こんにちは、RUPISUです♪


色々な分野で偽装問題が発覚していますが、エコ偽装・・・


ちょっと前にはリサイクルハンガーの素材偽装・・・

あと年賀再生紙はがきの古紙配合比率の水増し偽装・・・

色々ありましたが、今回は省エネ性能のエコ偽装・・・・


まさか、あの日立さんがやるとは思わなかったけれど、やって

しまったのでは仕方が無い・・・

正確には日立の子会社なのですが・・・

で、その偽装表示した製品は冷蔵庫


製造工程でのCO2排出量 約48%削減ということ・・・

断熱材にリサイクル素材を使用した真空断熱材を使用した・・

というところが、本当は一切使用しておらず、CO2排出量も

実際には数%しか削減できていないということです。


昔にあった偽装と理由は同じですね~

リサイクル素材を利用するとコストアップしてしまう・・・

これからもこれが課題ですね。

リサイクルは省資源には欠かせないけれど、コストが割高になる

これは素材となる廃棄物が製造工場までわたってくるのにお金が

かかるということ。 製造側と素材回収を出来るだけ一体化した

システムの構築がシンプルでいいでしょうね。

10年経ってもあまり進歩していませんね・・このあたりは。


冷蔵庫の性能についても疑問が残りますね~。

実際私も冷蔵庫を10年前のものから最新型に買い換えて、1年間

データをとったら消費電力量が思ったほど減らなかった・・

今は冷蔵庫の場合、またまた新しい消費電力量の計測の方法と条件

で測定されて実際の使用方法での消費電力量に近づいているけど

これも、買って実際測定してみないとわからないのが現実。

省エネにうるさくなると、とっても気になります。


今回のような偽装があると、もうなにも信じられなくなりますね。

いいかげんにしてほしいです。プンプン