こんにちは~・・珈琲タイムのRUPISUです^^
またまた省エネの小技の紹介で~す♪
小枝ではありませ~ん^^;![]()
お風呂って寒くなると入る機会も増えますよね~![]()
でもって、お風呂のフタをすると勿論保温されるのですが
更に保温力を強化するために写真のようなアルミ蒸着シート
を水面に浮かべると保温力が増すこと、行われている方沢山
おられると思います。
さて、このアルミ保温シートに一工夫して保温力を更にアップ
させます!! 誰でもできる簡単な方法です。
まず、写真のような水に浮く発泡スチロールを1~2cm角に
カットします。
そのカットした棒をアルミ蒸着シートのアルミ面に接着剤で
貼り付けます。
これの意味は、湯の表面にアルミ蒸着シートが直接接触する
ことを避け、発泡スチロールが湯に浮き隙間・・空気層が
できることで放熱を抑えるということです。
効果はどれくらいか・・・?
まだ、どれだけ効果があるかを1年を通して実験しておりま
せんのではっきりしたことは書けませんが、放射温度計で測定
した保温シートの表面温度は、室温24℃で、43.1℃のお湯で...
保温シートに湯面が接触状態で保温シートの表面温度は35.2℃
それに対し、空気層を作り工夫したほうは表面温度は29.0℃
6.2℃も保温特性が改善されております。
これだけでも保温効果が増したことはいうまでもありません。
これにより、追い炊きにかかるエネルギーも減ること間違いなし!
おためしあれ~♪
---(0)2008-12-15 14:32:37,2009-11-25 16:13:50


