電力会社など。
「再稼働させないと困るぞ」、と庶民に投げかけるのはお門違い。
そういうふうに流れを作り出した者の責任において、しっかり社会の
原動力の一つである電力を安定的に供給してください。
さあ、この冬も節電・省エネルギーを楽しもう~♪ ^^;
それでは♪
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関電社長「再稼働なければ12月半ばには節電」
9月23日(金)9時4分配信
関西電力の八木誠社長は22日、大阪市内の本店で記者会見し、定期検査中の原子力発電所が再稼働できなければ、12月半ばには節電が必要になるとの見通しを明らかにした。
11月末から12月半ばにかけて3基の原子力発電所が定期検査に入り、計約250万キロ・ワット分の出力が失われて需給が逼迫(ひっぱく)するため。ピーク時の消費電力の節電を求めた今夏とは異なり、総電力使用量の節電が念頭にあるとした。
7月1日から企業や家庭に求めていた「15%」の節電期間が22日に終了したことに伴い会見した。具体的な要請時期や節電幅は未定とした。政府は今冬、関電管内で8・4%の電力不足に陥ると試算している。
一方、今夏の需給については、最大消費電力が2784万キロ・ワットと、想定していた最大需要(3138万キロ・ワット)を大きく下回ったとした。日々の最大電力需要を昨年の同時期と比べると平均で247万キロ・ワット少なく、でんき予報の「やや厳しい」(使用率90~95%未満)は7日間だった。
11月末から12月半ばにかけて3基の原子力発電所が定期検査に入り、計約250万キロ・ワット分の出力が失われて需給が逼迫(ひっぱく)するため。ピーク時の消費電力の節電を求めた今夏とは異なり、総電力使用量の節電が念頭にあるとした。
7月1日から企業や家庭に求めていた「15%」の節電期間が22日に終了したことに伴い会見した。具体的な要請時期や節電幅は未定とした。政府は今冬、関電管内で8・4%の電力不足に陥ると試算している。
一方、今夏の需給については、最大消費電力が2784万キロ・ワットと、想定していた最大需要(3138万キロ・ワット)を大きく下回ったとした。日々の最大電力需要を昨年の同時期と比べると平均で247万キロ・ワット少なく、でんき予報の「やや厳しい」(使用率90~95%未満)は7日間だった。