大阪城公園へ夜景を撮影散歩道

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こんにちは、RUPISUです♪

昨日は帰り道に、寄り道、散歩道♪
京橋駅で途中下車、OBPをぬけて大阪城公園まで行きました。
月を望遠して撮影してみると、月のお肌はザラザラ(^_^;)
でも、何でか癒やされる月光浴・・月食・満月・スーパームーンでもないのに。



OBPから大阪城公園内へ・・無機質なビルもこうすると美しく見えますね。



夕暮れの大阪城、後ろには月が輝き(*^_^*)



このアングルは私の好み。



このアングルは、見上げれば口があんぐり開くのですね(-_-;)



中国からの観光客がやはり多いようで、人が暗くなってからもたくさんいて
無人の撮影は少々時間がかかります。



公園南西端、NHK大阪放送局、大阪歴史博物館があります♪



北へ歩き、壕の外からライトアップされた大阪城は眩しいほどですね。



公園北西端、高架橋から撮影。



高架橋から東向きに撮影、OBPが観えます。



そして、西方向を撮影すると、京阪電鉄、あっちは大阪駅方面ですね。

小さなコンパクトデジタルカメラではあまりきれいに撮影はできませんが
頑張ってみました。三脚など持ってくるともう少しきれいに撮れたのかもしれませんね(^_^;)

大阪の夜景、今はライトアップされている箇所が多く、撮影ポイントは
市内いたるところに有りますね♪
これから年末に向け、いろいろなところで街中の風景を楽しめそうです。

それでは。。

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こんにちは、RUPISUです♪

さて、去年から取り組んでいる、完全人工光源による水気耕栽培ですが
そろそろ収穫も順調になり、都会における自然災害にも土壌汚染にも
野菜市場における価格高騰などに無縁
な栽培実験が成功しております。

先日収穫した野菜で作ったサラダです。全部自家製。
ただし、人工光源で光合成し育った植物です。
発芽から収穫まで全て人工光源を使用。
完全無農薬、害獣も無縁。


その意味は、エネルギーと資源となる肥料などが自給できる状態であり
なおかつ外部環境に影響されず安定的に場所さえあれば生産できる食料。
ということになり、これからこのような植物工場で作られるであろう食料は
もはや増えすぎた人口を支えるために、遺伝子組み換え技術、農薬の仕様
を抑制しつつ発展すべき植物の栽培方法ということになると想います。

人工光源はLEDなどで先日ノーベル物理学賞を受賞された方々の大発明
があってこそのLED。このシステムもそれを利用しております。



野菜は、スイスチャード・レタス・バジル・小松菜・キャベツ・白菜・ジャガイモなどを栽培。



順調に育っております。



土耕栽培の1.7倍ほどの成長速度、晴れていればエネルギーは再生可能エネルギーにより供給され、電気代もゼロ。
養液の調整には手間がかかりますが、定期的な管理で個人でも可能。
光源の波長バランスを変化させることで特徴のある野菜の栽培が可能。
肥料は有機質から微生物を使用して抽出した液肥と化成肥料をいまのところ使用。
(化成肥料は農薬ではありません、有機肥料も土壌で細菌などに分解され根が吸収するときは化学肥料と同質になっています)

今あるこのシステムは春野菜向けのもので夏野菜は育ちにくく
いま夏野菜を中心に栽培できるものを製作中。
冬場に夏野菜。いいじゃないですか。(季節感なし(^_^;))

地球温暖化が進んでも、放射能汚染があったとしても、この栽培方法なら
エネルギーと資源の供給が安定的であれば問題なし。
そういう栽培方法に成ります♪

一般的に売られているものも既にたくさんあり、とてもおしゃれな感じで
インテリアの一部にもあると想います。
機材まで自給自足できなくても、今なら買えば実現できますね♪
それでは♪

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